SPEEDについての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

こんなキーワードで検索されてます

こんなキーワードで検索されてます

SPEED
基本情報
出身地 日本沖縄県
ジャンルJ-POP
職業歌手グループ
活動期間1996年 - 2000年(第1期)
2001年(一夜限りの復活)
2003年(期間限定の再結成)
2008年 - 現在(第2期)
レーベルトイズファクトリー(1996年 - 2001年)
SONIC GROOVE(2003年 - 現在)
事務所ヴィジョンファクトリー(VISION FACTORY)
共同作業者伊秩弘将
水島康貴
影響TLC
公式サイトhttp://www.avexnet.or.jp/speed (音量注意)
メンバー
新垣仁絵
上原多香子
今井絵理子
島袋寛子
 Template‐ノート:Infobox Musician 

SPEED(スピード)は、日本女性4人組のボーカルダンスグループ女性アイドルグループ。メンバー全員が沖縄県出身。プロデューサーは主に伊秩弘将。所属事務所ヴィジョンファクトリー。所属レコード会社SONIC GROOVE。公式ファンクラブは「SPEEDWAY」である。

目次

概要

安室奈美恵MAX等を輩出した沖縄アクターズスクール出身の女性4人で構成。1995年12月THE夜もヒッパレ」でグループ名を公募し、1996年1月にグループ名が決定、同年8月シングルBody & Soul」でデビューを果たす。デビュー当時メンバーの全員が小中学生であったことが大きな注目を浴び、後に続くモーニング娘。AKB48などの小中学生アイドルグループの原点ともなった。その後「White Love」「my graduation」など数々のヒット曲を発表するが、1999年10月に突然解散を発表し、2000年3月に解散。その後、2001年2003年に二度の期間限定の再結成を経て、2008年8月に「24時間テレビ」の出演をきっかけに完全復活。現在はソロ活動と並行して活動中。

メンバー

※年齢順。最年少の島袋と最年長の新垣の年齢差はちょうど3歳で、それぞれ1つずつ学年が違っている。
リーダーは新垣で、サブリーダーは存在しない。

詳細

グループ名

  • 公募した結果、候補の中には、沖縄出身ということで「琉球ガールズ」「ハブマングース」「スーパーモンチッチ」等の名前があった。 その中で英語表記での候補名は「SPEED」だけであった。

レコード大賞

  • 1998年12月31日レコード大賞の事前の発表では、SPEEDはその年に最高の売り上げを記録した6thシングルmy graduation」を歌う予定だった。しかし、当日になって急遽、TBSが制作に携わった映画『アンドロメディア』のテーマ曲で、7thシングルALIVE」を披露したGLAYも、その年のオリコンシングルチャート1位の「誘惑」ではなく「SOUL LOVE」がノミネートされていた)。何があったのか不明であり、ファンからは不満の声が未だにある。その年の大賞は、オリコンシングルチャートのTOP10に同じアーティストが何曲もノミネートするという記録を作ったglobe。曲は「wanna Be A Dreammaker」。しかし、解散の時にSPEEDの曲を振り返るときに何度も「my graduation」が受賞したと誤報があった。

解散

  • 元々事務所社長はグループの発展的解散を考えており、97年当時から「翌年の全国ツアー終了後に解散しようと思う」と語っていた(この案はソロの準備期間が必要との声もあり却下された)。いわばSPEEDは元々解散を見据えて活動していたのである。
  • メンバーには1998年の夏に解散を勧告。その後99年の春から具体的な話し合いになり、解散発表の1ヶ月ほど前に決定した。
  • 突然の解散原因は、当時中学生の島袋が男性タレントとの交際を写真週刊誌に掲載され、交際反対をした事務所との軋轢があったことが1つの要因と週刊ポストに掲載されたが、後に事務所側が正式に否定した。また、島袋自身もこの件に関していくつかのリアクションを起こし、解散報道に関してはNHK特番「SPEED駆け抜けた青春(2000年1月放送)」「hiro素顔でMelody Fair」第1回放送分にて否定した。
  • 解散後しばらくは新垣を除く3人は活発的に歌手活動を行なっていたため、3人もしくは2人がソロとして歌番組などで共演することがしばしばあった。また、ソロでの出演の際にも他のメンバーからのコメントが届いたり、ソロ番組にゲストとして登場することがあった。

