山陰放送についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

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山陰放送
基本情報
英名Broadcasting System
of San-in Inc.
略称BSS
本社〒683-8670
鳥取県米子市西福原1丁目1番71号
公式サイトhttp://bss.jp/
ラジオ
放送対象地域テレビと同じ
系列JRNNRN
愛称BSSラジオ、BSS、BSS山陰放送
呼出符号JOHF
開局日1954年3月1日
親局 / 出力米子 900kHz /  5kW
主な中継局#送信所・中継局参照
テレビ
放送対象地域島根県鳥取県
ニュース系列JNN
番組供給系列TBSネットワーク
愛称BSSテレビ、BSS、BSS山陰放送
呼出符号JOHF-(D)TV
開局日1959年12月15日
親局松江 10ch
ガイドチャンネル10ch
リモコンキーID6
デジタル親局松江 45ch
主なアナログ中継局#アナログ放送参照
 Template‐ノート:日本のラテ兼営局 
株式会社山陰放送
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種類株式会社
略称BSS
本社所在地〒683-8670
鳥取県米子市西福原一丁目1番71号
設立1953年12月24日
業種情報・通信業
事業内容放送法に基づくラジオ放送、テレビジョン放送その他一般放送事業
代表者代表取締役社長 坂口吉平
資本金1億3,000万円
主要株主朝日新聞社
東京放送ホールディングス
外部リンクhttp://bss.jp/
 Template‐ノート:基礎情報 会社 
画像:BSS sanin.JPG
山陰放送本社(鳥取県米子市)

株式会社山陰放送(さんいんほうそう、英語表記:Broadcasting System of San-in Inc.、略称:BSS)は、鳥取県島根県放送対象地域とする放送局である。

目次

概要

  • ラジオ山陰(現山陰放送)開局のきっかけは、戦前から無線を専攻し、戦後境海上保安部通信所長をしていた野坂一郎と、やはり無線技師で弟の陞三(現米子市野坂康夫の父)がラジオ局開設を検討中、1950年4月に放送法と電波法が改正になり、本格的に開局を決心したことによる。二人の息子達の構想を聞いて父の野坂康久が熱意を燃やし、三人で設立申請書を作成、地元財界へ働きかけた。野坂康夫 経歴(私が歩んだ道)…「米子市ホームページ」には、「昭和29年3月、ラジオ山陰が、東倉吉町のパチンコ屋のあった小安ビル2階に設立され、おじ野坂一郎と父が勤め始めた。後で知ったが、戦前に無線技師をしていた経験を持つおじが発案し、祖父がこれを強力に支援し、同じ経験を持つ父と3人が協力し、たくさんのかたがたの参画、支援を得て、開局に至ったものだった。」とある。
  • 野坂康久のよき理解者であった米子信用金庫青砥喜三郎理事長の協力で坂口平兵衛 (2代)をはじめ田部長右衛門 (23代)米原章三ら各氏が発起人に参加、三好英之が代表となって1952年12月に申請書を提出。翌1953年9月予備免許がおりた。その後1959年12月15日にテレビ放送を始め、1961年6月1日に社名を“山陰放送”に改める。
  • テレビはJNNTBS)系列、ラジオはJRNTBSラジオ)系列とNRNニッポン放送&文化放送)系列とのクロスネットである。
  • 親局のラジオのコールサインJOHF米子900kHz)、テレビコールサインJOHF-TV松江10ch)。本社は鳥取県米子市西福原1丁目1番71号。郵便番号は「683-8670」(専用郵便番号・郵便事業米子支店私書箱)。
  • 直接受信できる地域は鳥取県島根県の大部分と、兵庫県山口県岡山県広島県石川県の一部(ラジオのみ)となっている。
  • TBS系列で、かつて筆頭株主は朝日新聞毎日新聞(2006年3月までに東京放送ホールディングスに全株式を譲渡したとみられる)であった。そのため、ラジオでは朝日新聞ニュースと毎日新聞ニュースが交互に放送される。また、山陰地方に系列局がないテレビ朝日系列やテレビ東京系列の番組も一部放送されている。
  • 現在ラジオ放送は、月曜日~土曜日は5:00を起点(月曜日のみ4:00を起点)にした24時間放送であるが、日曜日午前3:00~4:00と、月曜日午前0:00~4:00までの時間帯は放送を休止している。2005年3月27日までは、日曜日の放送は午前5:55からだった(5:55まではフィラー音楽(主にクラシック)が流れていた)が、あなたへモーニングコールのネットを毎日実施するようになったため、日曜日の放送が午前4時開始となった。
  • 1980年代から「あいらぶ山陰BSS」のキャッチコピーが使われているが、2004年に開局50周年を迎え、新たに「スイッチ!BSS」のキャッチコピーが登場。また、それに伴いイメージキャラクター「ラッテちゃん」も登場した。なお、近年はラジオ用のキャッチコピーも用意されており、2008年は「つながろっ!BSSラジオ」が使われている。 
  • ウォーターマーク主に1990年以降使用しているロゴ(ホームページのBSSロゴとは異なるもの)を使用している。
  • 余談ではあるが、同じくテレビがJNN系列の宮崎放送と親局(宮崎10ch)とリモコンキーID(6)が同一となっている。

