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小島慶子 キラ☆キラ
ジャンルバラエティ番組
放送方式生放送
放送期間2009年3月30日 -
放送時間平日13:00 - 15:30(JST
放送局TBSラジオ
パーソナリティ小島慶子
出演(月)ビビる大木
(火)神足裕司
(水)ライムスター宇多丸
(木)ピエール瀧
(金)水道橋博士
ほか
プロデューサー村沢青子
ディレクター石垣富士男
橋本吉史
中村健吾
小塙治男
公式サイト公式サイト
 Template‐ノート:基礎情報 ラジオ番組 

小島慶子 キラ☆キラ』(こじまけいこ キラキラ)はTBSラジオ2009年3月30日から放送されている生放送ワイド番組

目次

概要

番組のコンセプトは「みんなで世間話を楽しもう!」。前番組の『ストリーム』とは対照的に時事問題をほとんど扱わず、日替わりテーマに沿った電子メール投稿主体の構成となっている。
なお、「サウンドパティスリー」のコーナーのほか、『ドライバーズ・リクエスト』や『日本列島ほっと通信』など、大半のミニ番組は放送時間帯も含め前番組から継承。

パーソナリティにはTBSアナウンサーの小島慶子を起用。昼生ワイド番組のパーソナリティにTBSアナウンサーが起用されるのは、『新世紀ラジオ・歌え! ドンキホーテ(2000年3月終了)』での武方直己以来9年ぶり、女性では『お昼にしましょう!(1992年3月終了)』での菅原牧子以来実に17年ぶりのこととなる。

パーソナリティの小島が社内の人間関係や日常生活について過激な発言を繰り返し、また、社員の女子アナウンサーであるにもかかわらず性的なことを包み隠さず話すことから、小島の人間性自体を楽しむ番組として話題になる。
2009年10月度の聴取率調査では、裏番組である文化放送大竹まこと ゴールデンラジオ!』のV12を阻止し、番組初の同時間帯単独首位を記録した。

一部コーナーでポッドキャスト配信やストリーミング放送を実施している。ただしストリーミング放送は聴取率調査週間のみの実施。

出演

パーソナリティ

代理パーソナリティ

小島が休みの回は、タイトルコール「小島慶子 キラ☆キラ」の「小島慶子」の部分がなくなる。

パートナー

神足は、以前『BATTLE TALK RADIO アクセス』でも小島とコンビを組んだことがある。

代理パートナー

コラムニスト

15時台「サウンドパティスリー」に出演する。

過去のコラムニスト

備考

タイムテーブル

※印のコーナーはポッドキャスト配信を実施。

小島の発言

「暴走機関車」「小島台風」とも称される小島の発言を分類すると以下のようになる。

悪口

  • 同僚に対する悪口。アナウンス部は魑魅魍魎の集まりで、あんないやな職場はないと言っており、放送中に突然「絶対に許さない!謝れ!」と叫んだこともある。
  • みのもんた古舘伊知郎の悪口。みのは以前、小島とは仕事をしたくないと明言したことがあるため[1]。また古舘については「報道STATION」の報道姿勢を批判しており、「寝言STATION」「たわごとSTATION」「寝ぼけSTATION」などと呼んでいる。
  • また、名指しではないものの「ラジオを小馬鹿にする発言があった」として特定のアナウンサーを連想させる単語(なまはげ等)をあげ揶揄している。

妄想

  • キー局の女性アナウンサーでありながら、異常にコンプレックスを抱き続けている話が次々出てきて、おかしなことに意地を張る。赤坂駅で降りるとき、隣の人を「大手の広告代理店あたりでブイブイやっているいけ好かないヤツに違いない」と勝手に妄想して、「あんなヤツに負けるか」と、その人より早く改札を出ようとするとか、ビビる大木と酒井若菜の交際報道があったときは、「大木はFカップの人とつき合っていながら、私とスタジオにいるときは、こんなに胸の小さい女もいると心の中で蔑んでいる」と、誰もそんなことを言っていないのに勝手に妄想して放送で激怒する、店で西洋人の男性客に「筑紫哲也の思想を尊敬している」と話しかけられただけで「あんたみたいな青い瞳のかっこいい白人が流暢な日本語でそんな話をすれば女はボーッとなると思ってるんでしょ。あんたの落とした女のリストに私を加えたでしょ。私はお前に籠絡されない。好きになってやるもんか」と心の中で叫ぶとか、セブン-イレブンnanacoで支払うとき、意地でも「nanaco」と言わず「ピヨピヨ」と言うなど。
  • 同僚への悪口と組み合わされる場合も多い。岡村仁美に飴をあげたのに机上での袋の位置が変わっていないため、実際は岡村が飴を食べていたにもかかわらず、人のあげたものを粗末にする人間だと一方的に恨んでいたなど。岡村には放送で謝っていた。

