千秋 (タレント)についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

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千秋(ちあき、1971年10月26日 - )は、ジャパン・ミュージックエンターテインメント傘下の子会社・エキサイティング・トリガー所属のタレントものまねタレント歌手声優デザイナー執筆者コレクター作詞家でもある。本名:藤本 千秋

目次

概説

千葉県市原市出身。身長151cm、体重38kg。靴のサイズ23cm。血液型はO型。星座はさそり座。干支はイノシシ年。父は、藤本勝司日本板硝子(東証一部大手)会長(2009年10月より社長に復帰)。

2002年にココリコ遠藤章造と結婚するが、2007年12月28日に離婚。一女の母。デビュー当時のキャッチコピーは「不思議少女」である。

ブログの2009年11月12日[1]の記事に、亡くなった叔父葬儀に参列したことについて書かれ、叔父が「世界的大企業」の社長を務めた人物であったことを明かし、それが三菱電機相談役の谷口一郎であることが報じられた[2]

人物

キャラクター

  • 小柄で童顔の子供っぽい容姿のため、実年齢よりかなり幼く見られることが多く、20歳を過ぎてからも、学生と間違えられて、警察に補導されそうになったことが5回あったと話していた。その際、警察に年齢証明のために免許証を見せても、すぐには信じてもらえず、免許証が偽物ではないかと疑われたこともあったという。最後に補導されそうになったのは、レギュラー出演していた『笑っていいとも!』終わりのアルタ前で、衣装の入ったカバンを横に置いてマネージャーを待っていたら、家出少女と間違えられたというもの。
    • 小さい目はよくシジミアサリなど貝類に例えられる。美輪明宏からは、前世はシジミと言われた事もある。基本は一重まぶただが、時々二重になっている。
    • 有名人では、以前タモリに「横山やすしに似ている」と言われて、『笑っていいとも!』にて黒縁眼鏡を着用したことがある。あまりのそっくりぶりに客席は沸いたが、本人は納得いかない様子であった。他にも南果歩と容姿が似ているとの事で、よく勘違いされやすい。(南果歩とは『とんねるずのみなさんのおかげでした』の食わず嫌い王決定戦で対面している)。
    • 結婚後『ロンQ!ハイランド』に出演した折、田村淳から「まだ不思議ちゃんやってるの?」と尋ねられ、「けっこうなヨロイになってくれますから」と返答した。
  • 「すげぇ」「やべぇ(やばい)」「お前」「食う(食った)」等の若者言葉男性語をよく使う。現在は、光浦靖子森三中久本雅美イモトアヤコハリセンボンなども使っているが、テレビを見てまに受けやすい日本の若者女性にこれらの言葉使いを広めてしまった初期の人物ともいえる。そして前述した人物達同様、毒舌を交えて話す時もある。ただし、どちらかといえばそれらの人物達に比べると現在でも「すごい!」「食べる(食べた)」と女性本来の言い方で話すことも多く、デビュー当時の面影も若干ながら残っている。

生活スタイル

  • 結婚する前は全く料理が出来なかったようで、NHKのある番組で「お茶を自分で入れたことがない」と発言。また、「ウリナリ」でも、1996年に「千秋vsビビアン料理対決」で、菓子系料理ではない料理にチョコレートビスケットドロップマシュマロを入れ、審判の内村の度肝を抜く。その謎の料理の名は、千秋いわく「光と闇のファンタジー」。結局、内村の判定で、ちゃんとした料理を作ったビビアンが勝利した。
    ただし、結婚後は料理をするようになり今では中々の腕前とのこと。得意料理は「餃子」で、食べた事のあるベッキーは美味しいと言っていた。他には「茄子と挽き肉のカレー」も得意。ただ、元夫の遠藤章造は、今でも千秋は料理が出来ないとネタにしている。2005年4月 - 2006年3月の間には、『幸せレシピ』(フジテレビ毎週土曜)というミニ料理番組に出演していた。

