NHKニュースおはよう日本についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)
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| NHKニュース おはよう日本 | |
|---|---|
| ジャンル | 報道番組 / 情報番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 日本放送協会(NHK) (放送:総合テレビ・BS2・NHKワールドプレミアム |
| 出演者 | 【平日】 高瀬耕造、井上二郎(4・5時台) 島津有理子、佐藤龍文(6時台) 阿部渉、守本奈実(7・8時台) ほか 【土曜・日曜・祝祭日】 森本健成、首藤奈知子ほか |
| 字幕 | リアルタイム字幕放送[1] |
| オープニング | 作曲:中村幸代 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 平日 | |
| 放送時間 | 4:30 - 8:13(223分) |
| 放送期間 | 1993年4月5日 - |
| 土曜日 | |
| 放送時間 | 6:00 - 8:13(133分) |
| 放送期間 | 1993年4月10日 - |
| 日曜日 | |
| 放送時間 | 7:00 - 7:45(45分) |
| 放送期間 | 1993年4月11日 - |
| 祝祭日 | |
| 放送時間 | 7:00 - 8:13(73分) |
| 放送期間 | 1993年4月29日 - |
特記事項: | |
『NHKニュース おはよう日本』(エヌエイチケイ - にっぽん)とはNHKが早朝から朝にかけて放送しているニュース・情報番組である。日本国内向けには総合テレビ・BS2、海外向けにはNHKワールド・プレミアムで放送されている。かつてはモバイル放送のモバHO!の『モバイル.n』でも放送されていたが、チャンネル終了に伴い放送終了している。1993年4月5日放送開始。略称「おはよう日本」、「おは日」。
2008年現在、時間帯別に3部構成となっており、7時台の全国ニュースの時間帯のみリアルタイム字幕放送を実施している。
目次 |
概要
NHKの朝のニュース・情報番組として、その前身となる『NHKモーニングワイド』に替わって登場した。主な内容はその日のニュースとスポーツ、気象情報、市況情報を中心に、様々なミニコーナーを用意している。放送時間の拡大に伴い、ミニコーナーの放送頻度を増やしている。
1999年4月、1995年度から放送していた『おはよう5』を吸収し、5時からの放送となる。
2004年4月、平日の総合テレビのみ放送時間が4:30からになる。4時台の担当キャスターは深夜の終夜報道(自然災害や緊急報道など)の兼務をする。新聞の番組表では1日の最初の番組扱いとされているが、実際には4:15が起点となっている(なお、4:20から放送の『視点・論点』再放送は番組表では1日の最終番組扱いとなっている)。
BShi(2000年12月1日11:00に本放送開始)は本放送開始の翌12月2日放送分から放送。NHKの衛星放送編成見直しに伴い、2006年12月28日の放送をもって放送を取りやめた。
前身(『NHKモーニングワイド』)から平日7:30からの15分がローカルニュース枠となっていたが、2008年度は7:45からとなった。6時台に国際報道、経済情報のコーナーを設けた。
2010年度改編で、2010年3月29日より『連続テレビ小説』の放送時間を繰り上げ、8時00分~8時15分とすることが正式に発表された[2]。このため、現行体制での8時台の放送は2010年3月27日が最後となる。これに伴う番組のリニューアルを実施する予定。また、これにより、8時00分を跨ぐ地上波かつ全国ネットの報道番組は、JNN系列、TBS制作の『みのもんたの朝ズバッ!』とFNN系列、フジテレビ制作の『めざましどようび』のみになる。
2009年度の出演者
平日
- 4時半 - 5時台
- 高瀬耕造(2008年3月31日から)
- 井上二郎(2009年3月30日から)
- 以上2人は隔週交替。平日8:30 - 8:35のニュース、番組開始前概ね2:00以降の緊急報道対応も担当。
- 守本奈実(2009年3月30日から、5時台のみ)
- 6時台
- 島津有理子(2008年3月31日から、7時台首都圏ローカル『おはよう日本・首都圏』も担当)
- 佐藤龍文(2009年3月30日から、ニュースリーダー、平日10:00 - 10:05のニュースも担当。5時台からのスライド)
- 7時台、8時台(全国枠のみ)
- スポーツコーナー
- 望月啓太(全時間帯共通)
- 有働由美子(NHKアメリカ総局特派員)
- まちかど情報室
- 吾妻謙(2009年3月30日から)
- 気象情報担当気象予報士
- 5:42・6:12・6:38の出演は外から。
- 渕岡友美(4時台、5:42、6:12、6:38)
- 檜山靖洋(5:15、5:52)
- 加藤祐子(6:53※、7:25~40頃)※6:53の気象情報は総合テレビにおいて近畿地方など一部地域でローカル枠に差し替えとなっているところがある(土曜日も同様)。
