横粂勝仁

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詳しい解説

日本の旗 日本の政治家
横粂 勝仁
よこくめ かつひと
生年月日1981年9月10日(28歳)
出生地愛知県
出身校東京大学法学部
前職弁護士
所属政党民主党
称号学士(法学)
公式サイトよこくめ勝仁公式サイト

選挙区比例南関東ブロック
当選回数1回
任期2009年 - 現職
議員会館衆・第2議員会館705号室
 Template‐ノート:政治家 

横粂 勝仁(よこくめ かつひと、1981年9月10日 - )は、日本の政治家弁護士民主党所属の衆議院議員(1期)。小沢チルドレン

目次

経歴

エピソード

父はトラック運転手、母はパートタイマーという家庭に生まれ、奨学金とアルバイトで学費をまかなって東京大学で学び司法試験に最終合格、弁護士となった[1]

2006年、フジテレビ恋愛バラエティ番組あいのり』に出演。ニックネームは「総理」だった[2]

当初は郷里の愛知県からの出馬を模索し、2007年11月に自由民主党愛知2区と5区の公募に応募した経験もある。面接では「自民党を変えていかなければいけない」「若い力を生かすべきだ」と訴えたが、このときは選に漏れた。引き続き政界入りを視野に弁護士仲間と参院を見学した際の案内役であった簗瀬進を通じて、民主党の公認を得た[3]

2009年の第45回衆議院議員総選挙においては、神奈川県第11区から立候補、自民党小泉進次郎(当区前職の元首相小泉純一郎の次男)の強固な地盤を崩せず、54262票差の大差で敗れたが、比例南関東ブロックで当選することとなった。

小沢一郎陸山会の土地取引を巡る問題について2010年1月18日テレビ出演し、現時点では説明責任を果たしているとした上で、国民の納得が得られるまで説明を重ねるべきだと述べた[4]。 しかし、翌日の民主党国対全体会議後、この行為について国対幹部から叱責を受けた[5]

5月11日の民主党代議士会で小沢幹事長と執行部に対する発言をすると予告していたが、発言機会を与えられながら結局何も発言しなかった。その後、報道陣には「私の思いは変わっていないが、諸先輩方や地元・横須賀の人々のアドバイスに従い、しかるべきときに、しかるべき方法で行動できるように準備している」と撤退理由を語り、「圧力が掛かったのか」という質問に対しては「『言っていることは分かるが、先に街頭やメディアで言うのは問題がある。もっと違うやり方があるのでは』といった建設的なもので、圧力はない」と否定した[6]

ネット献金

2009年3月、クレジットカードを利用し、インターネット上で手続きが完了するシステムとしては日本初の「ネット献金」を導入した(PayPalを利用)。これにより、導入後8月までの5ヶ月間に全国から約100万円のネット献金を集めた[7]。その後、同様のネット献金を吉田雄人横須賀市長、三村和也衆議院議員らが導入した[8]

ツイッター(twitter)

2009年の総選挙に向けて、後援会が「よこくめ勝仁後援会公式ツイッター」(twitter)を導入し、ミニ集会のリアルタイム中継などを行った[9]

小泉進次郎との握手騒動

衆院選を控えた2009年5月、横須賀市内の祭りで自民党の立候補予定者だった小泉進次郎に声を掛け、「握手を求めたが無視された」動画がYouTubeで25万回再生され反響を呼んだ[10]。横粂は「握手もしてもらえなかった」と発言していたが、動画の撮影者は、小泉は一度横粂との握手に応じて「頑張りましょう」と声も掛けているが、横粂はその後も小泉に握手を求め、このシーンだけが切り取られて問題動画として公開されたと述べている。ただ、動画の撮影者自身、当初から動画タイトルに「対面でも完全無視」と記しており、「マスコミの捏造」とする撮影者の説明と行動には矛盾がある。

また、小泉自身も2009年7月26日の産経新聞の取材に対して、横粂との握手を拒否した事実を認め「有権者と触れ合いたかった。ひんしゅくを買ったとしたら大変残念」などと語っている。

脚注

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外部リンク


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