家族

  • 元夫は、お笑いタレントの遠藤章造ココリコ)。同い年で、お互い阪神タイガースの大ファンという事で仲良くなり、2002年に結婚。2007年に離婚。
    • 元夫である遠藤章造の事を、TVでは「遠藤君」や「旦那さん」「うちの遠藤」、著書やブログでは「旦那様」または「家の人」と呼ぶことが多いが、プライベートでは「おにい」(「お兄ちゃん」の意味ではなく、芸人の「兄さん」的な意味)と呼んでいた。
  • 結婚後の夫婦共演は、「仕事とプライベートは分けたい」という遠藤の意向から、数えるほどしか実現しなかった(千秋は、夫婦共演する事は嫌ではないらしく、夫婦共演した時は、照れ気味でばつが悪い遠藤と違って、ノリノリでやっている事が多い)。そのため、結婚後の夫婦共演は、そのほとんどが遠藤に内緒で千秋が現れる、というドッキリ形式で行われていた。
  • これまでも何度も禁煙を失敗してきた遠藤が、再び禁煙宣言をした事に対し、今度こそ成功するようにと、2007年11月8日付けのブログで、遠藤の喫煙に10万円の懸賞金を掛けた。
  • 毎年年越に放映される「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の笑ってはいけないシリーズにゲスト出演。2007年には初めて夫婦共演で出演した。なお、その際は離婚協議中であった。離婚後には元夫婦という形で出演、遠藤を「元おにい」と呼んだり、中年男性(新おにい)と再婚するという千秋のコントに共演した。
  • 最近遠藤が子供を見に来て食事をしてだらだらして帰る為週末婚状態であると話している。

友人・知人

  • ビビアン・スーとは、ウリナリ時代に苦楽を共にしたという事もあって、戦友と称すほどの仲である。また、同じくウリナリで共演していた藤崎奈々子とも、お互いの家に遊びに行くなど仲がよい。
  • ここ数年は共演がめったになくなってしまったが、『ウリナリ』で長年共演していたウッチャンナンチャン内村光良南原清隆の2人とは大変仲の良い友人であり、バラエティのイロハを教えてもらった師匠のような存在である。ウンナンのほうが先輩にあたる芸能人であるが、平気でため口で喋っている。
  • タレント出川哲朗山本圭一(元極楽とんぼ)、元フジテレビアナウンサー千野志麻とは、犬猿の仲と言われる。『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「別れてもチライな人」と言うパロディーコーナーで、出川とのトラブルを告白して大ゲンカし、『う!ウマいんです』では、毎回千野のリポートを強烈に批判した。更に、元夫であった遠藤章造との仲を、いつも邪魔しにくる山本を嫌っている。また、山本も、遠藤を千秋に奪われた(寝取られた)と言い、嫌っている。とは言え、出川・山本とは、私生活では一緒に遊ぶなど仲が良く、本当に嫌い合ってはおらず、実際仲がよいからこそできるテレビ向けの演出である。
  • 女優中原果南とは、中学校で同級生であった。そして、その当時は交換日記をしていた。お互い芸能人になってからごきげんようで共演している。俳優長谷川朝晴とは、高校の同学年で友達である。
  • 初めてできた芸能人の友達は、女優の大塚寧々
  • 目標にしている芸能人は、研ナオコである。理由は、仕事と家庭を上手に両立しているから。
  • 自分と同じタレントママの岡本真夜一色紗英YOUとは仲が良く、お互いの子供達を一緒に遊ばせたりしている。
  • 自身のブランド『リボンキャスケット』愛用であり、自分と同じタレントのともさかりえとは仲が良い。
  • ドラマで共演したことがキッカケで、内田有紀と仲が良く、二人だけでラスベガス旅行に行ったこともある。
  • イラストレーターおおたうにと仲が良い。頭の中のセンスがピッタリ合うと語っている。
  • 篠原ともえとは、番組で何度か共演していたが、当初は顔見知り程度の関係だった。その後、ふとしたキッカケから遊ぶようになり、共通の趣味が多かった事などから、とても仲良くなった。
  • タレントのベッキーと、高円寺などの古着屋によく買い物に行く、と自身のブログで明かしている。また、ベッキーは、買い物だけでなく、千秋の娘もよく可愛がっており、3人でもよく遊んでいる。また、自分達3人に対し、「ティラミスプリン」というユニット名を付けた。また、ベッキーは、千秋の娘の歩く練習をよくさせていて、娘が初めて歩いたのを見たのは、千秋ではなくベッキーだった。
  • 飯島愛とも、番組で共演したあと仲がよく、頻繁にメールをする程の仲だった[3]

