大村博美についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

大村 博美(おおむら ひろみ、1970年3月14日 - )は、東京都生まれの日本の声楽家オペラ歌手(ソプラノ)。 東京藝術大学大学院修了後、イタリアミラノに渡り研鑽を積む。その後、フランスパリ近郊在住し、ヨーロッパ・日本等で活躍。 二期会会員。

目次

経歴(日本)

高校時代に三浦智津子に師事し、東京藝術大学音楽学部声楽科を経て、同大学院独唱専攻を修了。

二期会創立50周年記念公演『椿姫』のタイトル・ロールヴィオレッタ役でデビュー。

フィガロの結婚』の伯爵夫人ロジーナ役@新国立劇場富山公演に出演。

カルメン』のミカエラ役@新国立劇場に出演。

蝶々夫人』のタイトル・ロール新国立劇場に出演。

NHKニューイヤーオペラコンサートに初出演。『道化師』でネッダ役@新国立劇場に出演。ソプラノリサイタル@トッパンホールを開催。 ジュゼッペ・ヴェルディ歌劇『ドン・カルロ』のエリザベッタ役@新国立劇場で出演。

NHKニューイヤーオペラコンサートに出演。『カルメン』のミカエラ役@新国立劇場で出演。 第23回〈東京の夏〉音楽祭2007 オープニング・コンサート@東京オペラシティコンサートホールでモーツァルト大ミサ曲(ハ短調ミサ)」 ソプラノソロ(東京フィルハーモニー交響楽団)で出演。 『大村博美 & 甲斐栄次郎』ジョイントコンサート ~ オペラ・アリアで綴る愛の形 ~@トッパンホール、オペラガラコンサート@新国立劇場に出演。 『カルメン』のミカエラ役@新国立劇場に出演。

『オペラ・アリアの夕べ』@トッパンホールに出演。

NHKニューイヤーオペラコンサートに出演。

メディア出演

  • NHK BShi
    • ハイビジョン ウィークエンド シアター 『ドン・カルロ』エリザベッタ役 (2007年10月20日)
  • NHK BS2

クラシック倶楽部『大村博美 & 甲斐栄次郎 演奏会』 (2007年11月5日)

2008年3月号

経歴(海外)

マントヴァ市国際オペラコンクール最高位。

レッジョ・エミリア市立歌劇場国際オペラコンクール第2位。 サンレモ・フィル、パルマ交響楽団等とオペラ・コンサートや宗教曲のソリストとして共演。 またヴェローナ市音楽協会「Le Voci」主催のコンサートやオペラに出演し、年間最優秀歌手として「Le Voci賞」を受賞。

ベルヴェデーレ国際コンクール・オペラ部門入賞、モリオカ賞受賞。 フランスに居を移し、マルセイユ国立オペラ歌手研修所「CNIPAL」(フランス政府からの給費)にて1年間研修。

パリ国際声楽コンクール・オペラ部門第3位。 マルセイユ歌劇場国際オペラコンクール第1位・<ライオンズ・クラブ・オペラ賞>受賞。 カンヌ管弦楽団とのモーツァルト『ハ短調ミサ曲』やオペラ・ガラ・コンサートなどでフランスでの演奏活動を始める。

パリ、オペラ=コミック座ベアトリスとベネディクト』(パリ国立管弦楽団 マルク・スーストロ指揮)に主役エーロ役で出演。マルセイユ歌劇場のガラ・コンサートに出演。

クルト・マズア指揮フランス国立管弦楽団と『オラトリオ エリアス』『真夏の夜の夢』@シャンゼリゼ劇場で共演。

蝶々夫人』のタイトル・ロール(フランスのリル歌劇場主催)に出演。

蝶々夫人』@メッス歌劇場に出演。 ヘンデルメサイア』(ピカルディー・オーケストラ、指揮:パスカル・ヴェロアミアン文化会館・コンピエーニュ帝国劇場・ラン芸術会館でソロとして出演。 『トーリードのイフィジニー』のディアーヌ役@ナンシー国立歌劇場・カン歌劇場に出演。

モン・サン=ミシェル教会(フランス)、セント・ポール大聖堂(イギリス・ロンドン)など数箇所でヨハネス・ブラームスドイツ・レクイエム』を歌う。 『フィガロの結婚』の伯爵夫人ロジーナ役@ロレーヌ国立歌劇場に出演。

ピエトロ・マスカーニ『ザネット』のシルヴィア役@ナンシー国立歌劇場に出演。

新年コンサート「ヴェルディのゆうべ」@ロレーヌ国立歌劇場に出演。 『蝶々夫人』@ドイツベルリン)・イスラエルテルアヴィブ)・カナダモントリオール)・スペインマラガサンタンデールコルドバ)に出演。

外部リンク