着エロについての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

着エロ(ちゃくエロ)は、着衣のあるエロチシズムのこと。グラビアアイドルイメージビデオグラビア写真における表現手法の一つ。

目次

概要

「着」は「着衣」の略で、「着メロ」のもじり。水着より露出が多いが、セミヌードヌードとは違い、何らかの着衣を付けている物を指す。初期の頃は、ブラジャーを外して手だけで乳首を隠す「手ブラ」と、Tバックの組み合わせが多く、普通の水着よりは過激という程度だったが、しだいに過激化していく。現在では、特に過激な物になると、乳首が透けていたり、乳輪が見えていたり、ヘアや性器が透けていたりと、セミヌード以上に露出が多く、ほとんどヌードと変わらない。また中には、剃毛した性器(いわゆるパイパン)をギリギリまで映したり、アナルを見せたりと、一般的なヌードの表現より過激な物もある。

セミヌードやヌードではないので、いわゆるジュニアアイドルが出演する物も数多くあったのだが、2009年には芸能プロダクション社長が児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反容疑で逮捕されている[1]

先駆的なものとして桜庭あつこ久留須ゆみなどが、後に「着エロ」に分類される様な活動をしている。その後、2002年頃から、インリン・オブ・ジョイトイ藤川京子岡元あつこなどが、この分野に参入し、一般に認知される様になる。続いて、堀口としみ福山理子櫻井ゆうこなどが加わる。その後、着エロはグラビアアイドルにも広まり、安めぐみ那由多遥といったアイドルらが、いわゆる「着エロ」スタイルで、雑誌グラビアなどを飾った。

2005年には、青木さやかが『ロンドンハーツ』の企画で着エロ写真集を発売し、1タイトルで8万部以上を売り上げると言う快挙を達成。以降も梨花華原朋美オセロ松嶋尚美等といった有名芸能人によるグラビアが話題となった。

2004年の中頃からは、ヌードモデルやAV女優等を起用した着エロビデオも増加した。当真ゆきのように「着エロAV」をリリースし、それのヒットに伴い過去のイメージビデオもヒットすると言う逆転現象も起きている。

代表的なモデル


脚注

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  1. ^ "水着姿を児童ポルノと判断 DVD制作の社長ら逮捕" (日本語). 産経ニュース 事件. マイクロソフト (2009-02-17). 2009-07-19 閲覧。

関連項目

着エロ