事業所所在地

東京支社が入居する七十七ビル(東京都中央区銀座)
東京支社が入居する七十七ビル(東京都中央区銀座

TBS系列であるが、朝日新聞社が主要株主であるためか、鳥取・広島・大阪の各支社は朝日新聞社系列のビルに入居している。

本社・米子支社
〒683-8670 鳥取県米子市西福原一丁目1番71号
鳥取支社
〒680-0022 鳥取県鳥取市西町一丁目202番地 朝日新聞ミタニ共同ビル3階
ちなみに、このビルには朝日新聞鳥取総局、他系列局のテレビ朝日鳥取支局も入居している。
松江支社
〒690-0887 島根県松江市殿町111番地 松江センチュリービル8階
出雲支社
〒693-0002 島根県出雲市今市町北本町一丁目1番3号 セントラルビル4階
西部支社
〒697-0027 島根県浜田市殿町17番地3 日本興亜損保浜田ビル3階
広島支社
〒730-0013 広島県広島市中区八丁堀11番28号 広島朝日広告社ビル2階
大阪支社
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島三丁目2番4号 朝日ビル9階
東京支社
〒104-8177 東京都中央区銀座四丁目14番11号 七十七ビル8階
ちなみに、このビルには他系列局の仙台放送東京支社も入居している。

沿革

JNN系列に加入した理由は、キー局・ラジオ東京(現在のTBSテレビ)とラジオ時代からの繋がりがあったためである。
  • 1960年(昭和35年)2月11日 - 現在地に本社移転
  • 1961年(昭和36年)6月1日 - 株式会社山陰放送(BSS)に社名変更
  • 1961年(昭和36年)10月 - ラジオローカルニュースを、山陰日日新聞(その後旧「日本海新聞」に統合)、日本海新聞、および島根新聞(現在の山陰中央新報)から、朝日新聞および毎日新聞の交互放送に変更
  • 1965年(昭和40年)5月2日 - JRNラジオネットワークに加盟。翌5月3日にはNRNに加盟。
  • 1972年(昭和47年)9月22日 - 相互乗り入れにより鳥取県でテレビ放送開始
  • 1989年(平成元年)10月1日 - 日本海テレビ(NKT)がNNNのマストバイ局(特定系列の番組を規定量以上放送するネット契約。他系列放映は著しく制限される)となったため、それまでNKTで放送されていたANN系列の番組の大部分がBSSに、一部は山陰中央テレビ(TSK)に移行
  • 1990年(平成2年)4月2日 - ラジオ放送の平日24時間放送開始、ならびに局名及び略称の字体を変更
  • 1991年(平成3年)10月 - 愛称を「山陰放送」から「BSSテレビ」「BSSラジオ」に変更
  • 1992年(平成4年)4月1日 - テレビ音声多重放送開始
  • 2006年(平成18年)10月1日 - 地上デジタル放送開始

