東京ベイシティ交通についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | TBCK |
| 本社所在地 | 〒279-0032 千葉県浦安市千鳥12-5 |
| 設立 | 1976年 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般乗合旅客自動車運送事業、一般貸切旅客自動車運送事業、特定旅客自動車運送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 松上英一郎 |
| 外部リンク | www.baycity-bus.co.jp |
東京ベイシティ交通(とうきょうベイシティこうつう Tokyo Bay City Koutsu Co.,Ltd. :TBCK)は、千葉県の浦安市、市川市に路線をもつバス会社である。本社、営業所、車庫は全て浦安市千鳥にある。
京成電鉄の連結子会社(持株比率65%)であるが、同時に東京ディズニーリゾートを経営するオリエンタルランドの持分法適用会社(同35%)であり、また同社の完全子会社として設立(後述)された経緯から京成トランジットバス同様、他の京成バスグループの事業者とは経営支配面が若干異なる。
沿革
- 1976年(昭和51年)11月12日 - 株式会社オリエンタルランドの100%出資にてオリエンタルランド交通株式会社として設立される。
- 1977年(昭和52年)4月1日 - 旧・1系統(浦安駅入口〜舞浜車庫(現:舞浜三丁目)間)を開通し、一般乗合旅客自動車運送事業営業開始。
- 1987年(昭和62年)9月16日 - 一般貸切旅客自動車運送事業営業開始。
- 1988年(昭和63年)12月1日 - JR京葉線の南船橋〜新木場間開通により、浦安駅入口、舞浜駅、新浦安駅の三ヶ所をターミナルとした抜本的な路線改変を実施。
- 1989年(平成元年)8月1日 - 京成電鉄の資本参加により、商号を東京ベイシティ交通に変更。
- 1996年(平成8年)4月4日 - 浦安ターミナルを廃止[1]。
- 2001年(平成13年)7月27日 - 浦安市舞浜より浦安市千鳥へ事業所移転。
- 2002年(平成14年)4月29日 - 浦安市より運行委託された、浦安市コミュニティバス「おさんぽバス市民病院線」の運行開始。
- 2008年(平成20年)3月8日 - PASMO導入。(Suicaも利用可能、おさんぽバス・高速バス除く)
- 2010年(平成22年)7月31日 - バス共通カードの利用終了がアナウンスされている。カードの販売終了は、2010年(平成22年)3月31日
路線バス
詳細な路線は、東京ベイシティ交通の公式ページなどを参照されたし。
一般路線
基本的に従量制によるゾーン運賃制度を適用している。運賃は前払いのため乗車時に行き先を自己申告して支払う。
主要停留所(主な経由地)のみ表示、太字停留所は起終点便が有る停留所、斜体停留所は異なる経由便がある停留所。
系統1浦安高校線
浦安駅から浦安高校前を経由して新浦安駅に至る。全区間140円。
- 経路
系統2今川線
浦安駅から新浦安駅を経由して舞浜駅に至る。日中は10分おきの運行。また入出庫系統で新浦安駅発着〜千鳥車庫発着便も運行中。
- 経路
系統3浦安東団地線
浦安駅から新浦安駅を経由して日の出南に至る。または、新浦安駅を始発(終着)として日の出南まで。新浦安駅と日の出南の間は日中10分おきの運行だが、浦安駅までの直通は30分おきの運行(土曜休日は約60分おき)。
なお、日の出南は浦安市墓地公園開園時間内の運行で閉園中は新浦安温泉発着となる。
- 経路
系統4富岡線
