小杉竜一についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)
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| 小杉竜一 | |
|---|---|
| 本名 | 同じ |
| ニックネーム | ハゲ、こっすー、こすっちょ、コスえもん |
| 生年月日 | 1973年7月5日(36歳) |
| 出身地 | 京都市西京区桂 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 169.8cm |
| 方言 | 関西弁 |
| 最終学歴 | 京都府立桂高等学校 |
| 出身 | NSC大阪校13期 |
| コンビ名 | ブラックマヨネーズ |
| 相方 | 吉田敬 |
| 芸風 | 漫才(ツッコミ)など |
| 立ち位置 | 左 |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動時期 | 1995年 - 現在 |
| 同期 | 次長課長、徳井義実 など |
| 配偶者 | 未婚 |
小杉 竜一(こすぎ りゅういち、1973年7月5日 - )は、吉本興業所属のお笑い芸人。ブラックマヨネーズツッコミ担当。立ち位置は向かって左。相方は吉田敬。京都府立桂高等学校卒業。
目次 |
プロフィール
- サイズ:B113、W113、H113[1]。体重90kg。
- 趣味:USJ通い
- 特技:空手(一級茶帯。かつて極真会館京都支部に在籍。川畑幸一の門下生だった)、ハゲ踊り
- 好きなアーティスト:B'z
- 好きな女性芸能人:安めぐみ
- 尊敬する人物:モト冬樹、稲葉浩志
- 高祖父(ひいひいおじいさん)がアメリカ人(混血度16分の1)[2]。
人物・エピソード
風貌
頭髪が薄いことをよくネタにされる。頭髪が薄いのにもかかわらず、苗字が「小杉(濃すぎ)」、イニシャルが「K・R(毛・有る)」である。また、実家が京都の「桂(かつら)」にある。相方の吉田からはKAT-TUNの亀梨和也の呼び名をもじって髪無し君と言われることがある(なお、吉田自身は自分のことを関ジャニ∞の錦戸亮をもじってニキビ戸君と言っている)。
頭髪の薄い有名人の名前には敬称を付けて呼ぶ(ショーン・コネリー師匠、ブルース・ウィリス兄さん、ジダン先輩など)。芸人育毛企画「K-BO-BO-プロジェクト」に参加したが、『伝統芸能ハゲ踊り』を守り次世代に託すためにプロジェクトメンバーから脱退した。
小太りな体型も特徴の1つである。一時期、体重が77.7kg、ピーク時には96kgになったことがある。かつてマヨブラジオ中の企画で70kg台に戻すという減量に挑戦したことがあるが失敗した。松本人志からは、「小杉の首から上は、台湾の新種のフルーツ」、「16分の1アメリカ人の血が入っているのに、その恩恵を受けたのが、まつげがクリン(くるんとしているところ)だけ。」と評されている。
自分が太ってきたのは、仕事が忙しいときは太り、暇だと痩せてくる経験から、自分は忙しくなると食べることに逃げるからだとしている。
評価
イジリに対する切り返しは「打てば必要以上に響く」と評され、共演経験のあるお笑い芸人(関東、関西問わずに)やスタッフからは「業界内では高い評価を得ているが、世間では小杉の凄さがあまり知られていない」と言われている[3]。
フリートークでのツッコミは業界内でも定評があり、ラジオ番組『ゴー傑P』で小籔千豊や笑い飯に「小杉がいるのと、いないのとでは場の空気が変わる。あの人のツッコミがあると安心する」と賞賛されている。『ロンドンハーツ』の企画「芸人リアル好感度調査」では同じM-1チャンピオンのチュートリアル両名と、アンタッチャブル柴田英嗣から「(その実力が)うらやましい芸人」に挙げられた[4]。理由としては「ツッコミの速さと、言葉の選ぶセンスの良さ」などがあげられた。