- 中継リポーター
- 下記は主に報道リポートを担当するアナウンサー。ほかに東京以外のアナウンサーが出張で担当したり、6:38頃の気象情報では全国各地のアナウンサーがリポートする。
土曜・日曜・祝日
- 土曜・日曜・祝日は全時間帯共通である。
- 森本健成(2008年4月5日から、祝日の8:30と土日祝の10時のニュースも担当)
- 首藤奈知子(2008年4月5日から、不定で土日祝11時のラジオ第1のニュースも担当することがある)
- 南利幸(気象予報士。土曜・日曜は祝日に関係なく担当。祝日は主に月曜と金曜に担当し、11:54の気象情報も担当)
- 渡辺博栄(気象予報士。移動スケジュールの都合上、南が登場しない平日と重なる祝日(主に火曜~木曜)のみ。11:54の気象情報も担当)
- 増田卓(スポーツ)
歴代の出演者
メインキャスター
| 年度 | 平日 | 土日祝 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 4時台 | 5時台 | 6時台 | 7・8時台 | ||
| 1993 | 放送なし | 放送なし | 今井義典[3] 明石勇 〔小谷真生子〕 〔草野満代〕 | 畠山智之 黒田あゆみ | |
| 1994 | 村上信夫 有働由美子 | 今井義典 住田功一 有働由美子 | 黒田あゆみ 星野豊 | ||
| 1995 | 『おはよう5』を 放送 | 伊藤博英 有働由美子 | 石澤典夫 有働由美子 | 村上信夫 平野啓子 | |
| 1996 | 伊藤博英 伊藤由紀子 | ||||
| 1997 | 道傳愛子 ≪野村正育≫ | 三宅民夫 武内陶子 | 伊藤博英 石井かおる | ||
| 1998 | 伊藤博英 高井真理子 | ||||
| 年度 | 平日 | 土日祝 | |||
| 4時台 | 5・6時台 | 7・8時台 | |||
| 1999 | 放送なし | 伊藤博英 高井真理子 | 三宅民夫 武内陶子 | 山田敦子 野村正育 | |
| 2000 | 住田功一 高井真理子 | 末田正雄 膳場貴子 | |||
| 2001 | |||||
| 2002 | 住田功一 中條誠子 | 三宅民夫 高橋美鈴 | |||
| 2003 | 柿沼郭 中條誠子 | ||||
| 2004 | 〔登坂淳一〕 〔星野豊〕 | 野村正育 高橋美鈴 | 松尾剛 島津有理子 | ||
| 2005 | 〔伊藤雄彦〕 〔寺澤敏行〕 | 松尾剛 {島津有理子} 「北郷三穂子」 | 星野豊 滝島雅子 | ||
| 年度 | 平日 | 土日祝 | |||
| 4時台 | 5:00-6:30 | 6:30- | |||
| 2006 | 〔後藤理〕 〔横尾泰輔〕 | 真下貴 {北郷三穂子} 「小郷知子」 | 松尾剛 首藤奈知子 | 星野豊 滝島雅子 | |
| 2007 | 〔金子哲也〕 〔上岡亮〕 | 森本健成 小郷知子 | 真下貴 礒野佑子 | ||
| 年度 | 平日 | 土日祝 | |||
| 4・5時台 | 6時台 | 7時台 | 8時台 | ||
| 2008 | 〔高瀬耕造〕 〔佐藤龍文〕 <礒野佑子> | 島津有理子 【鹿沼健介】 | 阿部渉 【礒野佑子】 | 阿部渉 礒野佑子 | 森本健成 首藤奈知子 |
| 2009 | 〔井上二郎〕 〔高瀬耕造〕 <守本奈実> | 島津有理子 【佐藤龍文】 | 阿部渉 【守本奈実】 | 阿部渉 守本奈実 | |
| 2010 | 〔井上二郎〕 〔武藤友樹〕 <江崎史恵> | 鈴木奈穂子 【平野哲史】 | 阿部渉 鈴木奈穂子 | 放送なし | 森本健成 守本奈実 |
- 〔 〕は前後の2人による隔週の担当で、いずれかが出演する。
- ≪ ≫は6:30からの出演。
- < >は5時台からの出演。
- 【 】はニュースリーダー。
- { }はその年の12月までの出演。
- 「 」はその次の年の1月からの出演。
- 2010年度からは8時台の放送がなくなる。(代わりに「連続テレビ小説」が放送される。)
気象情報
|
|
スポーツコーナー
原則、4時台のスポーツニュースには出演しない。五輪・サッカーW杯などで担当することもある。
|
|
街で見つけたトレンド情報・まちかど情報室
ユニークな日用品(過去の例・バッグが収納できるラック、強風でも耐えられる傘、ドラムの音が鳴るTシャツ、油なしでドーナツを作る機械など)を中心に取り上げている。民間放送での同種のコーナーと異なり、公共放送であるNHKという立場から、個々の製品についての連絡先は番組では出しておらず、インターネットの公式サイトかFAXサービスに記載されている。
リポートの内容によっては、全国各地の放送局のアナウンサーが担当することもある。コーナー名は異なるが、取り上げる内容は同じ。また、地域情報番組でこのコーナーの内容が使われることもある。なお、「まちかど情報室」の枠ではその放送時間を担当する女性キャスターと一緒に出演する。裏番組の『めざましテレビ』でも類似のコーナーを放送しているが前者は若い女性向け、本コーナーは中高年向けの印象が強い。「トレンド情報」枠は第3部の6:30スタートにより2006年度いっぱいで打ち切られた。