オリコン記録

  • 2ndシングルSTEADY」で初のミリオンセラーを記録、3rdシングル「Go! Go! Heaven」で初のオリコン週間ランキング1位を獲得。
  • 5thシングル「White Love」でシングルでの自身最大の累計売上を記録し、8thシングル「ALL MY TRUE LOVE」まで4作連続でオリコン週間ランキング1位を獲得。
  • 8thシングル「ALL MY TRUE LOVE」でシングルでの自身最大の初動売上を記録。
  • 解散前のラストシングルとなった11thシングル「Long Way Home」でシングルの総売上1000万枚を記録。
  • ミリオンセラー記録作品計4作、オリコン週間ランキング1位獲得作品計5作。

その他の記録

  • 1997年12月22日、インターネットライブ「SPEED INTERACTIVE LIVE in X'mas」の瞬間同時アクセス数が2,200ストリームという当時の日本記録を樹立。

来歴

1992年-2000年3月(第1期)

1992年 - 1995年(詳しい期間は不明)
「BRAND-NEW KIDS」として活躍。
今井がメインのユニットでSPEEDメンバー4人と千田愛紗などを含む他3人とで計7人組のユニットだった。
1995年
春先、「BRAND-NEW KIDS」の7人の中から選ばれた4人が「沖縄アクターズスクール(以下OAS)」応接室に呼ばれ、揃ってデビューの誘いを受ける。
11月11日、日本テレビ音楽番組「THE夜もヒッパレ」で4人揃って初めてのテレビ出演を果たし、本格的に活動をスタートする。
12月2日、「THE夜もヒッパレ」内でグループ名を公募する。
1996年
1月13日、「THE夜もヒッパレ」でグループ名が「SPEED」に決定し、SPEEDとして正式結成された。
8月5日、1stシングルBody & Soul」でデビュー。
9月17日、OAS卒業する。
10月6日、初のレギュラー番組であるOASの先輩安室奈美恵司会日本テレビバラエティ番組アムロ今田きっとNO.1」に出演開始。
13日、ニッポン放送ラジオ番組「ハイ!SPEEDで行こう!」がスタート。解散日まで続くSPEEDの冠番組となった。
10月18日、2ndシングル「STEADY」発売。初のミリオンセラー作品となった。
1997年
3月ファンクラブ「SPEED SPIRITS」発足 。
26日、3rdシングルGo! Go! Heaven」発売。シングル・アルバム含め自身初となるオリコン週間ランキング1位を獲得。
7月30日-31日、お台場特設ステージで初の単独ライブ「Starting Over from ODAIBA」開催。
10月15日、5thシングル「White Love」発売。シングルでは自身最大の売上を記録した。
12月31日、「第48回NHK紅白歌合戦」に初出場し、トップバッターを飾る。
1998年
4月29日、2ndアルバムRISE」発売。シングル・アルバム含め、自身初のダブルミリオンセラーを記録した。
7月11日、メンバーが映画初出演にして主演を務めた全国松竹系映画「アンドロメディア」が公開される。
18日-10月10日、初の全国ツアー「SPEED TOUR 1998 RISE」開催。
当時の全国4大ドーム公演史上最年少記録を樹立した。
10月28日、8thシングル「ALL MY TRUE LOVE」発売。
シングルでは自身最大の初動を記録した。また、現在この作品が、シングルでは最後のオリコン週間ランキング1位獲得作品、ミリオンセラー記録作品となっている。
11月2日-、「1998バレーボール世界選手権」のオフィシャルサポーターを務める。
12月16日、ベストアルバムMOMENT」発売。現在この作品が、シングル・アルバム含め最後のミリオンセラー記録作品、自身最大の初動・累計売上を記録した作品となっている。
31日、「第49回NHK紅白歌合戦」に2年連続出場。「ALL MY TRUE LOVE」で前年と同様にトップバッターを飾った。

この年に入ると、個人でドラマや映画などに出演するなどメンバー個々の活動が本格化し、上原島袋新垣の3人がソロ作品を発表、上原のシングルオリコン週間ランキング1位を獲得、島袋のシングルはオリコン調べで累計売上が80万枚を超える大ヒットとなった。

