ワルキューレの伝説についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

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ワルキューレの伝説
ジャンルアクションアドベンチャーゲーム
対応機種アーケード
PCエンジン
プレイステーション[1]
Windows 95/98[2]
iアプリ
EZアプリ
S!アプリ
Wiiバーチャルコンソール
開発元ナムコ
発売元ナムコ
[Win]メディアカイト
人数[AC][PS][Win]1~2人
[PCE]1人
メディア[PCE]HuCARD
[Win]CD-ROM
発売日[AC]1989年4月
[PCE]1990年8月9日
[Win]1999年6月13日
[i]2005年7月1日
[ez]2006年8月31日
[s]2008年7月16日
[Wii]2008年4月1日(PCエンジン版)
[Wii]2009年12月8日(アーケード版)
価格[PCE]6800円(税抜)
[Win]1500円(税抜)
[i][ez][s]月額315円(税込)
[Wii]600ポイント(PCエンジン版)
[Wii]800ポイント(アーケード版)
その他
 Template‐ノート:コンピュータゲーム 

ワルキューレの伝説』は、1989年4月ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)よりアーケードゲームとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。キャラクターデザインは冨士宏。『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』の続編にあたる。

目次

概要

前作『ワルキューレの冒険』の続編にあたる。プラットフォームをファミリーコンピュータからアーケードゲーム作品(システム2基板)にすることにより、美しいグラフィックとサウンドで人気を博した。システム2基板による拡大縮小機能とクオリティの高い音源、よりイメージイラストに近づいたキャラクターの容姿やアクションも人気となった。ワルキューレの現在まで続くキャラクター人気を決定的にした作品でもあり、当時はあくまでイメージイラストであったキャラクター造型そのものが、ゲームメディアのキャラクター人気として認知された功績も特筆に価すると言われている[誰?]。ゲームキャラクターのメディアミックスがまだ少なかった時代では珍しく、イベント用のグッズも多数製作された。

ストーリー

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

ゲーム内容

トップビュー視点のアクションアドベンチャー。剣による直接攻撃とMP消費による魔法攻撃を使いステージを進む。2P同時プレイも可能。アーケードゲームとしては難度はそれほど高くなく、典型的な「覚えてしまえば進める」ゲームである(通常設定の場合)。ただしジャンプにやや癖がある。

なお、PCエンジン版は移植の際に大幅な変更が施されている。

  • 2人プレイが不可能になった(1人プレイ専用)。2P側の使用キャラクターであったサンドラはNPCとして登場する。これにより、道中の展開が若干異なる。
  • 制限時間の概念が無くなった。
  • パスワードによるコンティニューが追加された。
  • スコア(PCエンジン版ではEXPとなっている)、ゴールド、アイテムのストック、残機数の表示がプレイ画面からポーズ画面に移動した。
  • ラウンド5(さいはての村)とラウンド6(氷の洞窟)が逆になっている。また、ラウンド7(北の大地)はラウンド6に統合されている。
  • 分身の術の効果が大幅に変更されている。アーケード版では自分の分身を呼び出して一緒に攻撃させる魔法だったが、PCエンジン版では2人に分身して巨大な光弾を同時に前方に放つ魔法になっている。
  • ライフや魔力の上限増加が、アーケード版ではアイテムを購入して上げるのに対し、PCエンジン版ではステージ進行とともに自動的に増えるようになっている。

BGM

  • 作曲は川田宏行(ひろべ~)。前作であるワルキューレの冒険に引き続きの起用となり、同作品内のテーマをアレンジした曲もある。
  • サウンドトラック「ナムコ ゲームサウンドエクスプレス」シリーズの第1弾として1989年09月21日にリリースされ、オリコン最高位47位とヒットを記録した。
  • 本作のBGMは第3回ゲーメスト大賞でもベストVGM賞を受賞している。

関連項目

外部リンク

ワルキューレの伝説

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