ラジオ

送信所・中継局

  • 鳥取県
    • 米子 JOHF 900kHz 5kW 米子市彦名町
      • 以前は北方向(隠岐方面)に指向性があった。
    • 倉吉 1557kHz 100W 倉吉市和田東町
    • 鳥取 JOHL 1431kHz 1kW 鳥取市里仁
      • 山陰本線を走行する列車からもよく見える。ちなみに車窓の反対側はNHK鳥取放送局の送信所である。
        • 1990年頃までは、鳥取市南吉方の送信所から、周波数1485kHz、出力100Wで送信されていた。
  • 島根県
    • 出雲 1431kHz D1kW 出雲市高松町
      • 南東方向(雲南方面)に指向性がある。
    • 大田 1485kHz 100W 大田市大田町大田
      • 総務省の「民放中波ラジオ放送受信障害解消施設整備事業」によって設置された局で、他の放送所に比べて規模が小さい。
    • 浜田 JOHM 1557kHz 100W 浜田市瀬戸ヶ島町(馬島 (島根県)(浜田港沖にある無人の私有島))
      • 以前は浜田市熱田町に設置されていたが、浜田市沿岸部しか受信できなかったため、浜田港沖にある馬島に、灯台の設備の一部払い下げを受けて設置された。これにより、受信エリアが江津市沿岸部まで広がった(また、移転と同時に周波数が1116kHzから1557kHzに変更された)。馬島灯台
    • 益田 JOHN 1431kHz 100W 益田市中島町
      • 1983年頃までは親局と同じ900kHzで送信されていた。

なお米子本局は周波数が9でも10でも割り切れるので、1978年11月23日国際電気通信連合の周波数単位変更(10KHZ→9KHZ間隔)の際も、周波数900KHZは変更されなかった。[1]

ラジオの可聴エリア

  • 平野が少なく山がちな山陰の地形の影響で、昼間にラジオ聴取可能なエリアは、送信所および中継局の周辺地域に限られる。
  • 岡山北部(蒜山)、山口北部(須佐・田万川)、兵庫北部(新温泉町)は放送対象区域であるにもかかわらず、吉賀町邑南町の大部分や、三朝町日南町飯南町美郷町浜田市益田市津和野町の各一部地域などは可聴エリアに入っていない。また放送対象区域内でも、地形の関係や夜間混信の影響等で受信しにくい地域がある。そのため山陰地区における実質上の可聴エリアは、エフエム山陰より狭い。
  • 山陰地方の沿岸部にしか中継局を置いていないため、山陰地方の山間部(特に島根県石見地方)では日中はほとんど受信できない。そのため山間部では、山陽放送の津山局や岡山局(鳥取県)、中国放送の三次局や広島局(島根県東部)、山口放送の須佐田万川局や周南局(島根県西部)を受信している世帯が多い。
  • 親局の電波は、昼間は海を越えて石川県(主に能登半島地域)まで到達しており、海沿いであれば、受信することができる。
  • 隠岐島には中継局がなく親局を受信しているが、夜間は混信が激しく受信しづらい。
  • 鳥取局は東海地方まで電波が到達しており、同一周波数の岐阜放送の親局より鳥取局のほうが良好に受信できる。
  • 出雲市の平田地区や斐川町は親局の方が受信しやすいが、出雲市中心部では親局は受信しづらい。
  • 親局の放送エリアでは、HBCラジオ函館局、高知放送親局、韓国MBCソウル局と同一周波数のため、夜間の遠距離受信はもちろん、親局の所在地でも、局から離れた地域や、エリアとエリアの境界にあたる地域では、夜間の受信状態が昼間と比べて著しく悪化してしまう。
  • 倉吉局と浜田局の放送エリアでは、21:30~22:45にかけて、韓国済州島から送信されているFEBC(1566kHz 250kW)の混信が入り、受信しづらくなる。
  • 鳥取局、出雲局、益田局の放送エリアでも、夜間では和歌山放送AM岐阜ラジオと混信するため、中継局から離れた地域では放送が受信しづらくなる。
  • 山陽方面・四国方面では、地形の関係でクリアに受信(岡山市後楽園周辺、香川県丸亀市周辺)できる場合もあるが、上述の高知放送との混信のために受信しづらい地域も多い。