浦安駅から市役所入口郵便局前、舞浜駅を経由して東京ディズニーランドに至る。日中は30分おきの運行。
- 経路
- 浦安駅入口〜フラワー通り〜浦安市立浦安南小学校入口〜市役所入口郵便局前〜順天堂病院前〜弁天第二〜運動公園〜シルク・ドゥ・ソレイユ シアター〜舞浜駅〜東京ディズニーランド
- 浦安駅入口〜フラワー通り〜浦安市立浦安南小学校入口〜市役所入口郵便局前〜NTT浦安前〜順天堂病院前〜弁天第二〜運動公園〜千鳥車庫
系統5堀江線
浦安駅から東海大浦安高校前を経由して新浦安駅に至る。日中は30分おきの運行。この線で浦安駅入口~新浦安駅を乗車すると180円だが、他の線にて同区間乗車すると140円。平日早朝の一部の便で浦安駅入口発、後乗り後払い方式の東海大浦安高校前行き(終着場所は6系統の停留所付近使用)が存在する。主に東海大浦安中学・高校生徒が利用する便と思われるが、途中停留所で乗降可能。(但し前途記述で後乗り後払い方式)
浦安駅入り付近の経路が往路で異なることや、時間帯により経由地、経路などが複数存在するため乗車時には注意が必要である。
- 経路
系統6市役所線
浦安駅から市役所前、東海大浦安高校前を経由して舞浜駅に至る。
- 経路
- 浦安駅入口〜神明裏〜猫実〜消防本部前〜市役所前〜東野プール〜東海大浦安高校入口〜東海大浦安高校前〜弁天橋〜見明川〜運動公園〜シルク・ドゥ・ソレイユ シアター〜舞浜駅〜千鳥車庫
- 浦安駅入口〜神明裏〜猫実〜消防本部前〜市役所前〜東野プール〜東海大浦安高校入口〜東海大浦安高校前〜弁天橋〜見明川〜運動公園〜千鳥車庫
系統7南行徳線
市川市に乗り入れており、南行徳駅から東京ベイ医療センター、市役所を経由して新浦安駅に至る。日中は1時間に1本の運行。2008年春からは主にリフト付きのマイクロバス(いすゞ・ジャーニーJ)で運行されている。
- 経路
- 南行徳駅→北浜公園→東京ベイ医療センター入口→北部幼稚園入口→北栄中央→消防本部前→海楽→新浦安駅
- 東京ベイ医療センター→北浜公園→東京ベイ医療センター入口→北部幼稚園入口→北栄中央→みのり保育園入口→市役所前→商工会議所→海楽→新浦安駅
- 東京ベイ医療センター←北部幼稚園入口←北栄中央←みのり保育園入口←市役所前←商工会議所←海楽←新浦安駅
- 南行徳駅←北浜公園←東京ベイ医療センター←北部幼稚園入口←北栄中央←消防本部前←海楽←新浦安駅
- 南行徳駅~北浜公園~東京ベイ医療センター入口~当代島~浦安駅
系統8富岡S線
東京ディズニーランドから、舞浜駅、東京ディズニーシーを経由して、浦安駅に至る。
- 経路
- 浦安駅入口←フラワー通り←南小入口←市役所入口郵便局前←順天堂病院前←弁天第二←運動公園←東京ディズニーシー←シルク・ドゥ・ソレイユ シアター←舞浜駅←東京ディズニーランド
系統9舞浜線
浦安駅から清滝弁財天を経由して舞浜駅に至る。この線で浦安駅入口~舞浜駅を乗車すると180円だが、他の線にて同区間乗車すると230円。
- 経路
系統10高洲線
新浦安駅から第二湾岸予定線と思われる道路を経由して鉄鋼団地を経由し、みなと南に至る。全区間140円。
- 経路
系統11シンボルロード線
新浦安駅からシンボルロードを直進してパーム&ファウンテンテラスホテルに至る。日中は15分おきの運行(浦安駅入口発着便は日中1時間おき)。日の出南まで乗り入れるのは一部の便のみ。全区間140円(深夜バスを除く)。
- 経路
系統12舞浜リゾート線
浦安駅から東京ディズニーシー、舞浜地区ホテルを経由して舞浜駅に至る。
- 経路
系統13浦安斎場線
新浦安駅から千鳥車庫を経由して浦安斎場へ至る。日中は30分おきの運行。
- 経路
系統14弁天・富岡線
