CBCラジオについての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

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中部日本放送 > CBCラジオ

CBCラジオは、名古屋市に本社を置く放送局である中部日本放送のラジオ放送のことである(JRNシングルネット局)。

目次

基本データ

中部日本放送#基本データを参照

沿革

中部日本放送#沿革を参照

歴代キャッチフレーズ

基本的にCBCテレビのキャッチフレーズと同じ。しかし2008年秋改編(2008年9月29日)より、テレビとは違ったキャッチフレーズになっている。以前のものは中部日本放送の歴代キャッチフレーズ参照。

  • 1053 CBCラジオ(です)(2008年9月29日 - )
CBCラジオのワイド番組のパーソナリティがアナウンスしている。中には番組名と一緒にキャッチフレーズを言うバージョンもある。BGMはアルプス一万尺に似たものと夏川りみの『未来へ』の一節が利用されているバージョン、そして「つボイノリオの聞けば聞くほど」のオープニング曲に合わせてつボイがアナウンスするもの、「森合康行のタイムドカン!!」のオープニング曲(タイムボカンの歌)に合わせて森合がアナウンスするものの計4バージョンがある。なお文頭にある「1053」は、「いちれいごーさん」と発音される。

周波数

放送時間:5時を1日の基点とする24時間放送。但し月曜日未明、1:15~4:00は放送休止。
※AMステレオ放送実施局は親局1053kHzのみで、それ以外の中継局は全てモノラル放送である。

本局

中継局

受信状況

ラジオのサービスエリアは東海3県愛知岐阜三重)および、静岡県長野県福井県滋賀県奈良県京都府大阪府兵庫県尼崎市)、和歌山県新宮市)の12府県に及ぶ[1]。また、徳島県の東部でも聴取可能である。

同一周波数1053kHzで北朝鮮から朝鮮中央放送が1500kWの大出力で放送しているため、全国各地で、また一部のサービスエリア内でも混信するなど受信障害が起きている[2]。朝鮮中央放送は午後11時に放送終了し停波するので、それ以降は受信状況は大幅に改善される。

但し次の隣接周波数を地元AM局が使用している地区では受信しづらい。

現在は廃局しているが、2003年7月末までは同一周波数1053kHzで同じく北朝鮮から1000kWの大出力で放送されていた、「救国の声」との混信が起きていた。そのため、混信による受信環境を改善するために各務原市(旧川島町)に500Wの中継局(岐阜放送局)が開局した経緯がある[3]

音質的には東海ラジオに比べて音に重厚感があり耳に馴染みやすいと言われる(東海ラジオは、音質が軽快でクリアな聞き心地と言われる)。しかし、受信状態や地域によっては位相がずれやすい。

CBCラジオの遠距離リスナーは北海道から沖縄まで全国に幅広くいるので、夜間の自社制作番組においては遠距離リスナーからの投稿も頻繁に読まれている。

トンネル内および地下施設内再送信サービス実施箇所

聴取率

年に数回実施されている聴取率調査(レーティング)において、CBCラジオは2002年4月から中京地区聴取率調査で総合1位を連続して獲得している。
2005年冬期はライバルの東海ラジオ・NHK第一との同率に甘んじたが、その後は東海3県(愛知岐阜三重)全ラジオ局の中で常にCBCが全放送時間帯単独首位を独走し続けている。なお連続総合首位となると、ラジオの番組で発表され、ラジオCMまで放送される。
レーティング期間になると「ラジオッスキャンペーンプレミアム」と題し、各番組から様々な豪華プレゼント等が用意される。

2009年6月期及び同年12月期の聴取率調査でも、CBCラジオは全時間帯に於いて(東海3県内)単独首位を獲得している。

オープニング・クロージング

CBC放送センター完成前まではラジオの終了時にも「今様」がBGMとして使われていて、テレビ版の「今様」が流れ始めた1964年には既に使われていた。1050kHz(kc)時代と1053kHzになってからではアレンジが若干異なり、後期のほうはキーが半音高い。CBC放送センター完成後および岐阜中継局開局を機に、映画『トゥルー・ロマンス』からの一曲“You're So Cool”にBGMは変更されている。