趣味・嗜好

  • 兵庫県大阪府出身で、プロ野球阪神タイガースの熱烈なファンである両親の影響で、熱烈な阪神ファンである。
    • 1985年の阪神優勝の際は、両親と近所中に約200個の紅白饅頭を配り回った。2003年の阪神優勝の際は、当時の監督の星野仙一にちなみ、家族で1001(せんいち)個の紅白饅頭を作り、関係各所に配り回った。
    • 2008年、阪神が歴史的V逸といわれた年、前半好調で阪神の優勝が8月には決まりそうな勢いであったため、優勝を生で見るために一切仕事をいれずにTVで見ていたが、結果は巨人に優勝をさらわれてしまい、大損害を出したことが夕刊フジで報道された。
    • ダンカン松村邦洋らで構成する『中野猛虎会』の一員でもある。
    • 東京の政財界で初めて作られた阪神タイガース公認の阪神後援会『道一筋会』に、父親が発起人の1人であったことから、発起人の娘という縁で特別に夫婦(当時)で入会している。
    • 2007年7月12日放送の『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』の「プロ野球芸人」で、「私は幼い頃から父親の英才教育を受けて阪神ファンになった。旦那(当時)の遠藤章造の影響で阪神ファンになったと言われるのが一番腹が立つ」と生まれ付いての筋金入りの阪神ファンであることを強調していた。
  • キャラクター物も多種多様に好きである。それらにまつわるエピソードも多数有る。
    • ドラえもんスーパークイズスペシャルの「正解は多数決」で、出川哲朗に、「ドラえもんが好きなのに、家にドラえもんグッズが無かった」と言われた。そして、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「別れてもチライな人」でも、同様の事を言われたが、「ドラえもんが好きだからといって、ドラえもんグッズを持っているとは限らない」という至極当然な反論をした。ただし、元夫の遠藤は、インタビュー記事の中で「(千秋は)実生活では別にドラえもん好きではない」と語っている。
    • キティちゃん。2007年2月12日放送の『芸能界ワンジャンル王決定戦!〜専極SENGOKU〜』の「ハローキティちゃん編」では、キティちゃんに関する豊富な知識を披露し、見事優勝して「ハローキティ初代専極王」に輝いた。
  • 好きな食べ物はチョコレート和風ハンバーグ1998年1月放送ウリナリRCL「川柳塾」より)等。なかでも苺とチョコレートは、三度の飯より好きで毎日食べられるという程の大好物。苺は食べる事以外でも好きで、グッズも多数所有しており「CHIAKI’S いちごBOOK 」という苺の本も出している。
  • 嫌いな食べ物はショウガワサビからしミョウガパクチーレバー焼き鳥の皮、赤飯中トロのにぎり等。お寿司は、ワサビが嫌いなため、ワサビ抜きでないと食べられない。「食わず嫌い王決定戦」では、実食で焼き鳥の皮を無理して大量に食べたら、飲み込めず吐き出してしまった。
  • 毒キノコが好きで、以前あったファンクラブの名前も「毒キノコ」だった。
  • 好きな音楽はPUNKROCK等。好きなミュージシャンはレベッカJUN SKY WALKER(S)THE BLUE HEARTSLAUGHIN' NOSEプリンセス・プリンセス遠藤ミチロウ等。シングルCDのカップリングでザ・クラッシュの楽曲をカバーしている。ゴールデンのバラエティ番組にTHE STALINのバンドロゴが入ったTシャツを着て出演したこともある。また、娘が伊藤由奈のファンで、「precious」のサビが流れると、「あっ「信じよう〜」だ!」と嬉しそうにしているという。
  • 苦手なものはお化け注射で、どちらも話を聞いただけ怖がってしまうほど苦手。特に注射などの先の尖った物は苦手らしく、出産で入院したとき、点滴の針が体に刺さっている事に耐えられず、医者に頼み込んで飲み薬に変えてもらった事がある。また爪楊枝も苦手で、使うのはおろか見るのも苦手。
  • パーティーが好きで、毎年夏になると、友人達とバーベキューパーティーを開催している。そのパーティーでは、毎回締めで女性を男性たちが担いで海に落とすのが恒例となっており、山口もえも落とされた事がある(「ダウンタウンDX」より)。
  • 廃墟マニアであることを告白。(「冒険チュートリアル お正月SP」2010年1月2日放送より)。

