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グータンヌーボ
ジャンルトークバラエティ
放送時間30分
放送期間2006年4月12日 - 現在
放送国 日本
制作局関西テレビ
出演者江角マキコ(長女)
松嶋尚美オセロ・次女)
優香(三女)
長谷川潤(四女)
外部リンク公式サイト

グータンヌーボ』(Gout Temps Nouveau)は、2006年4月12日から毎週水曜日23:00-23:30(初回のみ23:15-23:45(JST)、バラパラ枠内)にフジテレビ系列で放送されている関西テレビ制作のトーク番組。同時間帯に放送されていた「空飛ぶグータン〜自分探しバラエティ〜」のリニューアル版である。

グータンとは「楽しくリラックスした趣味の時間」という意味。

目次

概要

基本的な内容は『空飛ぶグータン〜自分探しバラエティ〜』で実施された「自分探しパーティー」と同じである。MCの江角、内田、優香の3人が毎週交代(2週連続の場合もある)で、女性ゲスト2人と3時間をともにする。その様子をMC3人と男性ゲスト1人をスタジオに呼び、モニタリングしてトークを展開する。『空飛ぶグータン』では移動に高級車リムジンを使っていたが『グータンヌーボ』ではタクシーに変更された。そして食事する場所決めをすることが無くなり、番組が用意した場所でハシゴするようになった。最後にMCにゲストから携帯でメールが送られてくる(例外として中村玉緒の場合はVTRだった)。その後、スタジオトークを展開し、男性ゲストが「女の謎」についての質問にMC3人が答える(最近は恋愛マニュアルを紹介・実践する)。第1回と優香の誕生日にあたる2007年6月27日放送分は男性ゲストを呼ばず、ほぼVTRで進行した。

また初回の放送ではグータン3姉妹という設定で、それぞれに呼び名をつけ、江角は長女でマッキー、内田は次女でウッチー、優香三女ではユッピーと番組で呼び合う事になった。

元の前身番組は2004年4月から放送されていた『グータン〜自分探しバラエティ〜』である。なお「グータンシリーズ」としては『グータンヌーボ』が一番番組が長く続いている。

『空飛ぶグータン』同様テレビでは放送できないことが流出直前になると字幕が表示される。

タレント女優だけでなく普段バラエティーには出演しない歌手アスリートも多数出演している珍しい番組である。

番組HPでは、その週の内容紹介とともに、イラストレーター相場康則によるMCを含む毎回のロケ・スタジオゲストの似顔絵が掲載されている。

2006年9月13日にはフジテレビ制作の『ココリコミラクルタイプ』(『水10!』後半枠)と合体した特別番組『ココリコグータンミラクルヌーボタイプ「結婚の理想と現実」90分SP』(フジテレビと関西テレビの共同制作。番組配信はフジテレビ側が担当)を放送し、視聴率19.2%を記録。優香、江角、内田が「ココリコミラクルタイプ」に、この番組にココリコがゲスト出演をした。2007年3月28日に第2弾が放送され(この回はココリコと八嶋智人がゲスト出演)、この回では江角の自宅でパーティーを実施した。

2007年10月3日21:00~23:30(JST)に「グータンシリーズ」スペシャル第2弾&2時間半拡大版『大グータンヌーボ 恋する女たち勢ぞろい&初ドラマSP!』では、司会の3人、ユースケ・サンタマリア水嶋ヒロ、元グータンレギュラーであった松嶋尚美らが登場するテレビドラマ『グータンな女たち』を放送。ドラマ制作は共同テレビである。そしてトークでは松嶋と同じ元グータンレギュラーであった篠原涼子が出演。全員共演することはなかったものの、現グータンレギュラーと元グータンレギュラーの夢のコラボレーションも実現した。

2008年4月9日放送分より、初代のグータンレギュラーであった松嶋が3年ぶりにレギュラー復帰した。それと同時にスタジオセット、アニメーションなどをリニューアルした。姉妹構成が長女・江角、次女・松嶋、三女・内田、四女・優香となる。

