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いすゞ自動車株式会社
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種類株式会社
市場情報
東証1部72021949年5月16日上場
略称いすゞ
本社所在地 日本
〒140-8722
東京都品川区南大井六丁目26番1号 大森ベルポートA館
設立1916年(東京石川島造船所自動車部門として)
1937年4月9日(東京自動車工業として)
業種輸送用機器
事業内容自動車及び部品・産業用エンジンの製造、販売
現行車種を参照)
代表者細井 行(取締役社長)
資本金406億4,485万7千円
2008年3月31日現在)
売上高連結:1兆9,248億3,300万円
単独:1兆273億4,900万円
(2008年3月期)
総資産連結:1兆2,459億4,700万円
単独:8,863億9,000万円
(2008年3月期)
従業員数連結:23,712人
単独:7,785人
(2008年3月31日現在)
決算期毎年3月31日
主要株主三菱商事 9.22%
伊藤忠商事 7.67%
トヨタ自動車 5.89%
主要子会社東京いすゞ自動車
いすゞ自動車東海
アイメタルテクノロジー
外部リンクwww.isuzu.co.jp
 Template‐ノート:基礎情報 会社 

いすゞ自動車株式会社(いすずじどうしゃ、英称Isuzu Motors Limited)は、主にトラックバスの商用車を製造する日本の自動車メーカーである。ゼネラルモーターズの関連会社だったが、2006年4月に資本関係を解消した。

目次

概要

いすゞ自動車本社。大森ベルポートの一角にある
いすゞ自動車本社。大森ベルポートの一角にある
中国の公安に採用されているいすゞ・エルフ「五十鈴」の文字が読み取れる
中国の公安に採用されているいすゞ・エルフ五十鈴」の文字が読み取れる

日本国内の自動車メーカーの中で最も古い歴史を持つ企業のひとつであり、自動車船舶・産業用ディーゼルエンジン技術に定評がある。

「いす」ではなく、「いす」が正式名称である。これは、書家・永坂石埭の書風で石埭流と呼ばれるものである。中国語圏は、「五十鈴」という漢字で表記する。

「いすゞ」の名は伊勢神宮三重県伊勢市)の境内に沿って流れ、神宮における潔斎の場ともなる五十鈴川に由来する。元は商工省標準形式自動車として、前身となったメーカー各社と当時の鉄道省によって1933年(昭和8年)に共同開発された大型自動車(のちのいすゞ・TXBX系各車の原型)に、1934年に付けられた名前である。以後、企業合併や社名変更などの変遷を経ながら、太平洋戦争直前から戦時中にかけ、大型車両とこれに搭載する高速ディーゼルエンジンの分野で、国策企業として開発をリードした。

太平洋戦争後はトラックバスなど、大型ディーゼル車両の生産で日本を代表するメーカーとなる一方、1953年以降はイギリス車、ヒルマンノックダウン乗用車生産にも進出し、総合自動車メーカーを目指した。かつてはトヨタ自動車日産自動車とともに日本自動車業界の御三家とも言われていたが、乗用車部門は長らく不振であり、1990年代より経営危機に陥りリストラを繰り返すようになった。

1993年には乗用車SUVを除く)の自社開発・生産から撤退し、日本国内では本田技研工業などからOEM供給を受けて販売を続けた。その後もビッグホーンウィザードといった自社製SUVの販売は続けられたが、2002年9月には日本国内での乗用車・SUV販売を打ち切り、乗用車事業から撤退した(ただし、現在販売中のコモは乗用車登録が可能である)。

また、関連企業との合併による拠点の集約など、極めて大規模な人員削減などを行った。株価が一時、自動車メーカーとしては最低の31円まで落ち込むなど、事態は極めて深刻であったが、みずほ銀行ゼネラルモーターズ(GM)の大掛かりな支援もあり、現在では再建を成し遂げている。

いすゞの復活は単なるリストラだけでなく、ディーゼル自動車排気ガス規制強化(いわゆるNOx規制など)を発端とする、商用車トラックバスなど)の買い換え特需によるところが大きい。

アメリカ合衆国ではGMからSUVとピックアップトラックのOEM供給を受けて販売を続けていたが、これも2009年1月31日を持って販売を終了した(なお、販売ディーラーは既存ユーザーのためのアフターケア・サポート事業の為にのみ存続していくことになる)。現在は東南アジア南アフリカなどでSUVの販売が行われている。

