スタジオパークからこんにちはについての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

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スタジオパークからこんにちは

番組生放送が行われるNHKスタジオパーク
ジャンルトーク番組
放送時間月 - 金曜13:05 - 13:55(50分)
放送期間1995年3月22日 -
放送国 日本
制作局NHK総合テレビジョン
出演者本文参照
音声ステレオ放送
オープニング#テーマ曲参照
外部リンク公式サイト

特記事項:
毎年元日には『スタジオパークからおめでとう』と題した特別番組を放送している。

スタジオパークからこんにちは』は、NHK総合テレビジョンで放送されている生放送トーク番組NHKスタジオパークから毎日生放送をしている。

目次

概要

NHKワールド・プレミアムでも時差で放送する。テレビデジタル化に伴いアナログ放送では2010年からフルレターボックス放送に移行。

休止となるのは以下の場合。

  • 祝日(以前は放送されていた日がある)と年末年始
  • 高校野球全国大会の開催中
  • 国会中継
  • その他臨時ニュースが入った場合

下2項の場合は事前に収録したVTRを流すこともある。放送当日に突発の重大事件・事故・政局が発生し臨時ニュースとなった場合は番組は休止、放送中の場合は中断になり、そのまま収録放送という形に切り替えて進行し後日放送という形をとる場合もある[1]。他にもゲストのスケジュールの都合で収録という場合や他の諸事情で録画という形もある。事件の重大性によってはニュース枠が多少延長されるだけにとどまることもあり、その場合は番組を30分程度に短縮して生放送を維持することもある。

夏の高校野球の地方大会代表決定戦が集中する7月中~下旬、また衆議院参議院選挙期間中(投票日の10日前後)は政見放送を行う地域で放送できない局があるため、生放送を中止して過去の放送からのアンコールを行う[2]

ゲストが女優の場合、男性俳優と同様「俳優」と紹介している[3]。 但し、2009年秋以降は、女優と紹介している。

NHKが2006年に公開した「ジャンル別番組制作費」[要検証][4]によると、同番組の制作費は230万円掛かっている。

略史

開始からしばらくは裏番組に押され視聴率は1~2%と低迷していた。しかし、元俳優という異色の経歴を持つ堀尾正明の軽妙な司会ぶりやゲストに対して「素顔」を巧く引き出す話の展開の仕方が徐々に評判になり視聴率も平日は4~5%まで上昇し、祝日に放送された時は8%を超えたこともあった。さらに堀尾時代末期はゲストによっては7~8%まで上がり、同局の看板番組にまで成長した。

しかしその後、堀尾が『NHKニュース10』に転出したことによる司会者交代、放送時間の拡大などにより人気は頭打ちになる。一時は平均5%は確保していたものが堀尾降板後は2~3%台と低迷。試行錯誤を繰り返すも、現在も視聴率面では低迷を続けている。

なお男性メインとなったのは堀尾のみで、以後は女性アナウンサーがメインとなる。しかしそのことにより様々なトラブルが発生し、特に第4期以降は年度途中での司会交代も頻発するようになった。

内容

以下は2008年09月におけるものである。

ゲストトーク
NHKの番組に出演中の有名人をゲストに招いてのトーク。番組の見所、収録こぼれ話やゲストの本音・プライベートについての話題などが豊富に展開される。また視聴者からの質問に答えるコーナーもある[5]
暮らしの中のニュース解説

(13:40頃~の約8分間、放送が収録の場合は13:46~生放送)

ニュースの注目点を解説委員と共に分析するコーナー。この番組が放送開始される前に放映された15分のニュース解説番組『ニュースの窓』を事実上継承している。
  • 不定期で東京のスタジオを飛び出して地方発で行うことがある。
  • 毎年12月31日(平日の場合のみ)には年末ジャンボ宝くじの抽選会場と中継を結び、当選番号も発表されていた。これは『ひるのプレゼント』から続いていた。なお、2005年以降は大晦日の特集番組の枠内での放送に移行している。

放送時間

いずれも日本時間(JST)。

  • 放送開始~1998年3月:平日13:05~13:59
  • 1998年4月~2002年3月:平日13:05~14:28(ニュース中断:14:00~14:05)の2部制。14:05以降は「スタパ de ライヴ」
  • 2002年4月~2005年9月:平日13:05~14:00(『テント2002公園通りで会いましょう』の放送開始に伴う時間変更)
  • 2005年10月~2006年3月:2部制
    • 1部:月曜~金曜12:20~12:43(祝日は5分繰り上げ)- 『生中継ふるさと一番!』(月曜~木曜)、『金曜バラエティー』(金曜)
    • 2部:平日のみ13:05~13:59 - 従来の『スタジオパークからこんにちは』
  • 2006年4月~2008年3月:1部が独立、2部のみが残る
  • 2008年4月~:平日13:05~13:55(状況により1分早めに終了することも)
    みんなのうた』の枠移動に伴い5分短縮
    もうひとつの理由は、ラジオ第1の抜本改編により、同じスタジオから14時台に『歌の散歩道』が放送され、その準備に時間を要するからである。