現在放送中の番組

放送時間は2010年03月時点のもの

自社制作番組

平日

土曜日

日曜日

ネット番組

TBSラジオ制作

文化放送制作

ニッポン放送制作

その他

宗教番組

  • 心に光を(月曜~金曜 5:10~5:20)
  • 心のともしび(月曜~土曜 5:20~5:25)
  • 心のいこい(月曜~土曜 5:25~5:30)
  • ラジオ朗読版「歎異抄をひらく」(土曜 7:00~7:15)
  • 天理教の時間(日曜 6:00~6:15)
  • 西本願寺の時間(日曜 6:50~7:00)

備考

  • 全国高校野球選手権大会の地方大会では、BSSラジオで鳥取大会の試合(一部)を中継する(BSSテレビでは島根大会の試合(一部)を中継する)。

オープニング・クロージング

オープニングは、チャイコフスキーイタリア奇想曲(冒頭と後半部分をつなぎ合わせたもの)をBGMに、「おはようございます。BSSラジオがただいま今日の放送を開始しました。(中略)今日もBSSラジオとともに、楽しい一日をお過ごしください。」のアナウンス。

クロージングは、静かな音楽をBGMに、「今日も、BSSラジオをお聴きいただき、ありがとうございました。BSSラジオは、東から…」。以後、東にある局から順番に「コールサイン(ない場合は省略)、(局名)放送局は、(周波数)kHzでお送りしました。」とアナウンスしていく。全局アナウンス後、「それでは皆様、お休みなさい。」とアナウンス。一時期、みずえとすーさんのくるくる放送局 これしかナイト日曜日の放送の中で、月替わりでBGMのリクエストを募集していたこともある。

テレビ

テレビネットワークの移り変わり

アナログ放送

  • 島根県
    • 松江 JOHF-TV 10ch 1kW 松江市枕木町(枕木山)
    • 木次 8ch 1W 雲南市木次町下熊谷(穴地蔵)
    • 大東 3ch 3W 雲南市大東町中湯石(畑谷山)
    • 大田 1ch 10W 大田市大田町大田(法蔵寺山)
    • 仁摩 39ch 10W 大田市仁摩町馬路(高山)
    • 江津 44ch 30W 江津市島の星町(島星山)
    • 浜田 5ch 500W 浜田市三隅町室谷(大麻山)
    • 益田 26ch 30W 益田市中垣内町(大道山)
    • 西ノ島 57ch 300W 隠岐郡西ノ島町美田(焼火山)
    • 西郷 39ch 30W 隠岐郡隠岐の島町飯田(金峯山)
  • 鳥取県
    • 鳥取 22ch 1kW 鳥取市矢矯(毛無山。チャンネルポジションは、手動式で5に設定する場合が多いが、最近の地域番号式チャンネル設定では、アナログの親局と同じ10に設定する場合が多くなった)
    • 倉吉 56ch 500W 東伯郡湯梨浜町羽衣石(栗尾山)

デジタル放送

コールサイン:JOHF-DTV、リモコンキーID:6。

現在放送中の番組

自主制作番組

他系列の番組

放送時間のないものは、過去にネットしていた主な番組。(★印は番組自体は継続中、太字はスポンサードネット、細字は番組販売)