特技

  • ピアノが得意。3歳から中学卒業までの約12年間習っていた。腕前をTVで披露する事はあまりないが、『ウリナリ』の企画「もてないブラザーズ」で「レット・イット・ビー」の練習をしている内村・勝俣の応援に行ったとき、何週間も前から練習している二人より、初見であっさりと上手に弾きこなしている事から、腕前は結構なものだと思われる。ただ、あまりにも簡単に弾いた為、二人から逆に反感を買ってしまった。
  • イラストを描くのが得意で、リボンキャスケットのデザイン画も自ら描いている。
  • キレイ好きで、収納や整理整頓が得意。元夫の遠藤もキレイ好きなため、家の中は物がキレイに整っていて、チリも落ちていないとのこと。家に遊びに来た人からは、最初は「モデルハウスみたい」と好感を持たれるが、そのうち「キレイ過ぎて落ち着かない」と、文句を言われる事が多いという。後輩芸人が多数遊びに来た時には、部屋が汚れないようにと、リビングブルーシートを敷いて飲食をしたら、家なのに花見をしているみたいだと文句を言われた。
  • 買ってきた服や帽子は、そのまま着ずに、自分流にリメイクしてから着る。明石家さんまが、リメイクした帽子を気に入ってくれたのでプレゼントした事もあり、その他にも色々リメイク品を注文されている。
  • ネイルアート作りが得意で、自作のネイルを沢山持っている。本人曰く、ネイルを作っているとストレスの解消にもなるという。
  • 中学生時代は剣道部に所属していた。しかし、防具が重すぎて、蹲踞をすると立てなかった事をろみひーで言われた。

その他

  • デビュー前は、『藤本千秋』という名で『ゴールドラッシュ』というオーディション番組に出場(司会は 堺正章、八木亜希子)。準優勝して芸能界入りをする。
  • 小学生の時、3年間神様(正体は母親)と文通していた。そのやり取りの中で、社会の常識やマナーを学んでいった。
  • ゴキブリよりもカマドウマが嫌いと語っている[4]。ブログでも度々取り上げているが、その内容からいかに嫌いかを窺うことが出来る。

来歴

1971年

  • 京都府舞鶴市生まれ。父親の勤務上の関係で生後3ヵ月後、千葉県市原市に引っ越す。

1991年

  • フジテレビのオーディション番組『ゴールドラッシュ(1991年10月 - 1993年3月)司会 堺正章、八木亜希子』の初代グランドチャンピオンになり芸能界デビュー。

1992年

  • ウゴウゴルーガ(1992年10月 - 1994年3月)』(フジテレビ)で準レギュラーせんにちまえちなつ・ちあきとして大坪千夏アナウンサー(当時)と共に大阪弁で漫才をしたり『秋の栗づくしメニュー』という歌を歌っていた。又、同番組の枠内『ノンタンといっしょ』で主題歌(作詞は秋元康)とノンタンの声優を担当。この頃に『ねるとん』の芸能人大会に出演している。その際にとんねるず石橋貴明から「ノンタンの声をやっている人」と紹介されている。

1996年

1998年

2000年

  • 3月、約4年半活動したポケットビスケッツを卒業。その後chiaki名義でパンク歌手活動を行っている。
  • 4月28日、「Bee」でソロ歌手としてデビュー。しかしポケットビスケッツから急に路線が変わったことなどから、ソロ歌手としては成功しなかった。
  • 5月フライデーに遠藤章造との2ショット写真が掲載され交際が発覚する。
  • 7月、千秋オフィシャルサイト【苺同盟】がオープン。
  • 10月FM横浜で初の冠ラジオ番組『Chiakiのいじわるチヨコレイト』がスタート。

2001年

  • 1月31日、ソロ歌手になってから初のアルバム「チロル」をリリース。
  • 3月 - 4月、東京・大阪・名古屋の3ヵ所でソロ歌手でのファーストLIVEツアー「chiaki<FIRST LIVE TOUR 2001 千秋楽>」を行う。
  • 10月、『NHKみんなのうた』(10月 - 11月期)で千秋名義で童謡「青い童話」を発表。
  • 11月7日、「青い童話」発売。

2002年

  • 7月11日、遠藤章造と結婚。婚姻届を提出後、ルミネで夫婦で結婚記者会見が行われた。
  • 12月8日、フジテレビ『笑う犬の情熱』のエンディングコーナーで「わたくしお母さんになります!」と現在妊娠4ヶ月である事を明かす。

