シネカノンについての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

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株式会社シネカノン
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種類株式会社
本社所在地 日本
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町33-7
都民興業渋谷ビル7階
設立1991年3月(会社創業は1989年)
業種サービス業
事業内容映画制作・配給、劇場運営、飲食店運営
代表者代表取締役:李鳳宇
資本金40,000,000円
従業員数53名
外部リンクhttp://www.cqn.co.jp/
 Template‐ノート:基礎情報 会社 

シネカノン (cinequanon) は、 日本映画会社の一つ。映画制作、海外の映画配給、劇場運営、飲食店運営を主な事業とする。

目次

概要

沿革

韓流の元祖的存在

韓流TVドラマ・映画の人気は今でこそ定着しているが、1990年代初頭の日本国内ではまだまだマイナーな存在であった。2000年、シネカノン配給の韓国映画「シュリ」が渋谷パンテオン(現在は閉館)をメインに公開されて観客動員が130万人を超えるヒットとなり、「韓国映画」のニーズが開拓され、韓流人気の「下地」を作り上げて来たのが、シネカノンである。

シネカノン・ファンド

2006年2月、シネカノンは日本国内で、「シネマ信託〜シネカノン・ファンド第1号〜」を開始することを発表した。これは、シネカノンが製作および買付けを行う劇場用映画を投資対象とする個人投資家向け信託商品である。ファンドの総額は46億円で、シネカノンが2006年から2007年に製作または買付ける約20作品を投資対象とした、国内最大規模の映画ファンドである。ファンド期間は、2006年4月24日-2011年3月31日である。

シネカノンは作品の知的財産権などをジャパン・デジタル・コンテンツ信託株式会社に信託し、ファンド化することでこれを投資家に販売した。これにより、シネカノンは借金をしないで制作資金を確保し、映画興行の当たり外れのリスクを負うことなく映画の制作や買付けができた。ただし興行収入など作品からの収益の多くは信託会社に渡り、一部が投資家に分配される。

主な配給・制作映画

シネカノン関連事業部

劇場運営

現存する映画館
かつて存在した映画館
  • 銀座シネ・ラ・セット(2004年1月31日閉館)
  • 渋谷シネ・ラ・セット(2008年1月閉館)
  • シネカノン神戸1・2(2008年12月20日閉館)
  • ヒューマントラストシネマ文化村通り(旧「シネ・アミューズ」。2009年10月31日閉館)
  • シネカノン有楽町1丁目(257席)(2010年1月28日閉館)

その他の事業

飲食店運営
映画・映像ソフト事業
  • 映画配給・制作、宣伝、版権管理など

関連会社

  • シネカノンコリア - CQNミョンドンの劇場運営(2008年4月閉鎖)。

外部リンク

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