新あきた農業協同組合についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

新あきた農業協同組合のデータ
統一金融機関コード3810
SWIFTコードなし
組合長船木耕太郎(ふなき こうたろう)
店舗数17
(2005年4月14日現在)
設立日1999年4月1日
本店
所在地〒010-0877
秋田市千秋矢留町2番40号
電話番号018-832-6613(本部代表)
外部リンク公式サイト

新あきた農業協同組合しんあきたのうぎょうきょうどうくみあい)は、秋田県秋田市に本店を置く農業協同組合

目次

概要

母体となる、秋田市農業協同組合は、旧市内(市制を敷いた時点で秋田市だった地域)を中心とした農協であり、かつては、現在の秋田市広面にあった広山田支所(現・東支店)などのように、統合の過程で吸収した前身の農協の名称を支所名にすることで、規模拡大の過程で地域特性を生かした事業を行っていた。

全国的な広域JAを推し進められたことにより、1995年に、当時の秋田市のJAを、秋田市農業協同組合に一本化した。

そして、1999年の合併で現在の名称となる。

合併後は、本所を本店、支所を支店の名称に変更し、その後、一部支店の整理・統合を行い、旭川支店→中央支店、広山田支店→東支店、仁井田支店→南支店、新屋支店→西支店、土崎支店→北支店(現在は飯島西袋の秋田組合総合病院近くに移設)、などのように、一部の支店は地名ではなく、方角を表す名称に変更された。

また、現名称での発足当初は、秋田市と旧河辺郡の広域JAであったが、2005年1月11日の市町村合併にともない、再び秋田市全域のみを営業エリアとすることになった。

新あきた農業協同組合本店
新あきた農業協同組合本店

沿革

その他

BFの当該ATMは、秋田銀行キャッシュカード利用時を含め振込の取扱はない(秋田銀行幹事の共同CDでは、振込を取り扱っていないため。ただし、JAバンクのキャッシュカードでは、銀行・信用金庫・信用組合ATMでの振込は出来ない)。

なお、秋田組合総合病院がJA秋田厚生連設置の病院ということもあり、同病院内に支店が設置されている。これとは別に、北支店が近隣に所在する。

ATM関連

ATMベンダは、日立およびLeadus(オムロン仕様)を採用している。

一部店舗では、店内ATMを設置しておらず(かつての西支店の場合は、ナイス新屋店の駐車場敷地内に店舗外ATMを設置して代替していたが、ナイスの近隣に支店自体を移転したため、従前からのATMは撤去されている)、また、前述の様に店舗外拠点をも一部合理化していることから、セブン銀行ゆうちょ銀行東京スター銀行の各ATM(TSBのみ、出金のみ対応)でのキャッシュカード利用(時間内は無料で対応)にて代替する様アナウンスされている。

なお、寺内支店から撤去されたATMの代替は、実質的にパブリ内にあるマルダイ八橋店に新設されたATMで行う事になるが、管轄店は本店金融部となっているので、振込などでアドバンテージになる。

なお、秋田市内ではセブン銀行が2箇所(秋田SC野村證券秋田支店)、東京スター銀行は3箇所(ドン・キホーテ秋田店(出張所名称は長崎屋秋田店のまま)、コメリホームセンター秋田卸町店、デイリーヤマザキ秋田工業団地店)に設置されている。

県内に店舗外を含む拠点がないため、あまり周知されていないが、三菱東京UFJ銀行のATMでの時間内無料引出が可能である(秋田市中通に同行秋田支社(秋田東京海上日動ビル5F)があるが、中小企業の融資相談拠点であり、支店(口座勘定店)ではないため、口座開設やATM設置などはない)。

現時点では、イオン銀行とJAバンクが接続されていないため、イオン銀行ATMの利用自体は不可能である。

2009年1月26日秋田あったかネットに参加。これにより、JAバンクのATMが手薄の地域の利便性を向上させ、また、従前からの加入金融機関の店舗・ATMが手薄の旧町村部での穴をごく一部補完する効果ができる(当組合の支店所在地域(秋田市)では、四ツ小屋、旧岩見三内村・旧大正寺村の各地区、上述の秋田組合総合病院周辺など、主に秋田市内で秋田銀行の網がないところなどが挙げられる)。秋田信用金庫秋田県信用組合利用者は、支店や店舗外ATM自体が皆無の旧河辺町・旧雄和町では秋田銀行以外の選択肢も生まれたことになる。ただし、新あきた農業協同組合のキャッシュカードで、秋田銀行や秋田信用金庫等のATMを用いた振込は出来ない点は注意が必要(逆も同様)。

関連項目

外部リンク

<noinclude>

新あきた農業協同組合