2003年

  • 5月上旬、女児を出産。
  • 5月下旬、子供の名前が決まる。この名前は、妊娠中のとき、旦那の夢に出てきたという由来がある。また、知り合いのスタッフが安斎勝洋に字画を考えてもらったおかげで、完璧な字画となっている。子供を産む前は、子供の名前を自分が好きなイチゴに因み、”苺(いちご)”ちゃんにすると公言していたが、当時は人名に苺と言う漢字を使用することは認められておらず、断念した。そのかわり、2006年6月頃から、ブログ上でだけ娘を「苺」と呼ぶようになった。苺という漢字は翌2004年より人名として使用可能となっている。
  • 7月18日、父親のはからいで、甲子園球場で長年の夢であった始球式をして仕事復帰する。

2004年

  • 7月26日、この日から毎月26日を千秋オリジナルブランド「チロル社」の【チロルの日】とし、毎月26日に「新宿丸井ONE店セクシーダイナマイト店」でマル秘レア物を含むチロル社商品が盛り沢山の『お楽しみチロルスペシャル袋』(限定1個1万円)の発売を開始する(毎月26日の理由は誕生日の10月26日にちなんでいる)。
  • 12月、子供服ブランド、リボンキャスケットを立ち上げ、出産後から広告出演していた「コンビミニ」から発売。デザイナー藤本千秋としてデビューした。リボンキャスケットとはリボンをかけた宝石箱と言う意味。可愛い服を低価格で提供したいとしている。

2005年

2006年

  • 4月25日、公式サイトの日記がブログに移行。千秋公式ブログ「苺同盟」(楽天ブログ)がスタートする。ブログになってからは日記の他に、番組で着用した私服の写真付き解説を始めた。また時々ポエムのような日記も書くようになった。またそれまで日記は週に1、2回程度の更新だったのがブログ移行後は日に1、2回更新するようになりブログになってから更新頻度が急に激増した。
  • 9月1日、アニメ『ドラえもん』にドラミ役で出演(外部リンクにドラえもんチャンネルのアドレス記載)。声優としての活動は、1997年に公開されたアニメ映画『エルマーの冒険』のロージー役から約9年振りとなる。前年の番組リニューアルにともなう声優オーディションではドラえもんのび太しずかちゃんスネ夫ジャイアン役に落選していた。
  • 11月18日、千秋ボーカルのインディーズBAND『BANANA TRAP』を結成。新宿ロフトで初Liveを行う。
  • 12月23日、『BANANA TRAP』の第2回Liveを下北沢CAVE-BEで行う。

2007年

  • 3月17日、デザイン展『The girls animal party(ガールズアニマルパーティー)』(期間・2007年3月17日 - 4月1日)に「チロル社&リボンキャスケット」のデザイナーとして出展。
  • 3月24日千葉マリンスタジアムにて、千葉ロッテマリーンズの開幕戦試合前セレモニーに参加。参加した理由は映画「ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」の宣伝のためだったのだが、阪神ファンを公言している千秋の登場に3万人のロッテファンからブーイングを浴びた。タイアップとは言え、ブーイングを浴びた千秋は「千葉に住んでたんだから(怒)」とご機嫌斜め。
  • 4月8日、『BANANA TRAP』の第3回Liveを@渋谷La.mamaで行う。
  • 8月8日お台場冒険王2007 フォーク・デイズ夏まつり『第六回千秋ちゃん×ともえちゃん フォークジャンボリー坂崎幸之助商店2007』にアシスタントとして出演。歌手としては「YELLOW YELLOW HAPPY」などを熱唱した。
  • 10月21日、クイーンズスクエア横浜内・クイーンズサークルで『プレモ・ベビモ創刊5周年記念千秋「ベビーキャンディ」トークショー』を行う。
  • 10月26日、千秋公式ブログ「苺同盟」が楽天ブログからアメーバブログに移行。
  • 11月8日、夫の遠藤章造の禁煙宣言に対し再三裏切られてきた経緯から今度こそ成功するようにと自身のブログで懸賞金10万円を掛ける。
  • 11月23日佐野プレミアムアウトレットの「Combi style shop(「ribbon casket」の服が通販以外で唯一買える所)」でミニトークショー開催。デザインの裏話などをした。
  • 12月28日離婚届を提出。遠藤章造と正式に離婚した。

2008年

  • 2月12日、千秋と雑誌「Como」ママモデルがプロデュースした「日清のラーメン屋さん『トマト仕立てのしおラーメン』」が発売。
  • 10月11日、『リボンキャスケット』の初のお店が代官山(代官山ラヴェリア内、代官山アドレスの前)にオープンする。