なお、夏休み期間中、年末、国政選挙の政見放送期間中は過去に放送された内容からとくに好評だったものをアンコール放送することがある。また、毎年年末(2008年は12月29日)には「まちかど情報室スペシャル(西暦の年号)」と題した単発番組としてこの1年に放送された内容の総集編として放送される(字幕放送・ステレオ放送)。
アジア&ワールド・ワールドリポート
コーナー放送が開始された当時は6時台での放送だったが、2000年度からは7時台での放送に変わった。また1999年度に限り、土曜日でも放送された。なお、1999年度~2004年度のこのコーナーの担当アナは首都圏ローカルニュースの原稿読みも担当していた。
- 野村正育(1998年4月 - 1999年3月、『おはよう5』と兼務)
- 真下貴(1999年4月 - 2001年3月)
- 渡辺英紀(2001年4月 - 2002年3月)
- 池田達郎(2002年4月 - 2004年3月)
- 谷地健吾(2004年4月 - 2007年3月)
- 最後の担当である谷地アナは6時台の「ピックアップ日本」のコーナーも担当した。
放送時間
以下はいずれも2009年度末までのもので、2010年度は日曜以外8時終了に短縮される予定。
| 放送日 | 総合テレビ | 衛星第2テレビ | 海外向けテレビ番組配信 NHKワールド・プレミアム |
|---|---|---|---|
| 平日 | 4:30 - 8:13 (1999年3月までは6:00開始、 2004年3月までは5:00開始) | 5:00 - 7:45 | 6:00 - 8:13 (ノンスクランブルで視聴可能な時間帯は7:45まで。ただし、緊急報道などで7:45を跨ぐ場合はその番組が終わるまで) |
| 土曜日 | 6:00 - 8:13 (1999年3月までは7:00開始) | 6:00 - 7:30 | 6:00 - 8:13 (全時間帯ノンスクランブルで視聴可能) |
| 日曜日 | 7:00 - 7:45 | 7:00 - 7:40 | 7:00 - 7:45 (全時間帯ノンスクランブルで視聴可能) |
| 祝祭日(日曜日を除く) | 7:00 - 8:13 | 7:00 - 7:25 | 7:00 - 8:13 (ノンスクランブルで視聴可能な時間帯は7:30まで) |
主な内容
- ニュース
- 主なニュース(3・4項目)、為替と株(火曜 - 土曜)
- 2001年4月に登場。短冊に表示した3・4項目のニュースを紹介するもの。2006年度は平日6時と7時をアレンジ、2007年度はこのコーナーの頻度を減らした。
- スポーツ
- 気象情報
- 中継(ロボットカメラや中継車からなど様々)
- 特集
- とれたてマイビデオ
- まちかど情報室
- おはようコラム
- ローカルニュース・気象情報
- 主なニュース
- 53都市のポイント予報
- 全国47都道府県庁所在地と札幌を除く道内においてNHK放送局がある旭川・帯広・北見・釧路・函館・室蘭の計53都市の、その日の6時からの3時間おきの天気と予想最高気温を予報。
ローカル放送
放送時間に関する備考
- 平日・土曜日(祝日は除く)については2007年度は7時台のオープニングが6:57スタートに変更されたが、2008年度は7:00スタートに戻された。
- 土曜日については開始当初から7:30以降ブロック拠点局からの地域ニュース枠となるため、関東甲信越地区、NHKワールド・プレミアム、モバイル.n以外は事実上7:30で飛び降りとなっている。
- 日曜日については、7:40からのローカルニュース終了時のクレジットは「NHKニュース 終/制作・著作NHK」と表示される地方局がほとんどであるが、タイミングによっては終了時のクレジットが表示されないこともある(「おはよう日本」と別番組扱いのためと思われる)。関東・近畿・九州沖縄地方での終了時のクレジットは平日・土曜日・祝祭日と同じである。東京送出の現在の終了タイトルは現行のタイトルロゴにあわせた「(上段 背景色は白)おはよう日本 終/(下段 背景色は黄色で表示。2008年度は祝日を除く土曜日のみ緑色で表示していた)制作・著作NHK」と表示される。広島は土曜は「NHKニュース おはようちゅうごく 終/制作・著作NHK」、日曜は「NHKニュース おはよう日本 終/制作・著作NHK」と表示している。
- 災害など緊急時などには8:13 - 8:15までの番組予告枠を中止して放送を延長する場合がある(この場合、リアルタイム字幕放送も同時に行われる)。また、ローカル枠直後の5:59 - 6:00や6:29 - 6:30の番組予告枠でも地域によって延長する場合がある。関東では番組予告をしている)。
- 土曜日の場合、災害など緊急時には8:00以降を再度全国ネットに飛び乗る場合がある。
- 国政選挙(衆議院総選挙・参議院通常選挙)と都道府県知事選挙が開催される場合、6時台と7時台の一部時間帯(知事選挙は主として7:30以後のローカル枠)で政見放送が行われるため、それに配慮して内容を一部差し替える放送局もある。また、国政選挙の場合、当該期間の7時台オープニングは7:00丁度に変更される(その前のローカル枠も3分遅れて6:55 - 7:00になる)。