1999年
1月14日-15日、沖縄コンベンションセンターで、初の凱旋ライブ「SPEED 1999 SPECIAL LIVE」を開催する。
3月25日、上原多香子 1stシングル「my first love」発売。
SPPEDメンバーの中で1番早いソロデビューとなった。
6月30日、HITOE'S 57MOVE 1stシングル「INORI」発売。
新垣のソロデビュー作品。SPPEDメンバーでは上原に続き、2番目のソロデビューとなった。
7月「仁絵ブランド」として、新垣がデザインしたTシャツなどが全国の専門店で販売開始される。
8月18日、hiro 1stシングル「AS TIME GOES BY」発売。
島袋のソロデビュー作品。SPEEDメンバーでは上原、新垣に続き、3番目のソロデビューとなった。
21日-22日、日本テレビ24時間テレビ」のメインパーソナリティを務める。新垣はチャリティーTシャツのデザインも手がけた。
10月5日、「SPEEDが2000年3月31日解散する」との発表がある。(当初は10月中旬に発表する予定だったが、週刊誌との関係で約1週間発表が前倒しになった)
11月12日、天皇即位10年記念式典に出席する。
20日-12月25日、ファイナルツアー「SPEED DOME TOUR 1999 REAL LIFE」開催。解散にあたり急遽決定された。
12月22日、3rdアルバムCarry On my way」発売。現在この作品が、シングル・アルバム含め、最後のオリコン週間ランキング1位獲得作品となっている。
31日、「第50回NHK紅白歌合戦」に3年連続出場。第1部最高となる視聴率55.5%を記録した。
2000年
3月15日、Eriko with Crunch 1stシングルRed Beat of My Life」発売。
今井のソロデビュー作品。メインボーカルの今井だが、SPPEDメンバーで1番遅いソロデビューとなった。
24日、ラジオハイ!SPEEDで行こう!」(ニッポン放送)内の特別企画「あなたの卒業式をプロデュース」として、練馬区立富士見台小学校で卒業式が行われる。
26日、事務所社長の平哲夫がラジオ番組で解散後の再結成を示唆する。
3月31日、SPEED解散。
テレビ朝日の「ミュージックステーション」に生出演し、ファイナルライブを開催する。約20分間、全9曲をメドレー形式で披露した。
解散までの活動期間はCDデビュー日から数えて3年8ヶ月(1315日)だった。期間中にはシングル11枚、アルバム6枚の計17枚、ミュージックビデオ4本をリリース。これらを合わせたトータルセールスは約3000万枚・386億円にのぼった。

※解散後のソロ活動については、それぞれのメンバーの頁を参照。

2000年4月-2008年8月(解散-完全復活)

解散後はそれぞれソロ活動を行っていたが、前述の社長の発言通り2008年の完全復活までの8年の間に2度再結成された。

2001年
8月21日、一夜限りの再結成発表がある。
10月6日、一夜限りの再結成。
解散以来初の再結成であり、阪神・淡路大震災からの復興をアピールする「See阪神淡路キャンペーン」目玉イベント「淡路夢舞台スーパーフラワーズライブ2001」の初日に登場した。
12月12日、12thシングルOne More Dream」発売。
事務所がキャンペーンソングとして新たに作られたこの曲を10万枚限定で発売。12月26日にはスポーツ報知により、発売後2週目で完売した事が分かった。
2002年
7月17日、4人が揃ってテレビ朝日スイスペ!」に出演し、デビュー秘話や現在の心境などを語った。
2003年
4月8日、期間限定の再結成発表がある。
「Save the Children 一緒に、始めよう。プロジェクト」を発足、キャンペーンのメッセンジャーとして集結し、全国に募金を呼びかけることを発表。2001年10月6日以来、約1年半ぶりの2度目の再結成となった。
5月期間限定の全国ツアー「Save the Children SPEED LIVE 2003」開催を発表。avex本社で会見を開く。
8月27日、13thシングルBe My Love」発売。約2年ぶりのシングルリリースであった。
9月27日-11月13日、期間限定の全国ツアー「Save the Children SPEED LIVE 2003」開催。
11月27日、14thシングル「Walking in the rain/Stars to shine again」・4thアルバムBRIDGE」同時発売。約4年ぶりのオリジナルアルバムリリースであった(アルバム自体は約2年ぶり)。
12月31日、形としては、この日で二度目の再結成は終了。
2006年
8月1日、TOY'S FACTORYがデビュー10周年記念サイト「SPEED 10th Anniversary」を開設する。
5日、TOY'S FACTORY在籍時に発売されたInstrumentalを除く全シングル・アルバムの収録楽曲が着うたで配信開始される。
2007年
7月再結成ではないが、中越沖地震の際に「読売愛と光の事業団」を通し、4人の連名で義援金を寄付した。
2008年
8月5日、デビュー12周年記念として、Instrumentalを除く第1期時代の全楽曲が着うたフルで配信開始される。

2008年8月-(第2期)