2008年4月16日よりPCテキスト・HTML、携帯でのメールマガジンを開始。ゲストがMCに送るメール・MCのスタイリングチェック情報・スイーツ・グルメ情報などを掲載。

2009年9月30日放送分をもって長女・江角は産休、三女・内田が卒業(実質的には10月7日の番外編が最後。偶然だが江角と内田は共に妊娠していた。)。10月14日放送分から片瀬那奈が江角の代理として、長谷川潤が新MCとしてそれぞれ登場。同時に姉妹構成が長女・松嶋、次女・優香、三女・片瀬、四女・長谷川となり、番組ロゴやセットが大幅に変更された。また、リニューアルに合わせて地上アナログ放送では4:3+レターボックス放送での放送形式に変更された。

2010年2月17日放送分より江角が復帰するのに伴い、江角の代理だった片瀬が2月10日放送分で降板。これにより、姉妹構成は江角が長女、松嶋が次女、優香が三女、長谷川が四女に変更される。

取調べグータン

優香が「取調べグータン」と言ってスタート。MCが男性ゲストに順番に質問する。質問内容はゲストによって異なるが似たような質問の時もある。回答後に回答内容に関して皆でトークする。

司会

番組では姉妹として扱われている。

現在

過去

  • 内田恭子
    • フジテレビ退社後及びフリーアナウンサーへ転向後、初のレギュラー番組となった。当番組では三女として出演していたが、2009年9月30日放送分で終了。後に妊娠していたことがわかった。

遅れネット

  • テレビ宮崎 日曜9:00〜9:30(18日遅れ)
    • いずれも、本来放送すべき時間帯にNNNの番組(現在は「NEWS ZERO」)を放送しているため。
  • 青森朝日放送ANN系列) 木曜24:15〜24:45(15日遅れ)
    • 2008年1月から放送開始。ネットスポンサーのうち花王が提供している。ABAでFNS系列のレギュラー番組が放送されるのは、ドラマアニメを除けば、開局以来初めてとなる(タイムテーブルでの表記は「木曜バラエティ」)。
    • ABAでの本来の放送時間には、「報道ステーション」(〜23:10)・「真印象波」(23:10〜23:15)・「シルシルミシル」(23:15〜)を放送。

放送日・ゲスト

※スタジオゲストは「男子代表」として紹介されている。また、「空飛ぶグータン」時代に出演した女性ゲストも一部いる。

放送内容脚注
  1. ^ a b ココリコグータンミラクルヌーボタイプ
  2. ^ 放送日が優香の誕生日に当たり、一種のバースデースペシャル(ちょっとしたドッキリ?あり)として放送された回。
  3. ^ 大グータンヌーボ
  4. ^ 超グータン世界進出スペシャル!
  5. ^ 超グータン男逆襲スペシャル
  6. ^ 超グータン男も女も新春初告白スペシャル

ドラマ・グータンヌーボな女たち

各自の元彼が登場している。

ドラマスタッフ

キャスト

山田マキ子 - 江角マキコ
カリスマ主婦モデル。
田中優香 - 優香
派遣社員
内野恭子 - 内田恭子
ホテルマン。
是枝遼 - 水嶋ヒロ
『いつも行く店』の店員
小清水進 - 堤下敦インパルス
寿司職人。優香の元彼
嵯峨沢誠一 - 高杉瑞穂
IT企業社長・恭子の合コン相手
まどか - 松嶋尚美(オセロ)
ホテル勤務で、恭子の同僚
まどかの友人 - 片瀬那奈
マキ子を撮るカメラマン - 加藤ローサ
安藤優一 - ユースケ・サンタマリア
自称画家。恭子の元彼
小池 - 内村光良ウッチャンナンチャン
優香の派遣先の上司
山田次郎 - 八嶋智人
広告代理店勤務、マキ子の夫