- 4時台はないが、5時台(地域により6時台後半)以後から番組終了時まで、放送局ごとに各地域の天気予報ループ(天気予報そのものが放送されている時と番組案内中消去)を出す。番組の放送時間が短い土・日・祝日も同様。アナログ・デジタル両放送で表示する地域とアナログ放送のみで表示する地域がある。
BS2
- 平日は7:45まで。土曜(祝日を除く)は7:30まで。日曜日は7:40まで。祝日(日曜日を除く)は7:25までの放送(連続テレビ小説などを放送するため)。
- 原則として4時台の放送はない。また、天気予報ループの表示も一切行われていない(アナログ・デジタルとも)。
- 2005年度から5時台の放送を取りやめていた(この時間帯では海外ドラマを放送していた)が、2007年1月4日からBS hiの放送取りやめを受け再開。
- ローカルニュース枠の月〜金の5:56 - 6:00、月〜土の6:25 - 6:30と6:55 - 7:00の間はそれぞれBSハイビジョンプレマップ、シネマの窓など番組案内スポットに差し替える(祝日は関係しない)。2005年1月から一部の時間帯、2006年4月以降はすべての時間帯で別番組に差し替えている。
- 過去にはローカルニュースの差し替え枠として2005年1月から12月まではドキュメンタリー番組『あの日 昭和20年の記憶』を放送。2006年1月は音楽紀行番組『世界の小さな街から』を放送していた。
- 2008年3月28日まで平日の放送は7:30までだった。
- 大型選挙(衆議院総選挙、参議院通常選挙、統一地方選挙)があった次の日[4]や、台風、大型地震など災害があったときの平日の放送は総合テレビと同時に4:30スタートとなる日がある。
BS hi
- 開局翌日(開局当日の12月1日は11:00本放送開始のため)の2000年12月2日から2006年12月28日まで放送していた。平日5:00 - 7:30、土曜日は6:00 - 7:30、日曜日7:00 - 7:40、祝祭日は7:00 - 7:25での放送。尚、BS-hiでの放送開始当初は、番組冒頭で画面右上に「ハイビジョン同時放送」の字幕が出されていた。
- BS2と同様、天気予報ループの表示は一切行われていない。
- 不定期で海外のスポーツ中継(MLB、NFL)放送のために5時台、6時台の放送が休止となることがあった。その場合でも7時台は通常通り放送し、その際、スポーツ中継を104chに移して継続放送する形をとっていた。
- 2005年9月12日(総選挙翌日)の放送では4:30から放送した。[4]
NHKワールド・プレミアム
- 1998年度の開始当初は平日は5時開始だった。
- 1999年度から6時開始( - 8:13)。平日が5時開始だった時期もあった。
- 2006年度から6:30開始だが、NHKワールドTVでは不定期で6:00開始となる場合があった(BS1のスポーツ中継の関係でNHK BSニュースの同時放送がない場合のみ)。日・祝は7時開始のまま。
- 平日(祝日を含む月〜金)の9:25 - 10:10に7時台(7:00 - 7:45放送分 祝日は7:00 - 7:30放送分)の再放送を行っている。但し、祝日は編成により放送時間が変更もしくは休止の場合がある(4月29日の昭和の日の放送は9:35 - 10:05)。
- BS2と同様、天気予報ループの表示は一切行われていない。
- 首都圏のローカルニュースもそのまま放送されている(モバイル.nも同様)。
- 総合テレビ・BS2でスタジオから今夜の番組案内(主に総合テレビ)を放送している平日6:24 - 6:25の間はNHKワールド独自のフィラー映像(NHKワールドのウェブサイトのURI表示あり)に差し替えている。
- 以前はNHKワールドTVでも放送されていたが、2007年10月からはNHKワールドTVは英語放送の拡充による番組改編に伴い、月~金は6:57 - 7:45。土曜日は6:57 - 7:30、祝日は7:00 - 7:55(月〜金の場合。土曜日は7:00 - 7:30。祝日特集でも内容によっては放送権の都合により7:00 - 7:30の場合あり)に放送時間が変更・縮小された。日曜日は変更なし。そして英語放送のさらなる拡充により、2008年3月30日放送分をもって定時放送を打ち切り、代わりに15分間の「NHK BSニュース」を放送するが、BS1のスポーツ中継放送の関係(主にメジャーリーグ 延長の場合を含む)で「NHK BSニュース」が同時放送できない場合に限り、平日8時台のみ放送することがあったが、2008年10月の完全英語放送化によりほぼ完全に打ち切りとなった。同時間帯では、2005年度よりNHKワールドTVでは英語字幕が画面下に1行のティッカー形式で表示されていた。
- NHKワールド・プレミアムのみの放送となった2008年3月31日放送分より祝日を除く月〜土曜日はこれまでの6:30開始から6:00 - 8:13と開始時刻を30分早める。祝祭日については7:00 - 8:13、日曜日については7:00 - 7:45とこれまでどおり変更はない。
- 祝日に放送される祝日特集の内容(主にメジャーリーグやオリンピック関連)によっては放送権の都合上放送できないため、気象情報の時間までの間は各地方放送局制作の地域情報番組に差し替えとなる。