現在のオープニング・クロージングは、映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』のテーマが使用されている。

オープニング・クロージングでは、周波数紹介のときに親局は「本社」、中継局は1つずつ「中部日本放送○○(地名)放送局」と表現しているが、これはかつての「今様」のときから続いている(東海ラジオ放送も同様。しかし、こちらは同じ周波数の局はまとめて紹介している)。また、中継局は開局順に紹介しているので、最初が豊橋、最後が新城になる。

ラジオ時報CM

番組及び編成上の特徴

現在放送中の番組

放送時間は日本標準時

自社制作番組

帯番組

土曜

日曜

  • 善意銀行だより(日曜 7:55~7:58)
  • サンデーみか Mika,s MUSIC MUSEUM(日曜 9:00~15:00 ドラゴンズデーゲーム中継がある週は午後枠を一部休止)
  • サンデー競馬中継 みんなの競馬(日曜 15:00~16:30)
    • 通常は大阪・MBSラジオ制作のものを放送しているが、3月と12月に中京競馬場でレースが行われる日はCBC自社制作放送(但し、5~6月の主場開催時はMBSラジオ制作のものを放送)。中日ドラゴンズデーゲーム中継『CBCドラゴンズスペシャル』が入る場合は休止。但しこの日にGIレースがある場合は『ドラゴンズスペシャル』内でGIレースのみ生中継。
  • 荒木とよひさの明るく元気にヨーイドン!(日曜 16:30~17:00)- 中日ドラゴンズデーゲーム中継『CBCドラゴンズスペシャル』が入り、16:30以降延長する場合、22:00から放送(但し、 『CBCドラゴンズナイター』も行なわれ、当番組が延長の場合、CBC演歌ベストテンの後に放送)。
  • 若狭敬一のスポ音(日曜 17:00~20:00)
  • CBC演歌ベストテン(日曜 21:00~22:25) - 『CBCドラゴンズナイター』延長の場合、この番組以降の放送時間は繰り下げ。

不定期放送

全国ネット(テープネットおよび一部局企画ネットも含む)放送

その他

ネット番組

TBSラジオ&コミュニケーションズ

文化放送

途中飛び乗り。なお、かつて同大会開催日に放送された「0時半です松坂屋ですカトレヤミュージックです」は、「10時半です - 」と改題され2時間前倒しして放送されていた。ちなみにCBCラジオでは現在文化放送からの唯一の同時ネット番組である。

ニッポン放送

MBSラジオ

ABCラジオ

中国放送

ラジオ関西

その他

かしわプロダクション

地方民間放送共同制作協議会(通称:火曜会)

不明

放送終了した番組

自社制作番組

同時期にニッポン放送文化放送ABCラジオMBSラジオの組み合わせによる同名番組あり。
藤本美貴のドキ♥みきNight(月曜1部)
ハロハロマンデー
ハイパーナイトメア(月曜)
あやあやっ!(『ハイパーナイト』木曜→火曜)
出演者の不祥事により終了)
メロン記念日の「めろんぱ」(「ハイパーナイト」火曜)
ドミホ(土曜日)(「ハイパーナイト」土曜)
Yum!Yum!ORANGE DROP IN THE RADIO(木曜1部)
いぃざ!SHOWTA.いむ(水曜1部)
ペナルティのゴックンでございます(水曜2部)
redballoonのいっちょ!ガンバるーん(木曜2部)
We Love Hotch Potchi(月曜1部)
音楽ガッタスのGuts10☆ガッタス!!(月曜2部)
若狭敬一のワカサギ(金曜)

TBSラジオ制作(JRN系列)