民教協

民間放送教育協会番組

TBS系ローカルセールス

テレビ朝日(ANN)系

特記がないものはテレビ朝日制作

アフタヌーンショーなうNOWスタジオ新・アフタヌーンショー布施明のグッDAY欽ちゃんのどこまで笑うの?!お昼のマイテレビホットライン110番森田健作の熱血テレビ→女38歳気になるテレビお昼の独占!女の60分人間探検!もっと知りたい!!
<連続版>必殺仕掛人必殺仕置人助け人走る暗闇仕留人必殺必中仕事屋稼業必殺仕置屋稼業必殺仕業人必殺からくり人必殺からくり人・血風編新・必殺仕置人新・必殺からくり人・東海道五十三次殺し旅江戸プロフェッショナル・必殺商売人必殺からくり人・富嶽百景殺し旅翔べ! 必殺うらごろし必殺仕事人必殺仕舞人新・必殺仕事人新・必殺仕舞人必殺仕事人III必殺渡し人必殺仕事人IV必殺仕切人必殺仕事人V必殺橋掛人必殺仕事人V・激闘編必殺まっしぐら!必殺仕事人V・旋風編必殺仕事人V・風雲竜虎編必殺剣劇人必殺仕事人・激突!
<SP版>特別編必殺仕事人 恐怖の大仕事 水戸・尾張・紀伊必殺シリーズ10周年記念スペシャル 仕事人大集合(秘) 必殺現代版 主水の子孫が京都に現われた 仕事人vs暴走族年忘れ必殺スペシャル 仕事人アヘン戦争へ行く 翔べ!熱気球よ香港へ必殺仕事人意外伝 主水、第七騎兵隊と闘う 大利根ウエスタン月夜→新装 (秘) 必殺現代版 東京六本木・京都円山公園・大阪梅田 3元仕事人ナマ中継→当たるトラ年! 今年も大躍進必殺&タイガース新春仕事人スペシャル 必殺忠臣蔵必殺仕事人ワイド 大老殺し 下田港の殺し技珍プレー好プレー必殺ワイド・新春 久しぶり!主水、夢の初仕事 悪人チェック!!お待たせ必殺ワイド 仕事人vs秘拳三日殺し軍団 主水、競馬で大穴を狙う!?必殺スペシャル・新春 決定版!大奥、春日野局の秘密 主水、露天風呂で初仕事必殺スペシャル・春一番 仕事人、京都へ行く 闇討人の謎の首領!必殺スペシャル・秋 仕事人vs仕事人 徳川内閣大ゆれ! 主水にマドンナ必殺スペシャル・新春 大暴れ仕事人! 横浜異人屋敷の決闘必殺スペシャル・春 勢ぞろい仕事人! 春雨じゃ、悪人退治必殺スペシャル・秋! 仕事人vsオール江戸警察必殺スペシャル・春 世にも不思議な大仕事 主水と秀 香港・マカオで大あばれ必殺スペシャル・新春 せんりつ誘拐される、主水どうする? 江戸政界の黒幕と対決!純金のカラクリ座敷必殺仕事人2007
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  • テレビ朝日木曜ドラマ(一部未放送の作品あり)
新空港物語味いちもんめ女教師恋の奇跡菊次郎とさきエースをねらえ!南くんの恋人(第2シリーズ。前作の第1シリーズはTSKにて放映)、黒革の手帖富豪刑事アタックNo.1熟年離婚けものみち7人の女弁護士だめんず・うぉ~か~エラいところに嫁いでしまった!ホテリアーおいしいごはん 鎌倉・春日井米店交渉人〜THE NEGOTIATOR〜四つの嘘
  • テレビ朝日・ABC金曜9時枠の連続ドラマ(ABCと共同制作)
レガッタ〜君といた永遠〜松本清張・最終章 わるいやつら生徒諸君!女帝オトコの子育て4姉妹探偵団パズルギラギラ必殺仕事人2009
燃えろ!!ロボコン
宇宙刑事ギャバン宇宙刑事シャリバン宇宙刑事シャイダー巨獣特捜ジャスピオン時空戦士スピルバン超人機メタルダー世界忍者戦ジライヤ機動刑事ジバン特警ウインスペクター特救指令ソルブレイン特捜エクシードラフト特捜ロボ ジャンパーソンブルースワット重甲ビーファイタービーファイターカブトビーロボカブタックテツワン探偵ロボタック
仮面ライダー仮面ライダーV3仮面ライダーX仮面ライダーアマゾン仮面ライダーストロンガー(腸捻転解消のため、この作品から同時ネット)→仮面ライダー(スカイライダー)仮面ライダースーパー1(途中から時差ネットに変更)→仮面ライダーBLACK仮面ライダーBLACK RX(ここまで同時ネット。同時ネット期間はTBS系番組)→仮面ライダークウガ仮面ライダーアギト仮面ライダー龍騎仮面ライダー555仮面ライダー剣仮面ライダー響鬼仮面ライダーカブト【※HV】→仮面ライダー電王【※HV】→仮面ライダーキバ【※HV】→仮面ライダーディケイド【※HV】
  • 月曜19時アニメ枠
海賊王子魔法使いサリー(第1シリーズ。第2シリーズも放映)→ひみつのアッコちゃん(第1シリーズ。フジ系で放送された第2シリーズはTSKで放映)→魔法のマコちゃんさるとびエッちゃん魔法使いチャッピーバビル2世ミラクル少女リミットちゃん魔女っ子メグちゃんザ・カゲスター5年3組魔法組魔女っ子チックル