- 2008年9月29日よりNHKワールド・プレミアムがニュース・情報番組に限りノンスクランブル放送となり、この番組もノンスクランブル放送の対象番組となるため海外での一般視聴者や有料放送サービス対象外の日本国内でも一般の海外衛星放送受信装置で視聴可能となる。平日は6:00 - 7:45(7:45 - 8:00の首都圏ローカルと8:00 - 8:13の8時台はこれまでどおりスクランブル放送となるため特設ニュースがある場合などを除いて視聴不可)と7時台(7:00 - 7:45)再放送の全時間帯。日曜日以外の祝日は7:00 - 7:30(7:30以降の祝日特集および関東地方以外の地域情報番組差し替えの時間帯と8時台はこれまでどおりスクランブル放送となるため特設ニュースがある場合などを除いて視聴不可)。土曜(祝日を除く)・日曜は本番組の全時間帯で視聴可能である。
- 大型選挙(衆議院総選挙、参議院通常選挙、統一地方選挙)があった次の日は総合テレビと同様4:30からの放送となることがある。
モバイル.n
- 月〜金曜は5:00から、土曜は6:00から、日・祝日は7:00から放送。終了時間は日曜日以外8:13(日曜日は7:45)となっている。ローカル枠は関東の『おはよう日本・首都圏』を放送。2008年9月のチャンネル終了に伴い、放送終了した。
放送時間変更について
- 福岡県(福岡放送局と北九州放送局)では博多祇園山笠の追い山がある7月15日が平日と重なる場合、それを中継するため総合テレビは6:00からの開始となる(4:30 - 6:00の間は放送しない。5:00からのBS2のみでの視聴となる)。開催日が土曜日・日曜日・祝日(海の日)の場合は通常放送。
- 国政選挙による政見放送放送のため、総合テレビで番組を中断する場合がある(BS、NHKワールドは政見放送はないため通常通り放送)。2005年度までは6:30 - 6:59までだったが、2006年度から6:00 - 6:29までの放送に変わった。台風接近等の突発的な事件・災害が生じた場合、おはよう日本を教育テレビで放送することがある。投開票の翌日はローカルニュースの放送時間が変更される。
- 年末年始(12月29日〜1月3日)は休止となる。その代わりに7時までは日曜日のような編成を採り、7時台も『NHKニュース』として全国ニュースを15分間〈字幕放送あり〉、ローカルニュースは5分間放送される[5]。ただし、2000年と2001年はミレニアムや新世紀ということもあって、1月1日のみ長時間ワイド番組のコーナーとして放送(7:00 - 7:30)。2004年度はインド洋・スマトラ島沖地震等重大なニュースが相次いだ為、2005年1月1日・2日を除き『おはよう日本』として放送した(7:00 - 7:35)。
- オリンピック期間中、NHKワールドでは日本国内より1時間遅れの時差放送となる。これはオリンピックの映像が放送権の都合で放送できない部分が多いため、オリンピック関連のニュース・コーナー部分をカットした上で時差放送される。これはFIFAワールドカップ期間中のときも同様の体制となる。ただし、重大なニュースが発生した場合は国内と同時放送となる場合がある(その際は競技映像部分をお断り画面に差し替える対応をとっている)。
- 2006年2月に実施されたトリノオリンピックは時差の関係で、深夜から早朝に試合があり、大幅な番組開始時間変更や短縮が行われた(特にトリノオリンピックの開会式やトリノオリンピックの閉会式、フィギュアスケートなど)。
- 2006年8月15日は小泉純一郎首相(当時)の靖国神社参拝のニュース放送のため全国ニュースの放送枠を大幅に拡大[6]。BS2は通常7:30までの放送が総合テレビ、NHKワールドと同時刻の8:15まで放送時間が延長された[7]。BS hiは7:45で途中飛び降りとなった(7:30 - 7:45に放送される番組は夜の時間帯に移動となった。「連続テレビ小説」は通常時刻で放送)。
- 2007年4月12日はNHKワールドでは8:01頃で途中飛び降りとなり、そのまま番組は終了となった。そのあと、8:15までは5分間の紀行番組など別番組に差し替えられた。
これは残りの時間は日本国内では大リーグの試合の模様を生中継で放送するためにこの措置がとられた(放送権の都合によるもの)。 - 2007年4月30日(昭和の日の振替休日)は日本国内(総合テレビ)では祝日特集「大リーグ開幕1か月・日本人選手の活躍は」が放送されたが、NHKワールドは放送権の都合上(試合終了から36時間を経過した試合映像も多く使用されるため)このコーナーは放送せず、7:30 - 7:55は広島放送局制作の地域情報番組『ふるさと発 子どもの“対人力”を伸ばせ』に差し替えられ、『おはよう日本』の放送は一時中断された。
- 2007年12月15日の放送は長崎県佐世保市のスポーツクラブでの発砲事件によるニュースで犯人とみられる遺体が発見されたという速報が入ったため、全国一斉に7:56で各地域別のローカルニュース(首都圏ローカルニュースの同時放送を行うNHKワールド・プレミアム、モバイル.nも含む)の放送を途中で打ち切り、8:15まで延長の上で関連ニュースを放送した。番組終了時のタイトルロゴは通常通り「NHKニュースおはよう日本 終 制作・著作NHK」と表示された。
