宮沢りえについての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

こんなキーワードで検索されてます

こんなキーワードで検索されてます

みやざわ りえ
宮沢 りえ
生年月日1973年4月6日(36歳)
出生地東京都練馬区
国籍 日本
血液型B型
職業女優
ジャンル映画テレビドラマ
活動期間1985年 - 現在
主な作品
写真集
Santa Fe
映画
ぼくらの七日間戦争
たそがれ清兵衛

宮沢 りえ(みやざわ りえ、1973年4月6日 - )は東京都練馬区出身の日本女優。練馬区立大泉学園中学校卒業。所属事務所はエムツー企画。身長167cm。血液型B型。牡羊座。父はオランダ人、母は日本人のハーフ[1]。現在は、映画舞台テレビドラマで活躍中。

目次

人物

11歳の頃にモデルとしてデビュー[2]。程なく『「週刊セブンティーン」(当時)』の表紙モデルに抜擢される。1987年、「三井のリハウス」の初代リハウスガール"白鳥麗子"役で注目を集め、トップアイドルとなる。

10代の頃には、ふんどしカレンダーやヘアヌード写真集出版など、当時としては突飛な話題作りと彼女のマネージャーを務めていた母親(通称・りえママ)の存在が注目され、桑田真澄ビートたけしなど、大物との交流も話題になった。大の巨人ファンであり、特に犠打職人、川相昌弘のファンだった。

貴花田(当時)との婚約解消騒動以後は、中村勘三郎との不倫や自殺未遂疑惑が報道され、その後には拒食症の噂など、芸能マスコミからのバッシングが続いた為、アメリカサンディエゴに移住を発表するなど、一時期は芸能活動休止状態となった[2]

激痩せから回復して来たと見られる頃から徐々に芸能活動を再開し、2002年の『たそがれ清兵衛』で落ち着いた演技を見せ、映画の成功以降は、女優としての活動の幅が広がり、本格派女優としての評価が定着しつつある[2]。尊敬する岡本太郎が書き綴った「生きること、死ぬこと」「夫婦愛」などの詩を朗読する活動も行っている。

幼少期は、伯母の下で従兄弟達と育つ。オランダ人の父親とは母親が離婚したため、全く交流がなかった。テレビ朝日ワイドショーの取材で異母兄弟がいることが明かされた。また、異父兄弟の日本人男性も1人いる。

柔らかなウィスパーボイスの持ち主で、近年はナレーション業も多く務めている。

来歴

出演

映画

テレビドラマ

春日局』(1989年) - お初(常高院の少女期)
太平記』(1991年)
元禄繚乱』(1999年)
武蔵 MUSASHI』(2003年1月5日)

舞台

その他

CM

「雨の昼下がり 篇」(2005年)
「パンプキン 篇」(2005年)
「パーティー 篇」(2005年)
「風に吹かれて 篇」(2006年)
「Day Tripper 篇」(2006年)
「本気のコラボ 篇」
「オランダ探訪 篇」
「楽しいぶんだけ 篇」
「優しくなりたいから 篇」
「弾んでる 篇」
「近づきたい 篇」
「カラダが知ってる 篇」

音楽

シングル

  1. ドリームラッシュ (1989.09.15) 作曲・編曲・プロデュースは小室哲哉。ギターでB'z松本孝弘が参加している。
    (c/w) 秘密がいっぱい
  2. NO TITLIST (1990.02.15) 作曲・編曲・プロデュースは小室哲哉。
    (c/w) SHOOTING STAR
  3. GAME (1990.10.01) デヴィッド・ボウイ「Fame」のカバー。
    (c/w) Sunshine Boy
  4. Sweet X'mas Kiss (1991.11.21)
    (c/w) クリスマスイブは嫌い
  5. 心から好き (1992.02.14) 自身が主演したTBS系ドラマ「東京エレベーターガール」主題歌。サックス伊東たけしが参加。 作詞 Kikuji。
    (c/w) TSUKASA'S DREAM
  6. 赤い花 (1993.05.21) 作詞・作曲はホブルディーズの市川武也。
    (c/w) My Kick Heart 作曲・編曲は小室哲哉。
  7. ボーイフレンド (1993.10.01) 作詞・作曲は甲本ヒロトTHE BLUE HEARTSが演奏で参加)
    (c/w) 恋が命中

アルバム

  • MU(1989年)
  • Chepop(1990年)
  • GAME(1990年)
  • ROSEE(1993年)
  • ~20ans.~Best Selection~(1993年)
  • ゴールデン・Jポップ/ザ・ベスト(1998年)

写真集

  • Pour Amitie(1989年)
  • Quelle Surprise(1989年)
  • Rie Miyazawa(FRAGILE)(1990年)
  • Santa Fe(1991年)
  • Santa Fe New Edition(1999年)
  • 伊藤佐智子×宮沢りえ STYLE BOOK(2005年)

受賞歴

  • 人形の家
    • 第16回読売演劇大賞最優秀女優賞
  • 2004年第21回DTCダイヤモンド・パーソナリティ賞
  • 初蕾
    • 第12回橋田賞
  • 透明人間の蒸気
    • 第12回読売演劇大賞最優秀女優賞

関連項目

脚注

[ヘルプ]
  1. ^ “宮沢りえ「すったもんだ」から実力派へ”. nikkansports.com. (2009年02月13日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090213-460578.html 
  2. ^ a b c d “CM依頼が続々…人気完全復活、宮沢りえの魅力”. ZAKZAK. (2006年11月14日). http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_11/g2006111414.html 
  3. ^ “宮沢りえ妊娠!結婚!お相手は実業家男性”. sponichi Annex. (2009年02月13日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/02/13/01.html 
  4. ^ “りえ発表全文「赤ちゃんを授かりました」”. asahi.com. (2009年02月13日). http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200902130116.html 
  5. ^ “宮沢りえ 結婚相手は40代“ゴツイ系”男性”. sponichi Annex. (2009年02月20日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/02/20/01.html 
  6. ^ ““ママ”になっても美しさはその“まま”宮沢りえ”. ZAKZAK. (2009年08月29日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20090829/enn0908291506005-n1.htm 
  7. ^ “【芸能ニュース舞台裏】幸せいっぱい!宮沢りえ出産後わずか3カ月で復帰”. ZAKZAK. (2009年09月05日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-column/news/20090905/enc0909051246004-n1.htm 

外部リンク



こんなキーワードで検索されてます