寺田千恵についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

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寺田千恵(てらだ ちえ、1969年4月11日 - )は、山口県生まれ福岡県育ち岡山県在住の競艇選手。 登録番号3435。身長157cm。血液型O型。65期。岡山支部所属。夫は立間充宏。ニックネームは「テラッチ」

目次

来歴

山口県防府市で出生(2007年女子王座決定戦のドリーム戦インタビューで発言)。幼少の頃に父親を亡くし、福岡の地で母の手で育てられた。高校を卒業後、母から勧められた競艇選手となるべく受験し合格、本栖研修所を経て1989年にデビュー。デビュー5年で初優勝を果たした。その後着々と力をつけ2000年度後期は優勝6回勝率7.46、2001年度前期は優勝3回勝率7.88の好成績を残す。
2001年6月唐津競艇場で行われたSGグランドチャンピオン決定戦競走では、見事、女子選手初の優出、しかも1号艇という快挙を成し遂げる(優勝戦はスタートで後手を踏み5着)。
2002年2月12日、同じ競艇選手である立間充宏と入籍。同時に産休に入り、2003年後期より支部を岡山に移して復帰。復帰した期から優勝しており、現在に至るまで女子の中心選手として活躍している。
2007年3月4日徳山競艇場・第20回JAL女子王座決定戦(GI)優勝戦で激戦を制し、記念すべき第20代の女子王座並びにG1初優勝。
2008年3月8日津競艇場・第21回JAL女子王座決定戦5日目11レース(準優勝戦)にて1着になり、通算1,000勝を達成。女子選手としては、鵜飼菜穂子山川美由紀日高逸子谷川里江、佐藤幸子 (競艇選手)、角ひとみの7選手に続き8人目。 翌9日の優勝戦では、4着となり、史上3人目の連覇はならなかった。

人物・エピソード

  • 夫である立間との出会いは、寺田に興味を持った立間が同期の選手に紹介を頼み、藤丸光一を通じて紹介されたのがきっかけ。

獲得タイトル

  • 2007年女子王座決定戦(徳山競艇場)

関連項目

外部リンク

寺田千恵

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