- 九州・沖縄では通常、土曜日だったため7:36まで各県域のニュース、その後『おはようサタデー九州沖縄』を放送する段取りとなっていた。この日は7:30の段階でいきなり福岡局発により当該事件について10分以上放送。それに引き続きフリーアナウンサーの米谷奈津子と沖縄局の瀧川剛史アナウンサーにより『おはようサタデー』が遅れて始まった。この日は、沖縄伝統の「赤瓦」について生放送で伝えるというものであったが、当然のことながらこれも東京発の緊急ニュースに切り換えられた。
- 2008年3月20日(春分の日)は日本国内(総合テレビ)では祝日特集「大リーグ」が放送されたが、NHKワールドは放送権の都合上、このコーナーは放送せず、7:30 - 7:55は仙台放送局制作の地域情報番組『クローズアップ東北 “家庭医”を育てろ~地域医療の新たな可能性』に差し替えられ、『おはよう日本』の放送は一時中断された。
- 2008年4月29日(昭和の日)は日本国内(総合テレビ)では祝日特集「北京オリンピック開幕まで100日」(山本浩解説委員による解説と見どころ紹介)が放送されたが、NHKワールド・プレミアムは放送権の都合上、このコーナーは放送せず、7:30 - 7:55は地域情報番組『おなじ屋根の下で「突然 妻を失って~東京都多摩市」』に差し替えられ、『おはよう日本』の放送は一時中断された(NHKワールドTVは元から「おはよう日本」の放送は行われていない)。
- 2008年5月5日(こどもの日)は日本国内(総合テレビ)では祝日特集「日本人大リーガーの開幕1か月」が放送されたが、NHKワールド・プレミアムは放送権の都合上、このコーナーは放送せず、7:30 - 7:55は地域情報番組『おなじ屋根の下で「ひかりとディーナ〜横浜市港北区」』に差し替えられ、『おはよう日本』の放送は一時中断された(NHKワールドTVは元から「おはよう日本」の放送は行われていない)。
- 2008年6月15日(日曜日)は、前日に発生した岩手・宮城内陸地震の詳細を伝えるため、6:00 - 8:00までの放送となった。
- 2008年7月21日(海の日)は日本国内(総合テレビ)では祝日特集「北京オリンピック」が放送されたが、、NHKワールド・プレミアムは放送権の都合上、このコーナーは放送せず、7:30 - 7:55は熊本放送局制作の地域情報番組『くまもとの“風”「玄海発見伝 鉄を鍛えてものづくり」』に差し替えられ、『おはよう日本』の放送は一時中断された(NHKワールドTVは元から「おはよう日本」の放送は行われていない)。ちなみに、同年9月15日には祝日特集「北京パラリンピック」も放送されたが、こちらはオリンピックとは異なり、放送権上の制約を受けないためNHKワールド・プレミアムでもそのまま同時放送された。
- 2008年の北京オリンピック期間中はNHKワールド・プレミアムは放送権の都合上、同時放送はすべて休止され、全時間帯が時差放送となる。月曜日~土曜日の放送分は6時台は7:00 - 7:30、7時台は8:30 - 9:00に。日曜日は8:30 - 8:50にそれぞれ時差放送し、ほとんどの時間で各地方放送局の地域情報番組に差し替えた。なお、番組編成変更でも連続テレビ小説「瞳」、さわやか自然百景、小さな旅は通常通り国内同時放送を行った。また、再放送(いずれも7時台のみ)は平日は9:30 - 10:00に、土曜日は日は9:25 - 9:55に、日曜日は10:00 - 10:20にそれぞれ行った[8]。8月26日放送分から国内同時放送を再開。
タイトルロゴ
- 初代:1993.04 - 1995.03(『おはよう』が楷書体(に近い)で、『日本』がゴシック体)
- 2代目:1995.04 - 1997.03(すべて楷書体に近い)
- 3代目:1997.04 - 2004.03(すべて楷書体風の手書き文字。『おはよう』のロゴが大きい。現在もローカル枠で『おはよう』のロゴが使われている局がある)
- 4代目:2004.04 - 2008.03.30
- 青 - 2006.03
- 緑 2006.04 -
- 5代目:2008.03.31 - (『NHKニュース』のロゴバックは4時半 - 6時台は緑、7時台は黄色だったが、2009.3.30からは全て黄色に統一。「おはよう日本」のタイトルロゴは白バックに黒の太明朝体。7時台は、「おはよう」の文字バックが白、「日本」の文字バックがオレンジで『7時』の『7』をデザインしたものになっている。ネームスーパーやニュース項目は白バックに黒のゴシック体。)
時間帯別イメージカラー
- 2008.03.31 - 2009.3.29
タイトルロゴと同じ色がその時間帯のイメージカラーとして使われている。
| 4時半 - 6時台 | 緑色 | ニュース項目の下側に緑色の帯を付け、帯上に白文字で「おはよう日本」と書かれている。(7時台、8時台でも使用されることがある。7時台のローカル枠もこのスタイル) |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7時台 | 黄色 | ニュース項目の上側から右端で左斜め下向きに折り返す「7」のような形で黄色の帯を付け、帯上に「おはよう日本」と書かれている。 |