新浦安駅から弁天、富岡を経由して舞浜駅に至る。2006年11月18日より運行開始。主に中型車(いすゞ・エルガミオ)で運行される。20分おきの運行。
- 経路
- 新浦安駅-新浦安駅北口〜順天堂病院前〜さんコーポ東口〜中央公園〜浦安市立見明川小学校前〜運動公園〜シルク・ドゥ・ソレイユ シアター〜舞浜駅
系統15潮音の街線
新浦安駅から第二湾岸予定線、潮音の街、高洲海浜公園に至る。日中は30分おきの運行。全区間140円。
系統16日の出線
新浦安駅から明海大学前を経由して日航浦安に至る。日中は20分おきの運行。全区間140円。
- 経路
- 新浦安駅〜明海大学前〜海風の街〜ベイシティ浦安〜日の出中学校〜日航浦安
系統17日の出線
新浦安駅から明海大学前を経由して日の出東に至る。日中は30分おきの運行。全区間140円(深夜バスを除く)。
- 経路
系統18明海・高洲線
浦安駅から新浦安駅、海風の街、潮音の街を経由して高洲海浜公園に至る。日中は1時間おきの運行。朝夕に新浦安駅発着便が存在する。
- 経路
系統19高洲南線
新浦安駅から第二湾岸予定線と思われる道路と、東京学館を経由して浦安南高校・特養ホームを経て高洲海浜公園に至る。全区間140円。
系統20千鳥線
舞浜駅から千鳥車庫に至る入出庫系統。全区間140円。
- 経路
系統21シンボルロード線
舞浜駅から新浦安駅、パーム&ファウンテンテラスホテルを経由して、総合公園・新浦安温泉・日の出南に至る。日の出南まで乗り入れるのは一部の便のみ。
- 経路
系統22若潮通り線
系統23浦安東団地線
- 経路
系統25高洲・舞浜線
高洲海浜公園、潮音の街から舞浜駅までの急行バス。順天堂大学浦安キャンバスから舞浜駅までノンストップの急行運転を行っている。朝の舞浜行きは時間3本程度で日中以降は時間1~2本の運行本数がある。
- 経路(全停留所)
系統37大三角線
東京ディズニーシー・舞浜駅から、大三角線で浦安市内を横断し南行徳駅に至る路線である。舞浜駅〜堀江一丁目間で急行運転を実施している。(豊受神社〜南行徳駅は新設区間)
- 経路(全停留所)
空港リムジンバス・高速路線バス
羽田空港 - 東京ディズニーリゾート
羽田空港から東京ディズニーリゾート、舞浜地区ホテルに至る。京成バス、京浜急行バス、東京空港交通と共同運行。空港バスチケットサービス対象路線。
- 経路(下り便停車順)
- 羽田空港第2ターミナル - 羽田空港第1ターミナル - 東京ディズニーランド - ディズニーアンバサダーホテル - 東京ディズニーシー - 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ - 東京ディズニーランドホテル - サンルートプラザ東京 - 東京ベイ舞浜ホテル - 東京ベイホテル東急 - シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル - ホテルオークラ東京ベイ - ヒルトン東京ベイ
成田空港 - 東京ディズニーリゾート
成田空港から東京ディズニーリゾート、舞浜地区ホテルに至る(上記羽田空港線と同停留所に停車)。東京空港交通、千葉交通と共同運行。
羽田空港 - 新浦安地区ホテル
羽田空港から新浦安地区ホテルに至る。東京空港交通と共同運行。
- 経路
- 羽田空港 - オリエンタルホテル東京ベイ - ホテルエミオン東京ベイ - パームテラスホテル - ファウンテンテラスホテル - 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
- ※浦安ブライトンホテル停留所は2008年5月31日廃止。
成田空港 - 新浦安地区ホテル