2006年4月にGMとの資本関係を解消し、その後が注目されていたが、同年11月7日トヨタ自動車と資本・業務提携を行うことが発表された。既にトヨタグループの日野自動車とはバス事業の統合(ジェイ・バス株式会社発足)を行っており、今後はトラック部門での連携強化の可能性も考えられる。また、乗用車用ディーゼルエンジンやSUV(いすゞからビッグホーンホライゾンミュージャズ)、ミニバン(ホンダからオデッセイオアシス)の供給では本田技研工業と相互協力関係があった。そのため、1993年の小型乗用車の自社生産中止後、2002年に自社生産されていたSUVを含む乗用車の販売事業から撤退するまで、ホンダからのOEM供給を受けていた。

沿革

  • 1929年(昭和4) 株式会社東京石川島造船所(1893年(明治26)設立 石川島播磨重工業を経て現在はIHI)の自動車部門が、株式会社石川島自動車製造所として独立する(いすゞ自動車ホームページによれば1916年創業とある[1])。
  • 1933年(昭和8) ダット自動車製造株式会社と合併して自動車工業株式会社となる
  • 1938年(昭和9) 鶴見工場(旧鶴見製造所・自動車工業株式会社)稼働。

詳細は「いすゞ・P799WE」を参照

  • 1993年(平成5) 小型乗用車の自社開発・製造を中止。ホンダなど他社からのOEM供給のみとなり、商用車、SUVの製造販売などに経営資源の集中を図る。
  • 1994年(平成6)車体工業(株)との合併により、「いすゞ自動車大和工場」誕生。
  • 1997年(平成9)
    • 1月 ポーランドにディーゼルエンジン生産会社「いすゞ モーターズ ポルスカ」を設立。
    • 10月 ドイツ欧州におけるディーゼルエンジン開発会社「いすゞ モーターズ ジャーマニー」を設立。
  • 1999年(平成11) 神奈川県大和市下鶴間の大和工場(旧車体工業)を閉鎖。トラック運転台製造を藤沢工場に集約。
  • 2001年(平成13) 1社提供ラジオ番組「いすゞ歌うヘッドライト〜コックピットのあなたへ〜」放送終了
  • 2002年(平成14)
また、この年限りで活動休止が決まっていた野球部が第73回都市対抗野球で初優勝を果たす。
  • 2003年(平成15)10月 合理化のため、日野自動車とバス部門を経営統合し、ジェイ・バスを設立。
  • 2004年(平成16)5月 「5代目エルフ」を改良販売開始(マイナーチェンジ)。
  • 2004年(平成16)10月 ジェイ・バス日野車体工業いすゞバス製造の2社を合併。
  • 2005年(平成17)
  • 2006年(平成18)
    • 4月 米GMがいすゞ株を全て売却、提携関係は維持。
    • 5月 ウクライナでトラック・バス販売の合弁会社「いすゞウクライナ」を設立。
    • 7月 ロシアで小型トラックの現地生産・販売を開始。(日本企業によるロシア国内初のトラック生産・販売)
    • 7月 インドへ中・大型バスの現地製造・販売提携をインド・スワラジマツダ社との間で締結。(後に、いすゞブランドにて2007年9月より販売開始)
    • 11月 トヨタ自動車と資本提携。
  • 12月 「6代目エルフ」(ハイキャブ、ワイドキャブを先行販売。標準キャブは2007年2月より)を販売開始。
  • 2007年(平成19)
    • 1月 大型観光バス不正車検法人として書類送検
    • 4月 2001年から6年間社長を務めてきた井田義則が退任、代表取締役会長へ就任。変わって副社長の細井行(ほそい すすむ)が社長に昇格する人事を発表。
    • 4月 カナダにいすゞ車両・部品の販売会社として、「いすゞ コマーシャル トラック オブ カナダ」を設立。
    • 11月 大型路線バスエルガのリコール問題で、同一箇所の再リコール案件が発生したにも関わらず、国土交通省への報告を怠っていたと指摘される。この事件で国土交通省は、いすゞ自動車に対して、異例の報告書を交付した。いすゞ自動車は、国土交通省の求めに応じて、リコール届けを立て続けに提出。

生産拠点

自社拠点

  • 藤沢工場(神奈川県藤沢市
    • 大型・中型・小型トラック(ギガ・フォワード・エルフ)、CNGトラック、ハイブリッドトラック、輸出用バスシャシ、小型トラック用ディーゼルエンジン
  • 栃木工場(栃木県下都賀郡大平町
    • 大型・中型トラック用エンジン、産業用ディーゼルエンジン