エンディングテーマ

2007年4月11日放送分よりエンディングテーマが流れるようになった。下記の通り、2か月~3か月ごとに変更される。

  • 『Today』 - COOLON(2007年4月、5月)
  • 『愛の歌』 - ナナムジカ(2007年6月、7月)
  • 『青い風』 - みつき(2007年8月、9月)
  • 『大丈夫。』 - Ailie(2007年10月、11月)
  • 『Still lovin' you』 - Sowelu(2007年12月、2008年1月)
  • 『あいつの彼女』 - 森翼(2008年2月、3月)
  • 『ID』 - SUEMITSU & THE SUEMITH(2008年4月、5月)
  • 『夏色の恋』 - 奥村初音(2008年6月、7月)
  • 『Oh We Are!』 - 干場かなえ(2008年8月、9月)
  • 『Like a Friend』 - RYTHEM(2008年10月、11月)
  • 『負けないココロ』 - 奥村初音(2008年12月、2009年1月)
  • 『Glorious Heart』 - May'n(2009年2月、3月)
  • 浪漫少年』 - SunSet Swish(2009年4月、5月)
  • 『恋に出逢った夏 feat.KEN THE 390』 - 初音(2009年6月、7月)
  • 『それでも言えない YOU&I』 - 南波志帆(2009年8月、9月)
  • 『もしあの日に別れなければ』 - Safarii(2009年10月、11月、12月)
  • 『ready for love』 - JUJU(2010年1月 - )

備考

スタッフ

  • ナレーション:佐藤政道
  • 構成:桜井慎一
  • リサーチ:フォーミュレーション
  • スタジオ技術:長滝淳子
  • SW(スイッチャー):岩田一巳
  • CAM(カメラマン):小林光行
  • 音声:片山勇
  • VE(ビデオエンジニア):原啓教
  • 照明:小井手正夫
  • ロケ技術:小山茂明、蜜谷司
  • ロケ照明:根健勝広
  • 美術プロデューサー:柴田慎一郎
  • セットデザイン:坪田幸之
  • 美術進行:西村貴則
  • CG:Vision
  • VTR編集:吉田睦
  • MA:大木久雄
  • 音楽:松下俊彦
  • 宣伝:前田香久(KTV)
  • AP(アシスタントプロデューサー):平出聡(K-max)
  • ディレクター:鎗野貴生・松藤豪・板垣忠彦・小谷中真実(K-max)
  • チーフディレクター:飯島冬貴(K-max)
  • プロデューサー:小寺健太(KTV)、小西寛(K-max)
  • 技術協力:ニユーテレスFLTウイウイスタジオプログレッソ
  • 美術協力:フジアール
  • 収録スタジオ:レモンスタジオ
  • 制作協力:K-max
  • 制作著作:関西テレビ

過去のスタッフ

  • プロデューサー:川中康三(KTV)、工藤浩之(K-max)
  • ディレクター:加藤雅也・豊福陽子(KTV)、橋本友宏(K-max)
  • AP(アシスタントプロデューサー):佐野拓水(KTV)、大内登(K-max)
  • 編成:植村泰之・笠置高弘(KTV)
  • 広報:金谷卓也(KTV)
  • VE(ビデオエンジニア):谷古宇利勝
  • セットデザイン:別所晃吉
  • CG:神保宏房

番組タイトルの意味

番組内では「グータンとは楽しくリラックスした趣味の時間」と紹介されている(ヌーボ"nouveau"は「新しい」の意味)。仏語"goût temps"のtempsは時間を、goûtは主に「味覚」を意味する言葉であり、この紹介はたぶんに創作的な意味合いが強い。ただgoûtには「好みや趣味に合う」といった肯定的なニュアンスがあり、番組も食事やお茶を楽しみながら会話が進行することから必ずしも見当違いではないという解釈もできる。

関連項目

脚注・出典


外部リンク

番組の移り変わり

関西テレビフジテレビ系列 水曜23:00枠(バラパラ水曜日)
前番組番組名次番組
グータンヌーボ
-

グータンヌーボ

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