成田空港から新浦安地区ホテルに至る(上記羽田空港線と同停留所に停車)。東京空港交通と共同運行
いわき・日立 - 東京ディズニリゾート
東京ディズニーランド・東京ディズニーシーに至る。方向幕は東京ディズニーリゾートとなっているが、東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシー発着となる。新常磐交通、日立電鉄交通サービスと共同運行。
- 経路
秋葉原駅・東京駅 - 東京ディズニーリゾート・新浦安地区
秋葉原駅から東京駅、東京ディズニーリゾートを経由して新浦安地区に至る。京成バスと共同運行。
- 経路
- 秋葉原駅→東京駅八重洲口前→東京ディズニーシー→東京ディズニーランド→弁天第二→サンコーポ西口→高洲四丁目→高洲七丁目→潮音の街北→海園の街→明海四丁目→シンボルロード・パークシティ→ベイモール→ベイパーク→パームアンドファウンテンホテル(東京駅16時以前発)
- 秋葉原駅→東京駅八重洲口前→リブレ京成→高洲四丁目→高洲七丁目→潮音の街北→海園の街→明海四丁目→シンボルロード・パークシティ→ベイモール→ベイパーク→パームアンドファウンテンホテル(東京駅17時以降発)
- 有楽町駅→東京駅八重洲口前→新浦安駅北口→サンコーポ西口→高洲四丁目→高洲七丁目→潮音の街北→海園の街→明海四丁目→シンボルロード・パークシティ→ベイモール→ベイパーク→パームアンドファウンテンホテル(深夜急行バス)
- 新橋駅→有楽町駅→東京駅八重洲口前→新浦安駅北口→サンコーポ西口(深夜急行バス・平日のみ)
- パームアンドファウンテンホテル→ベイパーク→ベイモール→シンボルロード・パークシティ→明海四丁目→海園の街→潮音の街北→高洲七丁目→高洲四丁目→リブレ京成→東京駅八重洲口前→秋葉原駅
- パームアンドファウンテンホテル→ベイパーク→ベイモール→シンボルロード・パークシティ→明海四丁目→海園の街→潮音の街北→高洲七丁目→高洲四丁目→弁天第二→東京ディズニーシー→東京ディズニーランド→東京駅八重洲口前→秋葉原駅
東京ディズニーリゾート・新浦安 - 小江戸川越線
川越と東京ディズニーリゾート・浦安駅・新浦安駅地区を結ぶ路線。東武バスウエストと共同運行。
- 経路
受託運行のコミュニティバス
浦安市コミュニティバス「おさんぽバス」
2002年から運行を開始したコミュニティバスである。運賃は小学生以上100円均一で、バス共通カードやSuica・PASMO、回数券などは使用できない。20分間隔で運行される。
浦安市内は、鉄道は東京メトロ東西線とJR京葉線が市内を横切るのみであり、市内の移動手段は主に東京ベイシティ交通によるバス路線が主流となっていた。しかし、市内にはバス交通の空白地域及び不便地域が存在しており、これらを改善することが求められていた。このため、2000年度からバス交通のあり方の検討が行われてきた。
その結果、2002年から市民病院線(現在の「医療センター線」)の運行が開始された。初年度は1日あたり約1400人(約17人/便)であったが、その利便性が評価されるとともに、2003年度には約1600人(約20人/便)、2004年度約1650人(約21人/便)と、2006年度には約1800人とその利用者は増加していった。
それとともに、ほかのバス交通不便地域からもおさんぽバスの設定を求める声が上がり、これらの検討が進められてきた。そして、2007年に舞浜駅を起点とする新たな路線の運行が開始されることとなった。
医療センター線
- 経路
舞浜線
- 経路