2008年
8月20日、24時間テレビに出演することが発表される。2003年12月以来、約5年ぶりの3度目の再結成となった。
27日、第1期時代の全シングル11曲がビデオクリップで配信開始される。
31日、SPEED完全復活。
日本テレビのチャリティ番組『24時間テレビ』に出演し全5曲をメドレー形式で披露、これをきっかけに完全復活することとなった。
11月12日、15thシングル『あしたの空』発売。約5年ぶりのシングルリリースであった。
12月31日、『第59回NHK紅白歌合戦』に出場し、1999年の『第50回NHK紅白歌合戦』以来9年ぶり、4回目の出場となった。
2009年
1月1日、新ファンクラブ「SPEED WAY」発足。
5月13日、所属事務所VISION FACTORY公式サイトで約6年ぶりとなる全国ツアーを実施することが発表される。
27日、16thシングル『S.P.D.』発売。
8月5日、ベストアルバムSPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks-』発売。約5年半ぶりのアルバム発売となった。
9月5日-11月1日(当初の予定では10月25日、理由は後述)、約6年ぶりとなる全国ツアー『FamilyMart presents SPEED LIVE 2009 -Welcome to SPEEDLAND-』開催。
27日、上原が前日の金沢公演中に腰椎を負傷し公演開催が不可能となったため、急遽公演中止となり11月1日に延期された。
10月19日、ベストジーニスト2009受賞。
自身としては初めてのベストジーニスト受賞であり(個人でも受賞歴は無し)、また賞自体は2003年以来約6年ぶりの受賞となった。
31日、ベストアルバム『SPEEDLAND』購入者特典として、自身初のトークイベントを開催した。(詳細はイベントの項を参照)
11月18日、写真集『Welcome to SPEEDLAND』発売。約6年ぶりの写真集発売となった。
12月30日、ライブビデオWelcome to SPEEDLAND SPEED LIVE 2009@武道館』発売。写真集同様約6年ぶりのDVD発売となった。
2010年
2月1日、VISION FACTORY公式サイトで、2年連続6度目の全国ツアー開催が発表される。

補足

現役時代とソロ活動開始時の所属レコードはトイズファクトリーであったが、2001年10月エイベックスに移籍した。2007年にトイズファクトリー時代の音源もすべてSONIC GROOVEに原盤権が移行しているが、現時点では着うた着うたフルでの配信のみで、エイベックスからのCDリリースは行われていない。

受賞歴

2009年

作品

シングル

CDシングル

発売日シングル最高順位ゴールド等認定規格初収録アルバム
1st1996年8月5日Body & Soul4プラチナ8cmCDStarting Over
2nd1996年11月18日STEADY2ミリオン
3rd1997年3月26日Go! Go! Heaven1ミリオン
4th1997年8月6日Wake Me Up!2プラチナRISE
5th1997年10月15日White Love1ダブル・ミリオン
6th1998年2月18日my graduation1ミリオン
7th1998年7月1日ALIVE1ミリオンMOMENT
8th1998年10月28日ALL MY TRUE LOVE1ミリオン12cmCD
9th1999年2月17日Precious Time2プラチナ8cmCDCarry On My Way
10th1999年5月19日Breakin' out to the morning2プラチナ12cmCD
11th1999年11月3日Long Way Home2プラチナ
12th2001年12月12日One More Dream5
13th2003年8月27日Be My Love2ゴールド12cmCD(CCCDBRIDGE
14th2003年11月27日Walking in the rain/Stars to shine again13
15th2008年11月12日あしたの空3ゴールドCD+DVD
12cmCD
SPEEDLAND
16th2009年5月27日S.P.D.8

デジタルシングル(配信限定)

着うた(R)
配信開始日タイトル補足
2009年1月14日White Love 200815thシングルあしたの空」に収録されている「White Love〜STEADY〜Body & Soul 2008」の「White Love」の部分と同じ楽曲である。
2009年9月5日スピネットいまいテーマソングVISIONCASTから配信された、全国ツアー「FamilyMart presents SPEED LIVE 2009 -Welcome to SPEEDLAND-」のグッズ紹介番組「スピネットいまい」のテーマソング。メンバーがアカペラで歌っているもので、VISION FACTORY携帯サイトのみで期間限定で配信された。

着うたフル(R)
配信開始日タイトル補足
2008年12月24日White Love 2008 配信限定(2分17秒)ver.SPEEDからのクリスマスプレゼントと謳われ、15thシングル「あしたの空」に収録されている「White Love〜STEADY〜Body & Soul 2008」の「White Love」の部分のみが配信された。

アルバム

オリジナルアルバム

発売日アルバム最高順位ゴールド等認定規格
1st1997年5月21日Starting Over1ダブル・ミリオン12cmCD
2nd1998年4月29日RISE1トリプル・ミリオン
3rd1999年12月22日Carry On My Way1ミリオン
4th2003年11月27日BRIDGE9ゴールド