2009年

ディスコグラフィ

ポケットビスケッツのリリースCDは(ポケットビスケッツ)を参照のこと。

chiaki

シングル

  • Bee(2000年4月28日)カップリングの「カナリア」は、ポケビ卒業の思いを込めた曲である。
  • 地平線(2000年8月9日)
  • Snow(2000年12月13日)
  • 嘘つき★BABY(ベイベー)(2001年5月30日)

アルバム

  • チロル(2001年1月31日)
  • PINK(2002年4月17日)

オムニバスアルバム

  • キラキラ♡魔女っ娘♡cluv(P-Vine、2010年2月10日)

DVD

  • ピンク映像(2002年5月9日発売)

千秋

  • ノンタンといっしょ Dancing! びびでな・すてっぷ(1992年11月20日、8cmシングル)
  • ノンタンといっしょ たのしいゲーム・ブック付きアルバム(1993年1月21日、ミニアルバム)
  • 青い童話(2001年11月7日、マキシシングル)
  • 千秋童話小曲集「キルリ」(2001年12月6日、ミニアルバム)千秋書下ろしオリジナル童話「キルリちゃん」絵本付。

青い童話が収録されている作品

  • CDツイン NHKみんなのうた(2003年2月21日、CDアルバム2枚組)Disc-1の5曲目に収録。
  • NHKみんなのうた 映像集(2003年9月25日、CDアルバム)「NHKみんなのうた」で放映された人気曲をセレクトしたベスト版音楽集。
  • NHKみんなのうた 音楽集(2003年9月25日、DVD)「NHKみんなのうた」で放映された人気曲を集めたベスト版映像集。

千秋 with KABA.ちゃん

  • つらいね赤ちゃん!/最近ハヤリのメイク歌(2004年7月7日、初回生産限定版 DVD封入)(最近ハヤリのメイク歌)はテレビ東京系「とっとこハム太郎」のエンディングテーマ。DVDには本人達出演の振付講習を収録。
  • つらいね赤ちゃん!/最近ハヤリのメイク歌(2004年7月7日、通常版)

C.K.M.

秋元康プロデュース。C.(千秋)、K.(KABA.ちゃん)、そして190cmで100kgのM.(モンロー)で、結成されたダンスグループ。
  • 踊りませんか?(2005年8月24日、マキシシングル)テレビ朝日「三竹占い」エンディングテーマ、パチンコ台「ビンボー頭巾」挿入歌

千日前ちなつ&ちあきwithウゴウゴルーガ

  • あきのくりづくしメニュー (1993年8月20日、マキシシングル)

阪神タイガース優勝祈念ソング

  • Chiaki / Tigers Gets The Glory (2003年3月28日、シングル)GAORA亀ちゃんのタイガースに檄!』テーマソング。
  • 優勝祈念victory -猛虎に捧ぐtribute To Hanshin Tigers(2003年3月28日、アルバム)2曲目の「Tigers Gets The Glory」の作詞・ボーカルを担当。
  • 77-SONGS of OSAKA-(2003年9月29日、アルバム)『Tigers Gets The Glory』収録作品。

TVサントラ

  • ドラえもん うたの大行進(2008年1月23日、アルバム)6曲目の「ドラミちゃんのえかきうた」でボーカルを担当。

テレビ番組

バラエティ

レギュラー

現在

  • レギュラー出演はなく、各番組のゲスト出演のみである。

過去

不定期出演

テレビドラマ

教養番組

映画

  • ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説
    • ビデオ「ナトゥ LIVE ON STAGE完全版」 裏方として出演。メイキング約22分、本編約76分、簡単な後説、キャスト紹介、終了後のトークなど約9分の合計約107分。
    • DVD「ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説」 ウリナリ・オールスターズとして出演。101分+メイキング60分。

