後楽園駅についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

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後楽園駅
後楽園駅ビル「メトロ・エム」(2006年3月4日)
後楽園駅ビル「メトロ・エム」(2006年3月4日)
こうらくえん - Korakuen
所在地東京都文京区春日一丁目2-3
所属事業者東京地下鉄(東京メトロ)
電報略号コラ
駅構造高架駅(丸ノ内線)
地下駅(南北線)
ホーム2面2線(丸ノ内線)
1面2線(南北線)
乗降人員
-統計年度-
90,756人/日
-2008年-
開業年月日1954年昭和29年)1月10日
乗入路線 2 路線
所属路線丸ノ内線
駅番号M 22
キロ程19.4km(荻窪起点)
◄M 21 本郷三丁目 (0.8km)
(1.8km) 茗荷谷 M 23►
所属路線南北線
駅番号N 11
キロ程11.4km(目黒起点)
◄N 10 飯田橋 (1.4km)
(1.3km) 東大前 N 12►
乗換春日駅
都営地下鉄三田線大江戸線
丸ノ内線ホーム(2004年2月24日)
丸ノ内線ホーム(2004年2月24日)

後楽園駅(こうらくえんえき)は、東京都文京区春日一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)のである。

当駅は春日駅とつながっており、都営地下鉄三田線大江戸線にも乗り換えられる。

目次

利用可能な鉄道路線

利用可能な別の鉄道路線

駅構造

丸ノ内線は、地上2階に相対式ホーム2面2線を持つ高架駅駅ビル「メトロ・エム後楽園」の中を貫通するように線路とホームが設けられている。また、2番線(池袋方面行)ホームには本郷三丁目方に駅ビル直結の改札口がある。

茗荷谷方に留置線が2本あり、2番線と繋がっている。小石川検車区のある茗荷谷駅の隣駅であるにも関わらず留置線が設けられたのは、後楽園競輪場1972年廃止)の帰宅客に対応した臨時列車を設定するためであった。

現在は早朝の池袋行当駅始発および朝ラッシュ後に新宿方面からの当駅終着列車(土休日は新宿止まりの折り返しとなる回送)が定期ダイヤで運行され、留置線を出入りしている。

南北線は、地下6階に島式ホーム1面2線を持つ地下駅。ホームの深さは地下37.5mで、東京メトロの駅では千代田線国会議事堂前駅に次いで深い。南北線の線路は、当駅のすぐ南側で東京ドームの直下を通過している。

丸ノ内線の駅と三田線の春日駅はやや遠いため、元々は別の駅という扱いであった。のちに、南北線と大江戸線の開業によって地下連絡通路で結ばれたため、連絡駅となった。ただし、丸ノ内線と三田線は約450m程離れており、便利な乗り換えとは言い難い。当駅と春日駅との間には連絡改札口が設置されているほか、丸ノ内線のホームでの乗り換え案内に「春日接続」を加えている。

のりば

1丸ノ内線東京銀座新宿荻窪方南町方面
2丸ノ内線茗荷谷新大塚池袋方面
3南北線駒込王子赤羽岩淵浦和美園方面
4南北線永田町白金高輪目黒日吉方面
  • 丸ノ内線は地上2階、南北線は地下6階で、40mほどの高低差があるため、相互の乗り換えには時間がかかる。当駅の他に四ツ谷駅でも乗換えが可能(約3分)なため、行き先によっては四ツ谷駅で乗り換えるほうが便利な場合がある。
  • 南北線の駅構内は、新しく建設された駅であるが、柱の多い構造で、開業当初は慣れない乗客が柱にぶつかって頭を怪我したことがよくあったという。
  • 丸ノ内線では2007年3月からホームドアが設置された。設置に伴い発車ブザーもホームドアの線路側に移設したため、発車の合図は2008年6月の乗降促進合図のメロディー導入以降も引き続き発車ブザーを使用していたが、2009年2月にメロディー化された。2月の時点では通常の車両からのメロディーは流せなかったが、その後流すことが可能になった[1]

メトロ・エム後楽園

駅ビル「メトロ・エム後楽園」は、東京地下鉄の直営事業である。主なテナントは下記の通り。

利用状況

1日平均の乗降人員

  • 2006年度:82,552人
  • 2007年度:87,726人
  • 2008年度:90,756人

駅周辺

バス

歴史

隣の駅

東京地下鉄
丸ノ内線
本郷三丁目駅 (M 21) - 後楽園駅 (M 22) - 茗荷谷駅 (M 23)
南北線
飯田橋駅 (N 10) - 後楽園駅 (N 11) - 東大前駅 (N 12)

脚注

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関連項目

外部リンク

ウィキメディア・コモンズ


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