ベストアルバム

発売日アルバム最高順位ゴールド等認定規格
1998年12月16日MOMENT1トリプル・ミリオン12cmCD
2000年3月29日SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 14プラチナ
2000年3月29日SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 23プラチナ
2009年8月5日SPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks-2ゴールドCD+DVD
12cmCD

ライブアルバム

発売日アルバム最高順位規格
2001年12月19日SPEED MEMORIAL LIVE “One More Dream” + Remix!!!712cmCD
2004年2月11日BEST HITS LIVE〜Save The Children SPEED LIVE 2003〜15

映像作品

DVD

発売日DVD
PV集2000年12月20日SPEED VIDEO CLIPS「SPEED SPIRITS COMPLETE」
ライブビデオ2003年9月18日SPEED First Live 〜Starting Over from ODAIBA〜
ライブビデオ2003年9月18日SPEED TOUR RISE IN TOKYO DOME
ライブビデオ2003年9月18日SPEED FINAL DOME TOUR REAL LIFE
PV集2003年10月22日SPEED VIDEO CLIPS「SPEED SPIRITS I」
PV集2003年10月22日SPEED VIDEO CLIPS「SPEED SPIRITS II」
ライブビデオ2003年12月25日Save the Children SPEED LIVE 2003
ライブビデオ2009年12月30日Welcome to SPEEDLAND SPEED LIVE 2009@武道館

書籍

写真集

  • SPEED—Welcome to SPEEDLAND(2009年11月18日刊行、青志社出版) ISBN 490385373X
    • 2009年9月から約2ヶ月にわたって行なわれた、約6年ぶり自身5度目のライブツアー「FamilyMart presents SPEED LIVE 2009 -Welcome to SPEEDLAND-」の様子等が掲載されている自身3冊目のライブ写真集。
    • 前作「BRIDGE」以来約6年ぶりの撮り下ろし写真集となった。
    • ライブツアーやメンバー同士で撮り合った撮り下ろし写真540点のほか、音楽プロデューサーである伊秩弘将とメンバー4人のインタビューが掲載されている。
    • プレミアム特典として「SPEEDLAND Tour Pass(限定シリアルナンバー付)」が封入されている。

その他(参加作品)

サウンドトラック

  • アンドロメディア オリジナルサウンドトラック(1998年8月5日発売)
    • M10に「Luv Vibration(ANDROMEDIA MIX)」、M16に7thシングルALIVE」収録。また、M1、M5、M9、M15、M17には「ALIVE」のバージョン違いが収録されている。

オムニバスアルバム

  • CDTV NO.1HITS 〜コイウタ〜(2009年12月23日発売)
  • CDTV NO.1HITS 〜ナキウタ〜(2009年12月23日発売)

単独ライブ

概要

  • SPEEDのライブのタイトルは、主にライブの前にリリースされたアルバム名からとられたものになっており、そのアルバムからの楽曲が中心のセットリストになっている。しかし、第1期時代のライブでは、発売済みのシングル曲は全て披露されるのが恒例となっていた。
  • ライブ会場は、地方都市をホールクラスで回るのを中心とし、大都市ではアリーナクラス(第1期時代にはドームクラスも)での公演が開催されている。また解散前のラストツアーであった「SPEED DOME TOUR 1999 REAL LIFE」では、ドーム会場のみのライブツアーを行った。
  • 現在計9本の単独ライブを開催し、そのうち2本は音源化、5本は映像化されている(その作品リストについては作品の項を参照)。また、ライブ総動員数は現在100万人を超えている。

公演一覧

※「うつくしま未来博後援事業 SPEED NEW YEAR'S CONCERT」、「SPEED SPECIAL LIVE in OKINAWA」は、「SPEED TOUR 1998 RISE」とほぼ構成・演出が同じで大きな違いもソロコーナーの有無だけであるため、「SPEED TOUR 1998 RISE」の地方公演としている文献もあるが、ここでは公式サイトの分け方によった。

出演

テレビ番組

音楽番組

※作品リリースによる出演は各作品の頁を参照

情報・バラエティ番組

2010年

ドラマ

その他

ラジオ番組

レギュラー番組(過去)

単発番組

ゲスト出演

イベント

2010年

  • LIVE SDD 2010(2010年2月20日大阪城ホール
    • 2007年に立ち上げられた飲酒運転撲滅プロジェクト「STOP!DRUNK DRIVING PROJECT」の一環として2008年から開催されているライブイベント。前年に引き続き2度目の出演となり、計4曲を披露しトリを飾った。

映画

テレビCM

関連項目

外部リンク


SPEED

こんなキーワードで検索されてます