SEEDSEED DESTINY(ともに毎日放送制作)でネット復活。この作品が山陰地区初のガンダムシリーズ同時ネットとなった。

ビックリマン(最終回のみ放送)→新ビックリマンまじかる☆タルるートくんスーパービックリマンGS美神ママレード・ボーイご近所物語花より男子夢のクレヨン王国おジャ魔女どれみシリーズ→明日のナージャふたりはプリキュアふたりはプリキュア Max Heartふたりはプリキュア Splash StarYes! プリキュア5【※HV】→Yes! プリキュア5 Go Go!【※HV】
いつか行く旅いいな世界WA!ワリと普通な家族TVタイムマシン
鬼平犯科帳(NET版第1作)→大忠臣蔵荒野の素浪人荒野の用心棒破れ傘刀舟悪人狩り破れ奉行江戸の鷹 御用部屋犯科帖破れ新九郎半七捕物帳江戸の牙→鬼平犯科帳(萬屋錦之介主演)→柳生あばれ旅文吾捕物帳柳生十兵衛あばれ旅

テレビ東京

独立UHF局

その他

通販番組

TSK開局まで放送されていたフジテレビ系の番組

NKT相互乗り入れ開始まで放送されていた日本テレビ系の番組

備考

  • 開局当時の社屋は米子市東倉吉町のパチンコ店の2階にあった。入口もパチンコ店との共用であり、社員や出演者は、営業中のパチンコ台の間を抜けて行く必要があった。スタジオは、パチンコの騒音を防ぐための防音工事に苦慮したという。このため開局当時は「パチンコ放送局」と呼ばれていた。また、送信所も電電公社(当時)の施設を間借りしていた。
  • 2002 FIFAワールドカップは、一部テレビ朝日の番組も放送した。
    • 6月14日 日本VSチュニジアこの日は15:10~17:54までの中継だったため、『JNNニュースの森』を、17:54(通常17:50)から飛び乗る形で放送した。
    • 6月18日 韓国VSイタリア20:10からの放送であったため、テレビ朝日系列24局で『ANNニュース』を放送している時間帯は、番宣を放送していた。その日の『学校へ行こう!』、『ガチンコ!』は、その週の土曜日の昼に、『ジャングルTV ~タモリの法則~』は日曜昼に、『筑紫哲也 NEWS23』は1時間遅れで放送された。放送された理由としては、鳥取市にキャンプで遠征していた、エクアドルが進出する可能性があったためとされる。これはあくまで特例の措置であり、本来はJNN排他協定の関係で、後日放送は認められないようになっている。同じJNN系列局の青森テレビやテレビ山口でも、フジテレビの2002 FIFAワールドカップの中継において、同じような措置をとった。
  • なお、2006 FIFAワールドカップのテレビ朝日の中継でも同様の措置として、後日放送が認められた。
    • 2006年6月18日の放送時では『JNNニュース』と『Jスポーツ』が1時間遅れの時差放送を行い、『日曜劇場』、『世界ウルルン滞在記』、『情熱大陸』、『世界遺産』も後日、時差放送を行った(『日曜劇場』のみ翌週25日の日曜日14:00~14:55に放送。そのほかの番組は24日の土曜日12:00~14:00に続けて放送)。
    • ちなみにこの日、ANN系列24局以外で放送された局は、山陰放送、北日本放送、◆福井放送、山梨放送、四国放送、高知放送、◆テレビ宮崎の7局だった(◆はANN系列とのクロスネット局)。