- 舞浜駅 - 運動公園 - 舞浜小学校 - 富士見三丁目 - 堀江中学校 - 堀江公民館入口 - 堀江ドック入口 - 堀江二丁目 - 江川橋 - 市役所・健康センター - 浦安郵便局 - 総合福祉センター - 順天堂浦安病院 - 新浦安駅
- 2007年3月25日:実証運行を開始する。
- 舞浜駅 - 運動公園 - 舞浜小学校 - 富士見三丁目 - 堀江中学校 - 堀江公民館入口 - 堀江ドック入口 - 堀江二丁目 - 江川橋 - 市役所・健康センター - 浦安郵便局 - 総合福祉センター - 順天堂浦安病院 - 新浦安駅
車両
- 旧オリエンタルランド交通時代はいすゞと日産ディーゼル(当時、現「UDトラックス」)が主体だったが、その後日産ディーゼル車は置き換えで全車廃車されたことで、ジェイ・バス製車両に統一されている。基本的にいすゞ中心で、わずかに日野(ブルーリボンシティハイブリッドとポンチョ)という陣容になっている。いすゞ車では純正ボディと並行して富士重工業製ボディも採用されていた。
また浦安駅-ディズニーランド来場者輸送を担当していたことと、沿線に大規模な住宅団地や流通団地、あるいは学校を抱える関係で大型路線車はホイールベース5.5~6mの長尺車両が多く、低床車導入前は3扉車が主体だった。但しノンステップ車はホイールベース5.3mクラスを採用している。
- カラーリングは白地に緑と紺の帯が標準。1980年代はクリーム色に緑と黄緑の帯を採用していた。
- 高速車は白地に緑・紺(・赤)を採用する一方、KaNaCカラー(京成グループ共通デザイン)の車両も存在する。
- コミュニティバス「おさんぽバス」は当初クセニッツCITY3のCNG車と予備車のオムニノーバ・マルチライダーだったが、2007年3月開業の舞浜線には新規に、2007年10月の市民病院線にはクセニッツの置き換えとして日野・ポンチョが採用された。カラーリングは白一色に太陽をイメージした黄色の渦巻きとテントウムシのワンポイント。
Tokyobaycitybus 3011.jpg 契約貸切車(エルガ) | Tokyobaycitybus 2211.jpg 契約貸切車(元リゾートシャトル)廃車 | ||
廃車車両の譲渡先
先述の通り、車体が他の大手事業者の車両と比べて長かったため、地方事業者への譲渡は極めて少ない。ただ大量輸送で、かつ乗降の効率が良い3扉を利点に数社に譲渡された。
これまでに譲渡された事例は以下の通り。
- 東京空港交通(成田空港での乗客の構内移動用バス) いすゞC系。既に廃車。
- 東運輸(石垣空港での乗客の構内移動用ランプバス) いすゞC系。既に廃車。
- オリエンタルランド(東京ディズニーランド(当時)のキャスト通勤輸送及び構内移動用) 日産K-U36系で、製造時から譲渡されるまで浦安バスターミナル-TDL間専用車だった。 既に廃車。
- 平成エンタープライズ(平成観光) いすゞキュービック(車体はIKコーチ製) 2007年11月2日に開業したイオンモール羽生と羽生駅西口を結ぶ有料連絡バスとして使用。
- ちばシティバス(企業送迎等の契約貸切用) いすゞLV系(車体は富士重工業製)。現在も使用中。
- おさんぽバスとして使われたクセニッツ製車両のうち1台は、引き続き市の所有となりながらも白ナンバーに登録変更のうえで防犯啓蒙用の移動防犯車となった。
外部リンク
脚注
- ^ 浦安ターミナルのあった場所には市営駐輪場と舞浜コーポレーションが管理する駐車場があり、当時を示すものは何も残っていない。
関連項目
| オリエンタルランドグループ | |
|---|---|
| 交通 | 舞浜リゾートライン | 東京ベイシティ交通 | 京成トランジットバス | 舞浜リゾートキャブ |
| 流通・物販 | リテイルネットワークス | イクスピアリ(運営会社) |