  • 「スタジオのドアのノブがチンコの形」「プロデューサーがコンドームみたいな服を着てる」「私が13歳、処女だったとき」「ラジオ放送は脳と脳のセックス」など、意図的に性的な用語を使いまくる。また、リスナーからのメールにどんな卑猥なことが書いてあってもそれを読むのが自分の仕事と公言している。
  • 学生時代にラブホテルに通った話、自分の生理の周期の話、自分がセックスのときに出す声の話、セックスしようとして相手のパンツを見て萎えた話など、キー局社員の女子アナでありながら、自らの性についても平気で語る。
  • スタッフの沖縄みやげのコンドームをいきなり駒田健吾に持って行って「あなた、コンドームを使うでしょ。私とやるという意味ではなくて…」とセクハラ発言をしたため、駒田が『kakiiin』内で「小島慶子はおっさん」と評した。すると駒田が代理パーソナリティを務めた『大沢悠里のゆうゆうワイド』に小島が乱入し、再びコンドーム発言を連発した。また安東弘樹に対しても、自慰の道具を大量に机の上に置いた。安東は「自分が逆のことをしたら確実にクビになる」と言っている。

タブー

  • 番組内で流れるCMを批判、自局のドラマを批判、報道姿勢に関して「だからテレビって大嫌い」と発言するなど、自分の組織をも攻撃。TBSラジオの社長が副調整室に来た際は「やーね、もう、なんかもう、悪いこと言わせないぞ、オレの顔があったらお前の口が封じられるぞみたいな。黙るもんかー! 黙るもんかー!」と叫んだ。
  • 自動車の特定の車種を批判、自由民主党に投票するなという意味にとれる発言をしてから形だけのフォローをするなど、放送局が遠慮する対象への攻撃。
  • 東京ディズニーランドミッキーマウスには人が入っている」「サンタクロースはいない」[2]ガチャピンの中に人が入っていると言わないと演技者に失礼だ」[3]などと力説したり、「テレフォンショッキングの出演者が事前に決まってるわけがないじゃない」と(実際は決まっていると知っていて)バカにしたような口ぶりで言うなど、わかっていても誰も口にしないことに敢えて踏み込む。