  • 2007年3月30日まで、『みのもんたの朝ズバッ!』は5:55~8:27までの放送(飛び乗り飛び降り両実施局)であった(8:29~のエンディングは放送しなかった。宮崎放送も同様に、飛び乗り・飛び降り両実施扱いだった)。その後、同年4月2日から5時30分放送開始(フルネット)となり、飛び乗りはなくなった(8:27での飛び降りは、番組初回から2009年3月27日まで、山陰・宮崎両局で行われていた)。さらに同日からは『早ズバッ!ナマたまご』もネットしており、放送時間が実質40分も拡大されたことになる。
  • 2008年4月5日からは『みのもんたのサタデーずばッと』のネットも開始された。同年9月27日までは7:00に「朝日放送制作日曜朝8時30分枠のアニメ」を放送するため、ネット局で唯一6:30(実質JNNニュース終了の6:45)に飛び降りていたが、放送時間を「土曜日の11:15~11:45」に変更(この時間では「平成仮面ライダーシリーズ」を放送していたが、この枠移動に伴い「火曜日の15:55~16:24」に移動し継続)することにより、同年10月4日よりフルネットになっている。
  • 2009年春の番組改編で、これまでBSSでネットされていなかったTBSの朝の生活情報番組『はなまるマーケット』のネットを、宮崎放送と共に同年3月30日から開始した。これに伴い、『みのもんたの朝ズバッ!』も同日より、エンディング部分まで完全フルネットで放送されるようになった。
  • 2009年3月27日までは、山陰・宮崎両局とも、テレビ朝日の『スーパーモーニング』を系列外で、8:30からの飛び乗りネットで放送していた(前身の『モーニングショー』時代を含めて)。
  • 2009年4月6日からは、毎日放送で平日午後に放送されているローカル情報番組『ちちんぷいぷい』を15時台のみネットを開始した。同局制作の平日午後に一部地域ネット(ローカルセールス)の情報番組を放送するのは、『はーい!昼ナマ』以来11年ぶりのことである。
  • tvk発の人気番組「saku saku」において、2003年より米子市出身の米子(よねこ)(あるいは「米ックス」)が出演中であるが、米子市に本社のあるBSSを含め、山陰ではネットされていない。
  • 全国高校野球選手権大会の地方大会では、テレビで島根大会の試合(一部)を中継する(ラジオでは鳥取大会(一部)を中継する)。また、全国高校野球選手権大会の全国大会では、決勝戦についてのみ全国高校野球選手権大会中継のネットに加わり放送がなされる。
  • 2009年11月15日にとりぎんバードスタジアムで開催されたガイナーレ鳥取Honda FCとの試合では、山陰放送と日本海テレビが同時間帯に同一試合の生中継の番組を放送することとなり番組の内容が競合した。
  • テレビ放送では、地上デジタル放送が始まった2006年秋頃から、送出システムの関係でほとんどの番組(自社制作番組全般や、遅れネット・再放送しているモノラル放送の番組など)がステレオ放送での送信となっている。ただし遅れネットや再放送の番組がモノラルの場合は、ステレオ放送でも実際の音声はモノラルで、同時ネットしているモノラル放送の番組はモノラル放送のままである。
  • 系列会社「BSS企画」のホームページ(BSSのホームページからリンクが張られている)では、1990年まで使われていたBSSのロゴが健在である。
  • ウェブサイトでは2000年秋まで番組スポンサーを掲載していた。