「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」では芸人界での小杉の評価の高さにいち早く着目しており、「芸人ドラフト会議」では有吉と亮に重複1位指名され、「吉本うらやましい芸人」の「うらやましい吉本芸人」ランキングではケンドーコバヤシらを抑えての1位にランクインしていた。そして2009年8月13日放送回では、小杉を大々的にフィーチャーした企画「小杉イジりたい芸人」が放送された。
『しゃべくり007』では相方の吉田よりNSC時代から「こいつツッコミめちゃくちゃ上手いな」と思われており、当初別々のコンビだった二人がくっ付くキッカケになった。吉田曰く「なんでやねん、の使い分けが巧みだった」
その他
- 高校在学中はラグビー部に所属していた。
- 相方と違いタバコは吸わない。
- 「関西キング」というお笑いコンビを組んでいたが解散し、1998年に吉田敬と「ブラックマヨネーズ」を結成した。
- 漫才中に集中力を無くすことがあり、観客の胸元に目がいって台本をきれいに一行ずつ飛ばしたり、オチを先に言ってしまったりすることがある。
- 中古車のE46型BMW・3シリーズを所有している(M-1の賞金で購入)。それまでは70ccのバイクに乗っていた。
- 二股をかけていることを、テレビ番組で他の共演者に散々ネタにされたため、彼女にフラれた経験がある。
- 吉田に隠れがちだが自身も金属アレルギーがひどく、ベルトのバックル程度でも肌荒れを起こしてしまう。
- かなりひどいイボ痔を持つ「イボ痔芸人」であり、その画像を見た高須光聖は、あまりの凄さに悶絶した。また、2009年初めに手術をして肛門に管を通したが、寒さに弱いらしく「爆発」するらしい。そのイボ痔を松本人志は、『ポン・デ・リングのようだ』としている。
- B'zの稲葉浩志に憧れていて大ファンである。金属アレルギーでありながらも彼と同じネックレスを着用したり、後輩であるNON STYLEの井上に「稲葉さんに会わせてくれたら1億円やる。」と本気で相談するほどである。また、好きすぎるが故に稲葉の実家に行って「吉本で芸人をしていて稲葉さんの大ファンです」と自己紹介し、稲葉家に歓迎された。その際、なぜか稲葉の実家に自分のサインを置いて帰ってきた。自分では稲葉のサインと似ていると語っているが、あまり似ていない。
- 「ヘイヘイオーライ!」というギャグを持っていたが、現在では使用されておらず、代わりに「ヒーハー!!」というギャグが持ちネタになっている。これは2009年4月18日放送の「土曜はダメよ!」の中で、藤井隆にマイケル・ジャクソンのモノマネを無茶ぶりされた時に、とっさに出たものである。その後、「お試しかっ!」の「帰れま10」企画において、「ヒーハー!!」の文字とカウボーイ風男性のイラストがプリントされているTシャツが、1万枚限定で作られた。
- 「ヒーハー!」を本人はいたく気に入っており、様々な番組で使用、爆笑を誘っている。しかし、GACKTにファンクラブ限定ライブのステージ上に招待された際、緊張の余りに登場後数秒で「ヒーハー!」を使ってしまい、その後のコメントもダダスベりした。
- クイズ!ヘキサゴンIIの予選ペーパーテストで大橋巨泉を差し置いて3位に入ったことがある。
- 女性にもてる。女性俳優やグラビアアイドルなどのインタビューに「好きな芸人は?」の質問に「ブラマヨの小杉さん」といった回答が非常に多い。
- 生粋のツッコミ芸人であるダウンタウンの浜田雅功を尊敬しており、浜田のようなツッコミ芸人を目指していると数々の番組で発言しているが、現在バラエティ番組での需要はボケに偏りつつある。
- 最近ではあまり見られなくなった「伝統芸能ハゲ踊り」ではあるが、そもそもは2006年夏放送の毎日放送「ジャイケルマクソン」(芸人水泳大会)で初披露されたものである。この時は、同じく頭髪に悩みを抱えるフットボールアワー岩尾も爆笑しながら見守っていた。
- マヨブラジオにて、初詣や正月旅行などで一緒に女性といたことを視聴者や吉田からよくばらされている。
出演
映画
CM
- ひらかたパーク「ひらパー兄さん」(2009年)
リリース作品
著書
- 薄毛の品格(ISBN 4847018222 、ワニブックス、2009年2月)