CM・広告・イメージキャラクター

  • サンヨー食品 『「サッポロ一番ごまんぞく』(1995年 テレビCM)
  • キリンビバレッジ 『烏龍茶鳳凰』(1997年 テレビCM)
  • サンガリア 『SANGARIA サンガリア さわやか酸素水 酸素10倍』(1999年 テレビCM)
  • 森永製菓 『森永ラムネ』(2000年 テレビCM)
  • ライオン 『チャーミーV』(2000年 テレビCM)
  • 日本サンガリアベバレッジカンパニー 『一休茶屋おいしいお茶』(2000年 テレビCM)
  • コンビミニ 『ラップクラッチ』(2003年 雑誌広告)
  • 花王 「クイックルワイパー」『トイレクイックル』(2005年 テレビCM)
  • 日本板硝子 『真空ガラス スペーシア』(2005年 ラジオCM、ポスター)Act On BBで「Act On TV 千秋の誰も知らないガラスの話~ガラスでリフォーム」というネット番組がある。
  • キリンビバレッジ 『アルカリイオンの水』(2006年 イメージキャラクター)サッカー日本代表公式飲料である同商品の機能普及委員長に就任。
  • アート引越センター 『ドラミちゃん冷温庫キャンペーン』(2007年 テレビCM)ドラミの声として。
  • 環境省 『環境省が提唱するチーム・マイナス6%の温暖化対策「うちエコ!」』(2007年 イメージキャラクター)千秋は運動の対象となっている主婦層の代表。

ラジオ番組

声の出演

テレビアニメ

現在

  • ドラえもん(2006年9月 - 、テレビ朝日)ドラミ役。「OKよ、えへん!」「そんなのやーよ、ぷんっ」の二つの口癖は千秋が考えた。
  • attacked kuma3(2008年8月16日、読売テレビ)イエローkuma3役、大好きな阪神にちなんで阪神カラーで登場。

過去

アニメ映画

吹き替え

ビデオ・DVD

  • ブレイブ・リトル・トースターシリーズ(ブエナビスタ ホーム エンターテイメント)毛布のブランキー役
    • ブレイブ・リトル・トースター(VHS 2000年1月21日発売・DVD 2004年6月4日発売)
    • ブレイブ・リトル・トースター レスキュー大作戦!(VHS 2000年3月17日発売・DVD 2004年6月4日発売)
    • ブレイブ・リトル・トースター 火星へ行こう(VHS 2000年5月19日発売・DVD 2004年6月4日発売)

ゲーム

ナレーション

舞台

  • よゐこと一緒にコントライヴ〜カッちゃんテッちゃん千秋ちゃん。ついでに来たのがTKO〜(2009年2月21・22日、紀伊國屋サザンシアター)

イベント

  • chiaki<FIRST LIVE TOUR 2001 千秋楽> ソロ歌手になってから初のLIVEツアー。
    • 大阪「BIG CAT」(3月22日)
    • 名古屋「ell FITS ALL」(3月27日)
    • 東京「渋谷ON AIR WEST」(4月5日)
  • 『The girls animal party(ガールズアニマルパーティー)』(原宿・6%DOKIDOKI LOVELIES LAB.、2007年3月17日 - 2007年4月1日)複数の女性達と集まり「動物」をテーマにそれぞれのアートを展示するデザイン展。千秋は「チロル社&リボンキャスケット」のデザイナーとして出展。
  • お台場冒険王 2007 フォーク・デイズ夏まつり 新たなる旅立ち『第六回千秋ちゃん×ともえちゃん フォークジャンボリー坂崎幸之助商店2007』(ゆりかもめ台場駅フジテレビ前の広場、2007年8月8日)初めてのアシスタント役を務めた。歌手としては「Yellow Yellow Happy」「時をかける少女」「SWEET MEMORIES」等を歌った。
  • 『プレモ・ベビモ創刊5周年記念千秋「ベビーキャンディ」トークショー』(@クイーンズスクエア横浜内・クイーンズサークル、2007年10月21日)プレモ・ベビモが決めるあこがれママNo.1に選ばれた千秋が「ベビーキャンディ」製作秘話などのスペシャルトークやサイン本プレゼントのじゃんけん大会をした。
  • 『楽ナビ ART CAR COLLECTION』(六本木ヒルズ O-YANE PLAZA、2007年11月8日 - 11日)著名人10人が車のグラフィックをデザインするイベントでデザイナーとして参加。世界に一つだけの千秋オリジナルカーを展示した。        