オープニング・クロージング

オープニング・クロージングともに、大山の風景を撮影したものである。

2006年4月~8月までのクロージングは大山と鳥取砂丘の風景であり、それ以前は宍道湖の夕景を撮影したものであった。さらに昔は、山陰で怖いというクロージングが2局あるといわれるが、実はBSSも怖いクロージングを使用していた(あまりにも今様に匹敵する怖い映像であるために使用されなかった)。その映像は、妖怪の映像にRCCで使われた曲をバイオリン調にしたものをバックで流していた。最後に死体らしき映像に「おやすみなさい」とエコーで表示された。

テレビ放送開始とエリア拡大

  • テレビ放送を開始した1959年当時、VHF波のテレビ局への割り当ては1県1波が原則だったため、既にNKTが1958年に開局していた鳥取県では開局が出来ず、まだテレビ局が設けられていなかった島根県でまず開局する形となった。このため、親局がテレビとラジオで異なる結果となった(なお、NKTとはテレビ開局直前まで合併交渉が行われていた)。
  • その後も、越境送信でない正式な形での鳥取県へのテレビ波進出を熱望したが、NKTの同意が得られないまま時間が経過し、1972年、NKTが折れる形で、BSSの鳥取県への進出がようやく認められ、同時にTSKを含めた形で、島根・鳥取双方のテレビ局3系列が相互に乗り入れる事となった。
  • なお、当時テレビ局が3系列以上だったのは、北海道、宮城県、関東圏、中京圏、近畿圏、広島県、福岡県のみで、このことから、大部分の地方に先駆けて3局化した山陰地区は、テレビ先進地域といえるであろう。後に岡山県香川県も、鳥取・島根にならった相互乗り入れを行うこととなる。
  • このような事情から民間放送教育協会には、現在も山陰地区から当局とNKTの2局が加盟して、番組制作に携わっている。

アナウンサー

男性

女性

  • 坂口育子(さかぐち いくこ) 2008年12月に営業推進局からラジオ局に異動 
  • 荒井由岐子(あらい ゆきこ)
  • 田中亜矢(たなか あや)
  • 坪山奏子(つぼやま かなこ)
  • 丸山聡美(まるやま さとみ)


アナウンサー以外の主な出演者

元アナウンサー

  • 栗原康郎(BSS企画 取締役相談役)
  • 島碩弥(1954年~1958年、ラジオ関東(現在のラジオ日本)へ移籍)
  • 渡部晃治(総務部へ異動 その後鳥取支社勤務を経て現テレビ放送業務部担当部長)
  • 宮本忠明(報道記者を経て、現東京支社営業部)
  • 小椋英之(1999年に報道部に異動)
  • 角谷敏朗(通称“角兵衛”。東京支社長。2009年6月よりラジオ総局局長)
  • 浜田妙子(現鳥取県議会議員)
  • 大谷典子(寿退社)
  • 木次真紀(現在フリー)
  • 石亀幸子 退職後、NHK広島放送局の番組や中国放送の『イブニング・ふぉ~』に出演していた。
  • 中村緑(2005年退社。現在もラジオ放送のオープニングや時報の声で登場)
  • 和田季子(報道部に異動後、2008年8月退社)
  • 木野村尚子(2008年12月に報道部に異動)
  • 長谷川洋子
  • 井本智博(子会社BSS企画の役員となるが、心不全により死去)
  • 鷲見康子(岡山県内でフリーアナウンサーとして活動後、現在は岡山市内で英国風紅茶の店を経営)
  • 八幡牧子
  • 清水律子
  • 成瀬経男
  • 伊木順一
  • 酒井抱一(1991年に報道部に異動、その後営業職に転じて現在は大阪支社長)

その他の島根県・鳥取県の放送局

関連項目

外部リンク

脚注

  1. ^ 他に親局ではSTVラジオ(当時札幌テレビ放送直営。1440KHZ)、栃木放送(1530KHZ)、中国放送(1350KHZ)、高知放送(900KHZ)がある
  2. ^ 以前(2003年ごろまで)は、地元校出場試合も放送されていた。





山陰放送

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