ニッポン放送制作

TBSの横浜球団オーナー就任に伴う同ラジオの横浜主催試合放送再開(TBSラジオへの放送権移譲)により終了

文化放送制作

その他

番組自体は安達の死去によりパーソナリティ交代・改題したものの現在もABCラジオで継続中。

日本初のラジオ放送開始当日のプログラム

1951年9月1日の中部日本放送ラジオ番組は、以下のような内容で行われていた。

  • 6:30 放送開始アナウンス「こちらは名古屋・中部日本放送であります。我が国初の民間放送・中部日本放送はただいまから放送開始いたします」という宇井昇アナウンサーの挨拶により放送開始。引き続いてフィラー番組『朝の調べ』という音楽の番組が行われた。
  • 6:55 服飾講座 - CBCの正式な放送番組第1号。提供:五金洋品店(但し提供のみであり、コマーシャルは流さず。なお、この五金洋品店は現存しない)。
  • 7:00 精工舎提供の時報(日本のラジオ局初のコマーシャル時報)に引き続き、ニュースが放送される。
  • 7:15 リズムアワー(音楽番組) ここで日本のラジオ局初のコマーシャルが流れる。
  • 7:30 劇団CBCのコメディー「忘れ物」
  • 8:00 ニュース
  • 8:05 町から・村から
  • 8:15 木琴の演奏
  • 8:20 講和通信
  • 9:00 ニュース
  • 9:05 社会時評(ニュース解説)
  • 9:15 長唄・鶴亀
  • 9:30 あなたの相談室
  • 10:00 ニュース
  • 10:05 ラジオドクター
  • 10:20 子供音楽
  • 10:30 放送休止(機器調整。当時は全日放送ではなく、一部の日中の時間帯でもメンテナンスタイムが行われた)
  • 11:05 第1スタジオで行われた開局記念式を実況中継。
  • 11:30 CBC見学記(局舎紹介)
  • 12:00 ニュース
  • 12:15 ストップ・ザ・ミュージック(音楽クイズ)
  • 12:45 落語
  • 12:55 新国劇「鈍牛」を御園座から中継
  • 14:30 劇団CBCのラジオドラマ「愛の贈り物」
  • 14:45 社歌「東海の虹」の演奏・合唱(開局記念式からの録音)
  • 15:05 コンクール入選者発表
  • 15:30 ご長老座談会
  • 16:00 ニュース
  • 16:15 放送休止
  • 17:00 ニュース
  • 17:05 東海名妓歌合戦
  • 17:45 子供のための「鞍馬天狗」(ラジオドラマ)
  • 18:00 ニュース
  • 18:15 尾張漫才
  • 18:30 開局記念公開放送番組「浜松風」を名宝劇場から中継
  • 19:00 ニュース
  • 19:15 開局記念公開放送番組「謳うCBC」を名宝劇場から中継
  • 21:30 お知らせ
  • 22:00 ニュース
  • 22:15 音楽番組「夢へのいざない」(~22:30、この番組の放送を以てその日の放送は終了)