子会社・関連会社

  • ワーカム北海道(北海道胆振管内むかわ町)- 元いすゞ自動車北海道試験場
    • 車両の研究・開発・実験等いすゞ自動車唯一のテストコース
  • いすゞエンジン製造北海道(北海道苫小牧市) - 旧・いすゞ自動車北海道工場
    • SUV用ガソリンエンジン、産業用ディーゼルエンジン(井関農機向けの一部の農業機械用ディーゼルエンジンを含む)
  • アイメタルテクノロジー(茨城県土浦市北茨城市岩手県北上市神奈川県綾瀬市
    • 自動車用鋳物部品製造
  • 自動車部品工業株式会社(神奈川県海老名市)(産業用ディーゼルエンジン、各種車両用機能部品の製造、開発設計・実験)
  • いすゞ車体(神奈川県川崎市)
    • 特装車製造(製造は、いすゞ藤沢工場内で行っている)
  • 日本フルハーフ(神奈川県厚木市
    • トラック(アルミバン)
  • ジェイ・バス宇都宮事業所(栃木県宇都宮市)- 元いすゞバス製造
    • 大型・中型バス(エルガ・エルガミオ)
  • ジェイ・バス小松事業所(石川県小松市)- 元日野車体工業
    • 大型・中型・小型バス(ガーラ・ガーラミオ・ジャーニーJ)
  • (株)いすゞ中央研究所(神奈川県藤沢市土棚8番地 いすゞ自動車藤沢工場内)
  • いすゞマリン製造(千葉県市原市)
    • マリンエンジン製造
  • いすゞエンジニアリング(株)(神奈川県藤沢市土棚8番地 いすゞ自動車藤沢工場内)
  • 五十鈴(中国)投資有限公司(Isuzu(China)Holding Co., Ltd.)
  • 五十鈴(上海)技貿実業有限公司(Isuzu(Shanghai)Tradetech Co., Ltd.)
  • 五十鈴汽車工程柴油機(上海)有限公司(Isuzu Motors Off-Highway Diesel Engine(Shanghai)Limited)
  • 广州五十铃客车有限公司
  • いすゞ モーターズ アジア(IMA) (Isuzu Motors Asia Ltd.)
  • いすゞ オーストラリア(IAL) (Isuzu Australia Limited.)
  • いすゞ モーターズ アメリカ(ISZA) (Isuzu Motors America, Inc.)
  • いすゞ モーターズ ジャーマニー(IMG)(Isuzu Motors Germany GmbH)
  • いすゞ モーターズ ヨーロッパ(ISZE) (Isuzu Motors Europe Ltd.)
  • いすゞ モーターズ ポルスカ(ISPOL) (ISUZU MOTORS POLSKA Sp. z o.o.)
  • いすゞ オートパーツ マニュファクチャリング(IAMC) (Isuzu Autoparts Manufacturing Corporation)

閉鎖された生産拠点

  • 川崎工場(神奈川県川崎市
    • 大型トラック生産を行っていた歴史ある工場であるが、リストラに伴い閉鎖され、跡地の西半分は羽田空港神奈川口構想敷地として都市再生機構へ、東半分はヨドバシカメラ(物流拠点として使用)に売却された。

現行車種・製品

トラック

いすゞ エルフ
いすゞ エルフ

バス

バスについては、日産自動車日野自動車からOEM供給される車種もあるが、ジェイ・バスから日野自動車・いすゞ自動車の両社に同一製品が供給される統合車種に移行が進んでいる。

ピックアップトラック & SUV (日本国外専売)

その他の車種

エンジン

自動車用

ディーゼルエンジン単体をGM傘下の各社に供給している。

型式気筒数過給機排気量(cc)出力(kW(PS)/rpm)最大トルク(Nm(kgm)/rpm)搭載車種
4EH2-TC直列4気筒有り1,68692(125)/4,000280/2,300オペル・アストラ/オペル・コルサ/オペル・ザフィーラ
6DE1V型6気筒無し2,958133(181)/4,000400(36)/1,800ルノー・ヴェルサティス/ルノー・エスパス
6HK1-TC (Duramax 7800)直列6気筒有り7,790205(285)/2,2001166 (119)/1,450GM・T560
8GF1V型8気筒無し6,596(365)/3,200(91.2)/1,600シボレー・シルバラード/GMC・シエラ