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| 8時台、日曜日 | 黄色 | ニュース項目の上側に黄色の帯を付け、帯上に「おはよう日本」と書かれている。黄色の帯は右端で折り返していない(日曜日のローカル枠も含む)。 |
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オープニング
NHKの朝のニュース全般にいえることだが、音楽はそのままでCGなどがマイナーチェンジされるケースが非常に多い。
- 1993年度・1994年度(作曲:大島ミチル)
- 紫や黄色など濃い色のグラデーションの背景に世界の大陸が浮かび、日本列島にズームインすると黄色い背景に白いタイトルロゴの映像に切り替わる。
- 1995年度・1996年度
- 1995年度[9]
- 様々な世界地図が空飛ぶ絨毯のように舞い、そのうちの一枚の日本列島にズームインした後、タイトルロゴの書かれた白い布が左側から現れる。
- 1996年度
- お天気カメラの映像を背景にその時間を指し示すアナログ時計が表示され、しばらくすると時計の中心・12時・3時・6時・9時の部分にあった球体が分離し大きくなりながら時計を取り囲み時計が爆発するように無数の黄色い横棒に変化し、その棒の一部がタイトルロゴになる。
- 1997年度 - 2003年度途中(作曲:丸山和範)
- 1997年度
- アナログ時計(背景は「おはよう5」は金色、6時台は朝焼けの空、7時台は青空)の12時の部分が光り出すと時計が手前に向かい中央に穴が空いてお天気カメラの映像に切り替わり、波紋が現れるのに合わせて「おはよう」、右下から「日本」、右側から「NHKニュース」が順々に登場[10]。
- 1998年度 - 2000年11月
- 前半部分は前年度とほぼ同じだが5・6時台の場合、時計が動き出すまでの時間が延びて全体の時間が長くなったほか、お天気カメラに切り替わった後の後半部分もまず「NHKニュース」のロゴが様々な色に変化しながら手前から奥に収まり(前年度の倍の大きさ)、続いて波紋に合わせて「おはよう日本」のロゴが現れる。
- 2000年12月 - 2003年5月5日
- 朝焼けの背景に透明なアナログ時計のCGに「TOKYO」「LONDON」など世界の都市名が浮かび、お天気カメラの映像に切り替わった後タイトルロゴが登場[11]。
- 2003年5月6日 - 2008年3月28日
- 2003年度
- 緑ベースの時計CGで、滝が流れるようにお天気カメラの映像に切り替わり、タイトルロゴが登場』
- 2004年度・2005年度[12]
- ベースは白で中央が青のグラデーションの背景に大西洋付近の地形があり、東側にゆっくり動いた後日本付近で背景が割れ、お天気カメラの映像に切り替わりタイトルロゴ登場(4時半のみCGが背景のままタイトルロゴ登場)。
- 2006年度
- 4時半とエンディング以外の音楽にアレンジが加わり全体的に短くなる[13]。
- 4時半はフルCG、他はお天気カメラの映像に、緑色のアナログ時計が現れゆっくり傾きながら解体し、突然「NHKニュース おはよう日本」のロゴが登場(平日6・7時台は大幅に省略されている[14])[15][16]。
- 2007年度
- 2008年度
- 全体のテーマ音楽とCGが一新される。4時半は引き続きフルCGだが、この度7時もフルCGとなった(5時と6時は引き続きお天気カメラ映像バック)。
- 4時半は夜の星空から「4:30」を示すアナログ時計とその中心に透明の地球儀が現れる、それは次第に消えて星空は夜が明けて綺麗な雲が浮かぶ青空になり、緑広がる木々が現れ突然左右から「NHKニュースおはよう日本」の文字が出現する。
- 7時は綺麗な雲が浮かぶ青空に数々の水玉が現れ、その中から「7:00」を示すアナログ時計とその中心に透明の地球儀が水面上から飛び出すように現れ、そのまま地球儀は突き抜けて行き、再び綺麗な雲が浮かぶ青空に変わり、突然「NHKニュース」「おはよう日本」のロゴが出現し、数々の水玉が浮かび上がってゆく。
その他・備考
- 祝日を除く平日午前5時台に放送される「とれたてマイビデオ」のコーナーは月末最終週に「月刊とれたてマイビデオ」という独立番組としてその月に放送された内容を総集編として放送している。
- 通常、平日8:30のニュース担当は1999年度 - 2005年度までは7時台のキャスターのどちらかが担当。2006年度の担当は「アジア&ワールド」担当の谷地健吾アナ。平日10:00のニュースは1999年度以降「アジア&ワールド」担当のアナウンサーが担当。2007年度は両時間とも森本健成アナが担当した。2008年度は8:30のニュースが4時半 - 5時台のアナウンサー、10:00のニュースが6時台のニュースリーダーが担当している。
- 2004年から4時台の担当アナが火-木14・15・16時のNHKニュースに隔週出演している。