エピソード

  • 2009年5月25日、オープニングで、前年に自殺した後輩の川田亜子との思い出を涙ながらに語った。
  • 2009年5月下旬から翌月6月にかけて、水道橋が当時金曜日の天気予報を担当していた佐々木聡美を大木と付き合わせようと画策していたことがあった。その後同年7月に佐々木の担当曜日が月曜日に移り、2人の共演が実現したことを水道橋は喜び当の2人も乗り気になっていたが、同月下旬に大木の酒井若菜との交際が発覚、一連の画策は破綻に終わった。なお、佐々木は同年10月から水曜日に移り、宇多丸が毎回スタジオの扉を開けて佐々木を迎え入れるほどだったが、2010年3月12日を最後に番組から離れることになった。一方、大木と酒井の破局も2010年はじめに報じられた。
  • 2009年6月23日のオープニングで小島が、レストランで自分たちの言動を注意した客のことを批判する内容の会話をしたところ、抗議メールが30通届いた。ラジオ番組で1つの発言に抗議が30通あるのは極めて異例だという。翌日のオープニングでの小島の弁解が、さらに火に油を注ぐことになり、最終的に両日のオープニングのポッドキャストは削除された。
  • 2009年6月26日、同日朝(日本時間)に死去したマイケル・ジャクソンの訃報を受け、当初予定していた内容を変更し、スタジオに西寺を招いてマイケル・ジャクソン特集を放送した。
  • まれにスタジオに予告なくゲストが出演することがある。特に生島ヒロシはたびたび勝手にスタジオに入ってくる。
  • 2009年9月16日の放送では、オープニングで小島と宇多丸が自殺を防ぐ方法をめぐって13:30ごろまでケンカを続けた結果、直後の天気予報がカットされた。この模様が『爆笑問題の日曜サンデー』同年12月20日放送分の「TBSラジオ珍プレー好プレー大賞」にエントリーされ、エントリーした15番組中3位にランクインした。
  • 2009年9月23日の放送では、この日代理パーソナリティを務めた安東弘樹に「これは『小島慶子のイライラ』だ」と評された。
  • 2009年9月24日放送の天気予報は、風邪のため出演できなかった江花純に代わって山岸朋美が伝えた。ちなみに、江花はこの日が当番組最後の出演日となる予定だった。
  • 2009年10月27日、文化放送『吉田照美 ソコダイジナトコ』に小島がサプライズゲストとして出演。その際、『森本毅郎・スタンバイ!』特製ストラップ等の大量のTBSラジオグッズを持参し吉田にプレゼント、文化放送にて当番組の宣伝を行った。ちなみに当日の当番組で小島は裏番組である『大竹まこと ゴールデンラジオ!』の番組ステッカーを尻の下に敷いて生放送を行った。
  • 2009年11月12日、オープニングトークで2009年10月度の聴取率調査結果、初の同時間帯単独トップを獲得したことを報告。前番組のパーソナリティの小西克哉からお祝いの電話があったという。また、この放送を聞いていた久米宏本人から、当日の生放送中に番組へお祝いのメールが届く。久米は当番組をよく聴いているとのことで、過去にもたびたび番組へメールを投稿し、放送で読まれたことがある。
  • 2009年12月23日に行われた当番組の忘年会後に、宇多丸の自宅を瀧と水道橋が訪れ部屋を物色するだけ物色しそのままの状態で帰られたことで、宇多丸は番組内メンバー人間不信気味らしい。
  • 2009年12月25日J-WAVEGROOVE LINE』内「DREAM WORKER」のコーナーにTBSテレビ時事放談』の忘年会参加中の小島が電話出演。当番組や『荒川強啓 デイ・キャッチ!』(『GROOVE LINE』の裏番組)の宣伝などを行う。小島は自らリスナーとして会社の許可も取らずコーナーに応募した。2010年3月3日には同局の『Jam the WORLD』に再び出演。今度は民放ラジオの日にラジオの将来を考えるという企画で、ラジオ界を代表するパーソナリティーとして呼ばれたものであった。
  • 2010年1月4日、翌日に中山金杯が開催されるため月曜日に「ズバリ!競馬情報」が放送された。
  • 2010年2月10日、自ら初代ナビゲーターを務めた『BATTLE TALK RADIO アクセス』に、2009年中に2回、偽名で一リスナーとして出演したことを告白。声色を変えたため、同番組のスタッフも気づかなかったという。そのうち1回は宇多丸がゲスト出演した日であったことを明かし[4]、宇多丸は知らずにバトルトークしていたことに激しく衝撃を受けていた。もう1回はいつであったか明らかにしていない。

関連項目


脚注

  1. ^ ただし、『吉田照美 ソコダイジナトコ』に乱入したときは『朝ズバッ』のシールを持参しており、真意ではない可能性もある。
  2. ^ 2009年12月下旬放送分より。なお、同じ時期にピストン西沢も『GROOVE LINE』で同じような内容の発言をしている。
  3. ^ 2010年1月21日放送分。
  4. ^ 番組内で話した際、リスナーから即座にこの回だと指摘されたため。もう1回は解明されなかったため「墓場まで持って行く」と言っている。

外部リンク

番組の変遷

TBSラジオ 平日13:00 - 15:30(JST
前番組番組名次番組
小島慶子 キラ☆キラ
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小島慶子 キラ☆キラ