歴代司会

※はNHKアナウンサー。

第1期

1997年3月までは女性陣は以下の4人が週替わりで担当。同年4月以降は堀尾・高見コンビで固定。

第2期

上田以降は男女の役割が入れ替わり、女性アナウンサーがメインを務めるようになった。

  • 上田早苗※(2000年4月~2004年3月)
  • 関口知宏(2000年4月~2001年3月)
    タレントが司会を務めたのは関口が最後。以後は男女ともアナウンサーが担当している。
  • 古谷敏郎※(2001年度)
  • 小寺康雄※(2002年度)
  • 小田切千※(2003年度)
    2003年4月~5月にかけて小田切が盲腸炎で入院していた期間は古谷、杉尾宗紀※が代役を務めた。

第3期

第4期

NHKが広報用に製作した公式ポスターでは有働・小川について「昼顔」と銘打っていた。

  • 有働由美子※(2006年4月~2007年6月1日)
  • 小川浩司※(2006年度)
  • 遠藤亮※(2007年4月~)
    • 小川は一時、病気療養中のため番組を降板していたが2007年1月30日に復帰した。しかし当面の間暮らしの中のニュース解説のみの担当になり、トーク部分は有働1人で司会進行をすることになった。以後このスタイルが定着することとなる。療養中も有働一人で進行をしていたが、2007年1月4日と5日には後藤が代役を務めた。
    • なお、小川が休んでいた期間のくらしの中のニュース解説は1月9日19日伊藤雄彦※が、22日25日までを4月から後任の遠藤が担当した。
    • 遠藤は「日本放送番組研究所」のコーナー冒頭で観客に「アッキー」と呼ばれたため、照れてぐだぐだになったことがある。

第5期

第6期

  • 住吉美紀※(2010年3月29日~)
    武内陶子産休入り後の暫定体制であった岩槻、住吉、山本の分担制から、2010年4月改編より住吉単独の司会となる[8]

テーマ曲

アナウンサーにQ

1999年度から2003年度の毎週金曜日の番組後半に放送されていたコーナー。毎回NHK各放送局のアナウンサーをゲストに呼びその素顔に迫っていく、言わばスタジオパークゲストトークのアナウンサー版といったものであった。スローガンは「アナウンサーのアナウンサーによる視聴者のための番組」

歴代司会

いずれもNHKアナウンサー。

  • 初代:渡部英美(1999年度前期)
  • 2代目:水谷彰宏(1999年度後期)
  • 3代目:古谷敏郎(2000・2001年度)
    正確には1999年度の最終回より司会に就任。ちなみにその回のゲストは当時古谷にゲストトーク司会代役を任せていた堀尾正明であった。
  • 4代目:小寺康雄(2002年度)
  • 5代目:小田切千(2003年度)
    ゲストトークの場合と同じく小田切が盲腸炎で入院していた期間の司会は古谷、杉尾が代役を務めた。

アシスタント

脚注

  1. ^ この場合、タイトルから"LIVE"が消え「X月X日に収録したものです」と断り書きのテロップが出る。電話・FAXの募集告知も行われない。阿部サダヲの回のように、中断された場合は最初から仕切りなおして収録、後日放送する場合や、平野綾のように、当日NHKで放送前から待機、結局中止となり、収録も行われず、そのままNHKの食堂で食事だけして帰ることになったというケースもあった。関連番組の「土曜スタジオパーク」では、地震報道のために放送できなくなったものを、当日深夜に放送したことがある。
  2. ^ 後半の「くらしの中のニュース解説」のみ生放送になり男性キャスターと解説委員の二人だけで進行しそのままEDになる。
  3. ^ 司会者が「女優」と発言してすぐに「俳優」と言い直したこともある。
  4. ^ 日本放送協会 経営情報→○決算
  5. ^ 2005年9月まで金曜は音楽の生演奏等で構成される「スタパDEライブ」を放送していたが、『金曜バラエティー』に発展移行した。
  6. ^ なお、武内は長女妊娠時は早い段階でレギュラー番組を降板している。
  7. ^ NHK武内陶子アナ出産で「スタパ」降板 朝日新聞 2009年12月11日閲覧
  8. ^ NHKウィークリー ステラ 2010年2月24日発売号掲載 住吉美紀アナウンサーのひとりごとより

関連項目

外部リンク

NHK総合テレビ 月曜13:05 - 14:00枠
前番組番組名次番組
13:05 - NHKドラマシリーズ(再放送)
13:50 - ミニ番組
スタジオパークからこんにちは
-
NHK総合テレビ 火曜~金曜13:05 - 14:00枠
13:05 - ドラマ新銀河(再放送)
13:20 - にんげんマップ(再放送)
13:50 - ミニ番組
スタジオパークからこんにちは
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スタジオパークからこんにちは

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