※参考・・・http://www.isuzu.co.jp/world/product/automotive/

産業用

トラック・乗用車用ディーゼルエンジンをベースに、建機フォークリフト発電機コジェネレーション用エンジンを国内外各社に供給している。

提供会社

    • 日立建機
    • 日立建機カミーノ
    • 日立建機ダイナパック
  • クローラドリル
    • 古河機械金属
    • 古河ロックドリル
型式気筒数内径×行程(mm)排気量出力(kW(PS)/rpm)最大トルク(Nm(kg・m)/rpm)乾燥重量(kg)
2YA1直列2気筒67×644513.7(5)/1,500 - 7.2(9.8)/3,60024.5(2.5)/2,00070
3YA1直列3気筒67×646765.3(7.2)/1,500 - 12.1(16.4)/3,60035.8(3.65)/2,00086
3YC1直列3気筒75×729548.2(11.1)/1,500 - 15.8(21.5)/3,60056(5.7)/2,00092
  • L系 - 4サイクル水冷頭上弁直列渦流室式
型式気筒数内径×行程(mm)排気量出力(kW(PS)/rpm)最大トルク(Nm(kg・m)/rpm)乾燥重量(kg)備考
3LA1直列3気筒70×79.79208.0(10.9)/1,500 - 13.1(17.8)/2,40057(5.8)/1,800116
3LB1直列3気筒77.4×79.71,12410.0(13.6)/1,500 - 22.0(30)/3,60069.5(7.1)/1,800116
3LD1直列3気筒83.1×921,49613.7(18.6)/1,500 - 28.0(38.1)/3,60095(9.7)/1,800123
4LB1直列4気筒77.4×79.71,49913.6(18.5)/1,500 - 24.6(33.5)/3,00092(9.4)/1,800130
4LB1-T直列4気筒77.4×79.71,49915.8(21.5)/1,500 - 27.9(38)/2,800108(11)/1,800140過給機付
4LC1直列4気筒77.4×921,73115.8(21.5)/1,500 - 29.1(39.5)/3,000108(11)/1,800143
4LE1直列4気筒77.4×922,17922.4(30.5)/1,500 - 39.0(53)/3,000142(14.5)/1,800155
  • C系 - 4サイクル水冷頭上弁直列渦流室式
型式気筒数内径×行程(mm)排気量出力(kW(PS)/rpm)最大トルク(Nm(kg・m)/rpm)乾燥重量(kg)
C240直列4気筒86×1022,36921.0(28.5)/1,500 - 39.0(53)/3,000139(14.2)/2,000223
  • J系 - 4サイクル水冷頭上弁直列渦流室式
型式気筒数内径×行程(mm)排気量出力(kW(PS)/rpm)最大トルク(Nm(kg・m)/rpm)乾燥重量(kg)
4JG2直列4気筒95.4×1073,05929.4(40)/1,500 - 46.3(63)/2,400191(19.5)/1,800244
  • 新J系 - 4サイクル水冷頭上弁直列直接噴射式
型式気筒数内径×行程(mm)排気量出力(kW(PS)/rpm)最大トルク(Nm(kg・m)/rpm)乾燥重量(kg)
A-4JA1直列4気筒93×922,49923.5(32)/1,500 - 37.9(51.5)/2,400152(15.5)/2,000218
A-いすゞ・4JB1型エンジン直列4気筒93×1022,77125.7(35)/1,500 - 45.6(62)/2,700181(18.4)/2,000220
  • B系 - 4サイクル水冷頭上弁直列直接噴射式
型式気筒数内径×行程(mm)排気量出力(kW(PS)/rpm)最大トルク(Nm(kg・m)/rpm)乾燥重量(kg)備考
A-4BG1直列4気筒105×1254,32946.3(63)/1,500 - 64.7(88)/2,500296(30.2)/1,400342
A-4BG1-T直列4気筒105×1254,32958.8(80)/1,500 - 80.9(110)/2,400377(38.4)/1,400350過給機付
A-6BG1直列6気筒105×1256,49464.7(87.5)/1,500 - 91.9(125)/2,500410(41.8)/1,500458
A-6BG1-T直列6気筒105×1256,49486.4(117.5)/1,500 - 126.5(172)/2,500583(59.5)/1,800505過給機付
  • S系 - 4サイクル水冷頭上カム軸式直列直接噴射式
型式気筒数内径×行程(mm)排気量出力(kW(PS)/rpm)最大トルク(Nm(kg・m)/rpm)乾燥重量(kg)備考
A-6SD1-T直列6気筒120×1459,839142.7 (194)/1,400 - 175.0(238)/2,200973(99.2)/1,400690過給機付
  • R系 - 4サイクル水冷頭上弁直列直接噴射式
型式気筒数内径×行程(mm)排気量出力(kW(PS)/rpm)最大トルク(Nm(kg・m)/rpm)乾燥重量(kg)備考
A-6RB1-T直列6気筒135×16013,741163.3 (222)/1,200 - 225.1(306)/2,0001318(134.4)/1,3001070過給機付