執筆活動

書籍

  • like a peach ISBN 4-06-211046-6講談社
  • Sugar and Spice ISBN 4-309-26443-3河出書房
  • ヴィーナスの嫉妬 ISBN 4-396-82005-4祥伝社
  • Kissよりおいしいお菓子を教えてISBN 4-309-26501-4蜷川実花との共著、河出書房)
  • HAPPYを攻略せよ ISBN 4-08-650041-8集英社be文庫)
  • 千秋日記 ISBN 4-938280-10-8ベルシステム24
  • いろはにこんぺいとう ISBN 4-79664-30-1X宝島社
  • ストロベリースタイル Chiaki's Happy Closet ISBN 4-7966-4576-4(宝島社)
  • Room Mix ISBN 4-8470-1614-9ワニブックス
  • 千秋と作る簡単*健康メニュー 幸せレシピ ISBN 4-594-60435-8(フジテレビ出版・扶桑社
  • ベビーキャンディ Chiaki&Iroha's Sweet Life ISBN 4-07-253860-4主婦の友社
  • 「苺同盟」千秋ブログ本 ISBN 4776204452アスコム
  • CHIAKI’S いちごBOOK ISBN 978-4-86311-010-6(産業編集センター)
  • いろはに こんぺいとう(文庫版) ISBN 4796664300(宝島社文庫)

連載

現在継続中

  • デイリースポーツ「虎姫様の戯言」(デイリースポーツ社)毎週水曜日朝刊
  • Como「Lolita candy」(主婦の友社)毎月1日発売号
  • ESSE「千秋のハッピーダイアリー水玉きのこ」(扶桑社)毎月7日発売号
  • nina's「苺とアリスとピストルと」(祥伝社)隔月刊誌
  • ポケらいふ「徒然苺」(エクシング)毎週火曜日更新(携帯サイト)
  • Snoopy showcase「Viva! SNOOPY」(ユナイテッド・メディア)不定期
  • Kids-style「うさぎプリン」(オリコン・エンタテインメント)リニューアル中

終了

  • Zipper「千秋のお洒落テロリスト」(祥伝社)毎月24日発売号
  • CUTiE「千秋の苺カレー」(宝島社)隔週月曜日発売号
  • B-PASS「chiaki visual music review」(シンコー・ミュージック・エンタテイメント)毎月27日発売号
  • B-PASS「chiakiのFantastic Rock World」(シンコー・ミュージック・エンタテイメント)毎月27日発売号
  • ピンク千秋(Chiaki携帯サイト)
  • Saita「苺ミサイル」(セブン&アイ出版)毎月第4木曜日発売号
  • Baby-mo「baby candy」(主婦の友社)毎月15日発売号

読切

  • zipper(2005年5月号、祥伝社)
  • COSMOPOLITAN(2005年6月号、集英社)
  • とらばーゆ(2005年11月30日、リクルート
  • NINA'S(2005年12月7日、祥伝社)
  • 赤すぐkids(2006年9月・10月号、リクルート)
  • CREA(2006年11月号、文藝春秋
  • 日経インテレッセ(2006年11月号、日経ホーム社)
  • Love Mom....(2006年11月15日、JCB会報誌)
  • 赤すぐ(2007年1月・2月号、リクルート)
  • マネー・コンシェルジュVol.11(2006年12月20日、エフアンドエム
  • おもちゃMOOK(2007年4月3日、主婦の友社)
  • anan)(2007年5月16日、マガジンハウス
  • ヘアモード(2007年8月号、女性モード社)
  • ESSE(2007年9月号、扶桑社)
  • InRed(2007年11月号、宝島社)
  • Baby-mo(2007年11月号、[主婦の友社)
  • フィギュア王(2007年11月24日、ワールドフォトプレス
  • ハイパーホビー(2007年12月1日、徳間書店
  • Zipper(2008年12月号、祥伝社)

ケータイサイト

  • ファミ☆デコ(2007年10月15日、デコメールサイト)千秋自身が監修。メールを彩るかわいい&かっこいい&おもしろいパーツが盛り沢山で千秋からのメッセージやオリジナルページも更新。

プロデュース・タイアップ・コラボレーション

  • 森永製菓「エンゼルパイ 甘酸っぱい千秋の苺」(2000年2月)パッケージ裏に「千秋のエンゼルパイ食べ方講座」のレシピ(全10種類)が掲載されている。
  • BE@RBRICK「MY FIRST BE@RBICK」(2007年12月24日)「BE@RBRICK」とのコラボレーション。千秋がBE@RBRICKの「SERIES15」や「400%」のデザインを担当した。
  • 日清食品「日清のラーメン屋さん『トマト仕立てのしおラーメン』」(2008年2月12日)雑誌「Como」と「日清のラーメン屋さん」と千秋の連動企画。千秋とComoママモデルプロデュースのラーメン。

ギャグ・ものまねレパートリー

脚注

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外部リンク

千秋自身

ファッション

芸能活動

ドラえもん

お仕事

宣伝

インタビュー

千秋 (タレント)

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