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江渡 万里彩(えと まりあ、1993年3月17日 - )は、タレント。松竹芸能所属。松竹芸能の公式プロフィールでは当初茨城県出身となっていたが、千葉県に訂正された。
人物
- アイドリング!!!が初めての芸能活動であり、バラエティー色の強い番組の中にあって「いつも真面目」というスタンスを貫いた。初期の名物でもあったドッキリ企画で騙された際も号泣し「そんなドッキリはいけません!」[1]と言ったり、「テレビの作り方」を理解してきた後半は不甲斐ないキャラクタである滝口ミラを本番中に叱責した。卒業特番では「本気で怒り、本気で泣いた」と評された。
- 強い近視で、番組には眼鏡を掛けて出演していた。しかし本人は人一倍容貌を気にしていたようで、番組外では外すことも多かった。実年齢より背伸びした大人びたファッションを好んで(愛読している雑誌はan・an)いたため、加藤沙耶香などからは年相応の洋服をコーディネートしてあげたいと言われたこともある。
- 約2年半の番組への参加で、肉体的にも精神的にも成長した。当初最年少ではにかみながら振られた話題に答えるだけであったが、卒業する頃には他者の話題にも積極的に入っていくことが出来るようになっていた。
- ディズニーマニアである。家には多数のディズニーグッズを所有しているほか、アイドリング!!!の番組内でディズニーの知識を披露した。ただ実際は、ディズニーリゾート(オリエンタルランドを含めて)が一番好きらしい。所属事務所の公式プロフィールでは「趣味・特技:ディズニーグッズ収集」となっている。
- メロンが好きで特にマスクメロンが好きらしく、それさえあれば生きていけると言っていた。サーティワンアイスクリームでは、マスクメロン味しか食べたことがないらしい。逆にセロリや湯豆腐や冷ややっこなど味のない豆腐が一番嫌いと語っていた。
エピソード
- 2008年8月31日放送のサブトレ@deepでは自転車に乗って日本橋蛎殻町からJR秋葉原駅電気街口前までブドウを運んだ。これは当日行われた日本テレビの24時間テレビ31のパロディーで、番組サブタイトルは「29分間テレビ 愛ドルは地球を救う」であった。本家のマラソンのランナーが名前の似たエド・はるみだったことからの起用で、日本橋ブドウチャリマラソン→日本武道館チャリティーマラソン(ニホンブドウカンチャリティーマラソン)という駄洒落の企画であった。
- モバゲータウンに有名人として登録されている。
- 2009年4月19日に阿佐ヶ谷LoftAで行われた滝口ミラ単独ライブ「ミラっちょのお一人様ライブぱーと3」二部にゲスト出演した。
- 2009年のM-1グランプリには、滝口ミラと組んだコンビ『ミラマリア』で出場、江渡はツッコミ役を担当した。
- アイドリング!!!関係
- アイドリング!!!では4号、イメージフラワーは「マーガレット」である。
- 番組開始当初、最年少そしてメガネキャラということもあり、その点を升野英知からいじられることが多かった。
- 番組内で「おばあちゃんが中国人で自分はクォーター」と発言した。
- 番組企画「アイドリング!!!大相撲」ではテレビを忘れたかのようなひたむきさを見せ3回の優勝を誇ったが、2期生代表の朝日奈央にあっさりと敗れてしまう。その後自身の卒業企画で朝日と最終決戦を行い同体取り直しの末、勝利を挙げた。
- 2本指をかざして「イケメン大好き 江渡万里彩です!」と言う、自己紹介時の持ちネタがあった。過剰に異性を意識し、升野から「まりあ」と呼ばれると「初カレ(初めての彼氏)」が出来た時の新鮮さが無くなると怒った。
- 2007年8月24日渋谷DUOで行われたアイドリング!!!ライブ内で滝口ミラとユニット「イケメン大好きーズ」を組み、升野作によるコント「情熱2007」を披露。当初升野はオーソドックスな漫才を作ったがツッコミ役の江渡が敬語になってしまいキレがなかったため急遽コントに作り直された。猛練習の成果もあり会場の反応は上々、2人で涙を浮かべた。
- 「お願い!ファン様!!!」等でよく年少の良さをアピールし、その度に昭和組(加藤沙耶香、小泉瑠美、遠藤舞の3人)から睨まれるというお約束があった。
- フジテレビでは2009年2月12日、フジテレビ721・739では2009年2月16日に放送された「アイドリング!!!日記」で加藤沙耶香、滝口ミラ、ミシェル未来と共にアイドリング!!!を卒業することが発表され、同年3月18日をもってグループを離れた。
- 番組の裏事情として、唯一メガネキャラということもあり、メガネ着用が番組出演の必須条件だったと語っていた。他番組に出演する際にもこれは守られ、他局である日本テレビのAKBINGO!に出演し、メガネのまま粉まみれになった時も、「メガネが無いと映してもらえないんで」と、メガネ着用にこだわった[2]。また卒業後、M-1グランプリに『ミラマリア』で出場する時も、滝口の必死の説得に応じて、メガネで舞台に立った[3]。
出演
- 2007年6月-12月、フジテレビ721・739で放送
- サブトレ@deep(2008年8月31日、tvk)
- イツザイ(2009年4月11日・18日、テレビ東京)
- DJ Tomoaki’s Radio Show!(2009年4月23日・5月28日・6月25日、下北FM)※アシスタントMC
- News!371~アイドル(2009年5月2日、エンタ!371)
- アメリカザリガニのアイドル★チェキ!II(GyaOジョッキー、2009年5月18日ゲスト出演)
- 江渡万里彩の何でも?!BEST ANSWER!!(2009年6月4日-、ニコニコ動画 アイパイ★ちゃんねる)※メインパーソナリティー
- 次世代アイドル調査隊 IDOL×HUNTER(2009年9月1日、エンタ!371)
- これがアタシの生きる道(2009年10月24日、フジテレビ)※受講生
- プロモる~む(2010年2月10日、スカパー!プロモ、e2プロモ)
写真集
- オ・ト・ナ?!(2009年2月25日、彩文館出版)
DVD
携帯サイト
外部リンク
脚注
- ^ 2007年4月11日放送分『その時、アイドリングが動いた』
- ^ 「AKBINGO!」 2009年1月15日OA
- ^ 滝口ミラオフィシャルブログ『ミラっちょ絵日記』2009年10月9日付エントリ[[1]]
江渡万里彩
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