※当日の番組については、こちらの記事に詳細が掲載されているので、参照されたい。

ドラゴンズ戦中継の特殊な中継事情

  • 番組タイトルは『CBCドラゴンズナイター』。
  • 神宮球場ヤクルト対中日戦がある場合は、中日戦の中継はできず、代わりにJRNネット受けで巨人戦を放送している。これは、神宮球場におけるヤクルト戦のラジオ放送権をニッポン放送が掌握しているためである。ニッポン放送は、NRNに加盟する文化放送ABCラジオMBSラジオ中国放送KBCラジオSTVラジオ東北放送静岡放送も送出ラインを持った「NRN基幹局」だが、放送県域をホームグラウンドとする地元球団を有さない。但し静岡県内で開催時のヤクルト主催ゲームの中継は可能)には独自に中継する事を認めているが[8]、JRN単独加盟局とラジオ日本AM岐阜ラジオラジオ関西には原則認めていない[9]。つまり、「ドラゴンズナイター」という題名が付きながら、ドラゴンズ戦が中継出来ない場合は「敵」である巨人も応援するという特異なラジオ中継編成になっている。
  • ただし、1999年の優勝決定試合となったヤクルト対中日戦の放送は、特例として東海ラジオがニッポン放送の技術協力で二重制作を行い、CBC向けに裏送りを行った。この結果、この試合では東海ラジオのアナウンサーがCBCの中継に登場した(解説者はニッポン放送が派遣)。また、2004年の優勝決定時はニッポン放送が裏送りした。
  • ナゴヤドーム中日巨人戦がある場合はJRNネットだけでなくラジオ日本向けの中継も制作している。当然後者にはラジオ日本のアナウンサーがベンチリポーターとして出演していることから、内容はほぼ巨人びいきとなってしまう[10]。なお、ふだんラジオ日本は自局制作の中継を岐阜放送に流しているが、このCBC制作分については岐阜放送に流れない。これは、CBCと岐阜放送のそれぞれの親会社、中日新聞(特に旧名古屋新聞社系の派閥)と岐阜新聞との関係が険悪であることや、両局のカバレッジが重なっていることが原因といわれている。
  • 横浜スタジアムでの横浜ベイスターズ主催ゲームも2001年までNRN独占だった(現在はTBSが親会社という事もあり、JRNも中継は可能)。しかし、CBCでのビジターゲームの放送を増やしたい中日新聞の意向もあり、特例でニッポン放送が横浜対中日戦をCBC向けに裏送り制作した。この場合、土・日のデーゲームと平日は東海ラジオ向けと二重制作となり、東海ラジオとの2局で放送された。ただ、東海ラジオ向けはNRN全国ネットの場合あった。また、ヤクルト対巨人戦の裏カードで横浜対中日戦をTBSラジオがJRN全国ネット向けに制作した場合でもCBCはニッポン放送からの裏送り分を放送していた。一方、東京ドームでの巨人対中日戦では、東海ラジオで放送されない事も多く(雨天時のみ放送)、こちらでCBCと東海ラジオでのビジターゲームの放送本数のバランスを取っていた。このためか、1994年から2001年まで横浜対巨人戦の裏カードに限り認められていたTBSラジオ制作JRN全国中継のヤクルト主催ゲームも、対中日戦に限りCBCへのネットは認められず、止むを得ずJRN雨天予備カードや雨傘番組で穴埋めした他、同日にナゴヤ球場・ナゴヤドームでパ・リーグの試合開催された場合は、そちらをCBCの自社制作で放送する場合もあった。。現在でも、ヤクルトvs中日戦のビジターゲームにおいてはこの状態が続いているため、聴取者からの不満の声もある。

