日本脚本家連盟についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

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協同組合日本脚本家連盟(にほんきゃくほんかれんめい、略称:日脚連、英語表記:Writers Guild of Japan)は、日本で活動する脚本家の大多数が加入する日本最大[1]の脚本家団体、協同組合

目次

概要

脚本家の社会生活擁護、経済的地位の向上を図る目的で協同組合として1966年に設立された。2007年の会員数は約1100名、著作権信託者は約1500名で、脚本著作権の二次使用許諾(主として放送用脚本の管理)、福利厚生、教育事業などを行っている。

活動

著作権擁護

最低脚本料を定めると共に、脚本料の値上げ交渉を行う場合がある。脚本家から公衆送信権・上映権・複製権・頒布権等の信託、出版権・上演権については代理委任を受け使用許諾を与えている。放送局映画会社、番組制作プロダクション、有線送信事業者、レンタルビデオ店等10,000件を超える契約先から徴収した使用料を分配している。

福利厚生

個人事業主である脚本家に対し、健康保険損害保険生命保険共済制度などへの加入手続き・紹介及び管理のほか、健康診断・慶弔金や連盟員年金の支給・各種相談なども行っている。

教育事業

「日本脚本家連盟ライターズスクール」を設立し、連盟員が講師となり新人脚本家を養成している。脚本家、放送作家、作詞家、フリーライター養成の各教室が開かれ、幅広い著述家の養成が行われている。同スクールでは、通信教育も行われている。

その他

『脚本家ニュース』『脚本家年鑑』『テレビドラマ代表作選集』の発行。斡旋・紹介業務など。

沿革

所在地

本部およびライターズスクール
著作権部
  • 〒106-0032 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル8F

脚注

  1. ^ 日本脚本家連盟 - 日本脚本家連盟とは?

関連項目

外部リンク

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