- 5時から番組終了まで(6時スタートの土曜日も同じ。日曜日は5時から8:25=局により7:40、7:59まで)にはそれぞれの地域の天気予報のテロップを時刻表示とともに表示している。ただし、2007年9月までは天気予報のテロップ表示は関西など一部地域を除いてアナログ総合テレビ(地上アナログ放送)のみの表示となっていて、デジタル総合テレビ(地上デジタル放送)では表示されなかった。その後、視聴者の要望により2007年10月以降は首都圏を含め、多くの地域でデジタル総合テレビ(地上デジタル放送)でも天気予報のテロップが表示されるようになったが、北海道地方、東海3県、愛媛県、徳島県などでは現在もアナログ総合テレビのみ表示のところがある。2008年10月7日から北海道地方のデジタル総合テレビでは天気予報のループが表示されない代わりに黄色ボタンで「お天気ボタン」というデータ放送によるアイコンが表示され、そのボタンを押すと上段にはお住まいの市町村の天気・最高気温・降水確率が常時、下段にはに道内主要地域の天気・最高気温・降水確率がアナログ放送と同様に天気ループで表示されるという連動データ放送を行っている[1]但し、データ放送に対応していない地上デジタル放送の受信機では利用することができない(「お天気ボタン」のアイコンの表示もない)。この形式は東海3県、愛媛県、徳島県の各地方でも採用している。
- 一方、BS2(アナログ・デジタルともに)、NHKワールド・プレミアムでは天気予報のテロップは一切表示されていない。
- NHKワールド・プレミアムの放送では為替・株の値動きは現地の時刻の混同を防ぐことに配慮し、「日本時間6時台(7時台)の放送時点」というテロップを表示している。
- 2000年代頃から、おはよう日本7時台のメインキャスター2人は『ゆく年くる年』0時台(年を越した後)の司会も務めている。ただし、2006年の年明けの放送では登場していない。2007年・2008年の年明けでは松尾アナと首藤アナが、2009年の年明けでは阿部アナ(7時台)と島津アナ(6時台)が、2010年の年明けでは森本アナ(土日祝)と島津アナがそれぞれ出演(7時台の阿部アナは第60回NHK紅白歌合戦総合司会を務めたため出演できなかった)。
- 放送開始時間を早めている背景に民放の裏番組の影響があると考えられる。平日・土曜日ともに開始時間を前倒しした1999年には日本テレビの『あさ天5』(平日、現在は終了)や『ズームイン!!サタデー』(土曜)などが高視聴率を記録していた。平日の開始時間を前倒しした2004年には、日テレNEWS24(日本テレビ)の『ニュース朝いち430』(現在は終了)がほぼ全国で放送していた。
- 2008年度から編成の見直しにより平日7時台のニュースは定時開始に戻り、OPも復活した。
- 月1回、日曜日の「旬体感」コーナー冒頭のジングルはサウンドファクトリー著作権フリー音楽CDライブラリー「SOUND STAFF vol.22」に収録されているもので、常磐緩行線柏駅の発車メロディ(SF22-29)にも使用されている。
- 5:56の気象情報枠は、関東甲信越のように気象予報士が全国の天気予報に引き続き登場する所もあれば札幌局管内のように札幌市内の映像とBGMのみ流す所、仙台局管内のように歌にのせて東北の映像[18]の所、大阪局管内のようにBGMに合成音声を付加したもの、名古屋局、松山局の各管内のようにアナウンサーの原稿読みのみの所があり、地域間で格差がある。なお、BS2は番組案内スポットに差し替えている。
- 「まちかど情報室」コーナー冒頭のジングルは、『恋のハッピー・デート』(ノーランズ)のイントロ部分が使用されている。
- 2008年4月で放送開始から15年を超え、NHK総合テレビでは最も長い期間放送されている朝の情報番組となった。
- 朝5時前のお天気カメラの映像は、仙台→名古屋→広島→福岡の順である。(2008年3月31日~)
- 朝5時10分頃のお天気カメラの映像は、札幌→東京渋谷→大阪→松山の順である。(2008年3月31日~)
- 2008年10月から全国の気象情報では一部時間帯、一部ローカル枠を除き各地の予報を伝えるときにはBGMが流れている。
- 2009年3月30日放送よりエンディングで本番組のウェブサイトのURIと携帯電話からのアクセス方法が表示されている(祝日に関係なく土日の放送は表示していない。)。
- 2008年度の平日7時の挨拶は「おはようございます。NHKニュースおはよう日本、7時です。」となっていた(現在は通常の挨拶となっている)。
- 2008年度から平日のエンディングの挨拶では阿部アナが「それではみなさん、今日も1日お元気で!」(金曜日は「それではみなさん、よい週末をお過ごしください。お元気で!」)という溌剌としたコメントで締めている(但し終了間近に新たなニュースが入った場合は普通に「きょうはこれで失礼いたします。」という挨拶にとどめている)。土日の放送(首都圏版)と祝日の放送は首藤アナがエンディングの挨拶を行なっている。
脚注・参照
関連項目
外部リンク
| NHK 朝のニュース・情報番組 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
NHKニュースおはよう日本 | - | |
| NHK総合テレビジョン 平日8:00-8:15枠 | ||
NHKモーニングワイド | NHKニュースおはよう日本 ※ここまでニュース枠 | |