補足

  • JNN報道特別番組がテレビと同時放送されることがある。
  • 東京九段下にある自社ビルの千代田会館に東京支社が入居。ラジオスタジオもあり、『ハイパーナイト』(0:00~1:00)の生放送はここで行なわれ愛知県の送信所へ送出される他、『オールナイトニッポン』もニッポン放送から東京支社経由でNRN回線を使うことなく同時ネットしていると思われる。ちなみにこの千代田会館はCBCの関連企業であり、関東地区でテレビ・ラジオの交通情報を扱う日本道路交通情報センターの九段センターも入居している。
  • かつては東三河平野部を放送区域とした豊橋(1485kHz・JOAE)独自のラジオ番組を放送を行っていたことから豊橋放送局(ラジオ)の送信所敷地内にサテライトスタジオ(通称・向山スタジオ)があった。これは伊勢湾台風で情報が伝達できなかったことへの反省から、地元密着の情報網を構築する目的で設けられた。しかし、豊橋市にコミュニティーFM局のエフエム豊橋が開局し豊橋市提供の番組の多くが移行してからは、同地域における聴取率1位の地位を奪われてしまう。今後も聴取率の上昇が望めない見込みに至ったことやCBCの方針もあり2001年3月末をもって向山スタジオを廃止。ローカル廃止後は、隣接する向山緑地公園の桜が開花している時期を中心に不定期で公開生放送を実施していたが、現在では行われていない模様。聴取率1位を誇る同局にとっては数少ない後退事例となった。
  • ラジオの中津川局は以前『JORO』というコールサインを持っていたが廃止。その数年後、同じ系列局の琉球放送のラジオの平良局が『JORO』を引き継いだ。しかし、混信対策の関係もあって、2005年4月に宮古諸島にFM中継局2局開局後、同年5月1日の深夜を以って、ラジオの平良局は廃局となり、『JORO』のコールサインは消失した。
  • パワープレイを実施している(『いっしょに歌お!CBCラジオ』として)。なおパワープレイに選ばれると、集中的に放送される月の2~3週間前頃の平日に、選曲された曲の歌手が全番組をまわりPRするほか、パワープレイで流れヒットした曲ばかりを集めたCDを販売したことがある。また年に1度大掛かりなイベントを実施したりする。パワープレーを実施する局の大半はFMラジオが多い中 AMラジオ局で大規模なパワープレイを実施する局は珍しい。
  • 2008年春改編までは、 JRN・NRN基幹局では珍しく月曜未明の深夜の放送時間終了が0:15と早かった(2009年4月現在の放送終了予定時刻は月曜の深夜0:45。開始時刻は変わりなく月曜朝4:00)。ただ、日曜日の場合はプロ野球ナイターが実施されている際、延長されて放送時間も繰り下がり放送休止されるケースはほとんどないため、放送終了・休止時刻も遅くなる[11]。ただ、それ以外の日のナイター中継実施日の場合は、放送休止や短縮、変更が行われる場合がある。詳しくはCBCドラゴンズナイター#放送時間の項に記載。
  • CBCで自社制作される番組すべてに独自のメールアドレスがなく、多くの場合はパソコン版・ケータイ版それぞれのCBC公式サイトにアクセスし、番組サイトから送る方法をとっている。メールフォーム方式になっており、そこから投稿する形をとっているため、迷惑メールの防止が目的ではないかと思われる。同じ形式はRCCラジオなどで採用されている。
  • 1998年10月までは、CBCテレビと同様放送終了時のBGMに今様が使用されていた。
  • 東海ラジオアニラジに力を入れているのに対して、現在まで制作及びネットは僅かしかなく積極的ではない(これは現在のTBSやMBSにも言える事である)。
  • 2000年春までは豊橋地区限定の番組(ローカルタイム)やCM(ローカルSB)が放送されていたが、現在ローカルタイム&SBは廃止され全局同一内容の番組・CMを放送している。
  • 2009年2月1日~28日の期間は、長島送信所の改修工事に伴い毎日0:00~4:00まで放送を全て休止したため、ハイパーナイト24時台・オールナイトニッポンJUNK ZEROなどは放送されなかった。これに伴い、オールナイトニッポンのネットスポンサー各社は、ハイパーナイト23時台に振り替えとなった。ただし、2月1日に関しては、放送休止時間が0:00~5:00だった(この日は『あなたへモーニングコール』も放送しなかったため)。
  • 2009年4月6日より『オールナイトニッポンR』が平日枠まで拡大したことで、『JUNK ZERO』がTBSラジオと同じ24時台に放送されることになった。これに伴い、在名2局ではNRNネット番組が1時間だけではあるものの、東海ラジオにて放送している『走れ!歌謡曲』の土曜枠が2006年に終了して以来 3年ぶりに再度並立する事になった。さらに同年7月からは土曜26:00より東海ラジオで『中村こずえのサウンドピクチャー』がネットされることになり、こちらは後半1時間のみではあるが、NRNネット番組が再度並立することになった。土曜日の番組が並立になるのは先述のとおり3年ぶり、日曜を除く全曜日がNRNネット番組が並立するのは、東京・大阪の放送局を除いてネット局史上と極めてまれな事例と思われる事態が起こっていたが、同年10月からは中村こずえのサウンドピクチャーの放送曜日移動及び時間変更により再び解消した。
なお、CBCラジオ・TBSラジオ・2009年4月3日を以って『JUNK ZERO』の放送を打ち切った新潟放送信越放送以外の『JUNK ZERO』ネット局は、2009年春の改編以降もこれまで通りの時間帯で放送しているため、同じ時間帯の番組が(オールナイトニッポンを挟みながらも)別の時間帯で両方聞けるという事態にもなった。これはラジオ大阪の深夜・早朝枠で起こっている出来事以来2例目になる。

中京広域圏のラジオ局

脚注

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外部リンク


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