小型船舶用

トラック・自動車用ディーゼルエンジンをベースに、漁船・作業艇・プレジャーボートなどの小型船舶用インボードエンジンを供給している。

いすゞ・マリーンエンジンUM4BG1TCG型
いすゞ・マリーンエンジン
UM4BG1TCG型
  • UM6WG1TCG 825ps
  • UM6SD1TCG 534ps
  • UM6HE1TCG 430ps
  • UM6BG1TCX 330ps
  • UM4BG1TCG 247ps
  • UM4JG1TCG 150ps
  • J系 - 4サイクル水冷頭上弁直列直接噴射式 - 清水(海水間接)冷却式
型式気筒数内径×行程(mm)排気量出力(kW(PS)/rpm)トン数階層区分乾燥重量(kg)備考
UM4JB1(A)直列4気筒93×1022,77144/3,000 - 49.3/A355軽油又はA重油
UM4JB1TCX直列4気筒93×1022,77181/3,100 - 89/A422過給機付、軽油又はA重油
UM4JG1TCX直列4気筒95.4×1073,05994/3,100 - 103.7/A467過給機付、軽油又はA重油
UM4JG1TCG直列4気筒95.4×1073,059100/3,100 - 110/A467過給機付、軽油

その他

過去の取り扱い車種

乗用車(撤退)

SUV

他社へのOEM

商用車

トラック

バス

画像:魚沼交通・いすゞ自動車BX341 34年型ボンネットバス.jpg
いすゞ・BX341型
ボンネットバス1959年式)
魚沼交通
いすゞ・ガーラ SHD(KC-LV782R1型)宮城交通 うみねこ号
いすゞ・ガーラ SHD
(KC-LV782R1型)
宮城交通 うみねこ号

その他

  • いすゞ・ガルーダ(小型船舶)

関連技術

販売会社

全車種

  • 北海道いすゞ自動車(札幌・函館・旭川・室蘭) - 国際興業グループ
  • 東北海道いすゞ自動車(釧路・帯広・北見) - 北海自動車工業(本社:札幌)グループ。また、いすゞ本体の乗用車部門撤退後は、韓国の現代自動車の乗用車を取り扱っている。
  • 青森いすゞ自動車(青森・八戸)
  • 岩手いすゞ自動車(岩手)
  • 宮城いすゞ自動車(宮城)
  • 秋田いすゞ自動車(秋田)
  • 山形いすゞ自動車(山形・庄内)
  • 福島いすゞ自動車(福島・いわき)
  • 茨城いすゞ自動車(水戸・土浦)
  • 栃木いすゞ自動車(宇都宮・とちぎ・那須)
  • 関東いすゞ自動車(群馬・埼玉)
  • 東京いすゞ自動車(千葉・習志野・袖ヶ浦・野田・品川・練馬・足立)
  • 西東京いすゞ自動車(八王子・多摩)
  • 神奈川いすゞ自動車(横浜・川崎・湘南・相模)
  • 山梨いすゞ自動車(山梨)
  • 新潟いすゞ自動車(新潟・長岡)
  • 富山いすゞ自動車(富山・新川・高岡・砺波)
  • 長野いすゞ自動車(長野(一部のみ)・松本(一部のみ))
  • 静岡いすゞ自動車(静岡・浜松・沼津)
  • いすゞ自動車東海(岐阜・飛騨・名古屋・豊橋・三河・尾張小牧(一部を除く))
  • 瀬戸いすゞ自動車(尾張小牧(一部のみ))
  • 三重いすゞ自動車(三重) - 三重交通グループ
  • いすゞ自動車近畿(神戸・姫路・滋賀・京都・大阪・なにわ・和泉・奈良・和歌山)
  • いすゞ自動車北陸(石川・福井)
  • 島根西いすゞモーター(島根(西部のみ))
  • いすゞ自動車中国(鳥取・島根(西部を除く)・岡山・広島・福山・山口)
  • 香川いすゞ自動車(香川)
  • いすゞ自動車四国(徳島・愛媛・高知)
  • いすゞ自動車九州(福岡・北九州・久留米・筑豊・佐賀・長崎・佐世保・大分)
  • いすゞ自動車南九州(熊本・宮崎・鹿児島)
  • 沖縄いすゞ自動車(沖縄)

4トン以上のトラック・バス

  • 関東いすゞ自動車(群馬・大宮・所沢・熊谷・春日部)
  • 長野いすゞ自動車(長野(一部を除く)・松本(一部を除く))

4トン未満の小型トラック

  • 東京いすゞ自動車(大宮(一部のみ))
  • いすゞオート西形(大阪(一部のみ))

4トン未満の小型トラック・バス

中古車

  • いすゞユーマックス

JERALD

関連項目

脚注

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外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

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