| 不動産・警備 | 舞浜コーポレーション | 舞浜ビルメンテナンス |
| レジャー・ホテル | 東京妙案開発研究所 | ミリアルリゾートホテルズ |
| 各種サービス | デザインファクトリー | グリーンアンドアーツ | フォトワークス | ベイフードサービス | アールシー・ジャパン |
| その他 | 舞浜ビジネスサービス | リゾートクリーニングサービス | オーエルシー・キッチンテクノ | | Mテック |
| バス共通カード利用可能事業者 | |
|---|---|
| 京王電鉄バス | 京王バス東 - 京王バス中央 - 京王バス南 - 京王バス小金井 |
| 京成バス | ちばシティバス - 京成タウンバス - ちばフラワーバス - ちばグリーンバス - 市川交通自動車 - 京成トランジットバス - 千葉中央バス - 千葉海浜交通 - 千葉内陸バス - ちばレインボーバス - 東京ベイシティ交通 - 京成バスシステム |
| 東武バス | 東武バスセントラル - 東武バスウエスト - 東武バスイースト - 朝日自動車 - 茨城急行自動車 - 川越観光自動車 - 国際十王交通 |
| 神奈川中央交通 | 湘南神奈交バス - 津久井神奈交バス - 横浜神奈交バス - 相模神奈交バス - 藤沢神奈交バス |
| その他民営 | 東急バス - 東急トランセ / 西東京バス / 関東バス / 西武バス - 西武自動車 - 西武観光バス / 国際興業 / 小田急バス - 小田急シティバス / 立川バス - シティバス立川 / 京浜急行バス - 羽田京急バス - 横浜京急バス - 湘南京急バス /相鉄ホールディングス - 相鉄バス / 川崎鶴見臨港バス - 臨港グリーンバス / 江ノ島電鉄 - 江ノ電バス藤沢 - 江ノ電バス横浜 / 箱根登山バス / 船橋新京成バス - 習志野新京成バス - 松戸新京成バス / 富士急湘南バス - フジエクスプレス |
| 公営(外郭団体を含む) | 東京都交通局 / 川崎市交通局 / 横浜市交通局 - 横浜交通開発 |
| この書体はカード発行事業者。その右にこの書体で表示される事業者は、直左の発行事業者のカードを発売している事業者。 | |
| PASMO加盟事業者 | |
|---|---|
| 大手私鉄・準大手私鉄 | 小田急電鉄・京王電鉄・京浜急行電鉄・京成電鉄・相模鉄道・新京成電鉄・西武鉄道・東京急行電鉄・東京地下鉄・東武鉄道 |
| 中小私鉄・第三セクター等 | 伊豆箱根鉄道・江ノ島電鉄・関東鉄道・北総鉄道・埼玉高速鉄道・首都圏新都市鉄道・東葉高速鉄道・箱根登山鉄道・横浜高速鉄道 |
| 公営事業者 | 川崎市交通局・東京都交通局・横浜市交通局 |
| モノレール・新交通システム | 多摩都市モノレール・千葉都市モノレール・舞浜リゾートライン・ゆりかもめ・横浜新都市交通 |
| バス(幹事事業者のみ) | 伊豆箱根バス・江ノ電バス・小田急バス・神奈川中央交通・川崎鶴見臨港バス・関東バス・京王電鉄バス・京成バス・京急バス・国際興業バス・相鉄ホールディングス・西武バス・立川バス・千葉交通・東急バス・東武バス・西東京バス・箱根登山バス・日立自動車交通・富士急行・船橋新京成バス・平和交通・山梨交通 |
| 相互利用 | Suica(東日本旅客鉄道・埼玉新都市交通・東京モノレール・東京臨海高速鉄道・仙台空港鉄道・JRバス関東 予定:伊豆急行) |
| 関連項目 | 首都圏ICカード相互利用サービス - FeliCa - 乗車カード - 電子マネー |
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