宮島競艇場についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)
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| 宮島競艇場 | |
|---|---|
| 施設 | |
| 所在地 | 広島県廿日市市宮島口一丁目15-60 |
| 開場 | 1954年11月1日 |
| 所有者 | 宮島競艇施行組合 |
| 施行者 | 宮島競艇施行組合 |
| コース | |
| 水面 | 大野瀬戸(瀬戸内海) |
| 水質 | 海水 |
| モーター | 標準 (ヤマト302型) |
| 場外発売場 | |
| ボートピア呉宮島 | |
宮島競艇場(みやじまきょうていじょう)は広島県廿日市市にある競艇場である。
目次 |
概要
宮島の名を冠するが旧・宮島町内にあるわけではなく、対岸である旧・大野町の宮島口にある。
厳島(宮島)にわたるフェリー乗り場(宮島口桟橋)のすぐ隣にあり、旅打ちをする場合には、宮島観光とセットにすることができる。宮島競艇場のスタンドからも厳島や連絡船、天気の良い日には日本三景の一つで「安芸の宮島」と言われ、世界遺産にも指定されている厳島神社のトレードマーク、大鳥居などを臨める。
児島競艇場・徳山競艇場・下関競艇場・丸亀競艇場と並び、瀬戸内海の海水を利用したコースで、潮の干満によりレースの傾向が変わる。施設は近年改装され比較的新しい。競艇雑誌についてくるクーポンを利用すると、先着数に限りがあるが2マーク側の指定席を利用することができる。かつては、指定席ではジュースのサービス券2枚と競艇予想紙がついてきたが、最近指定席料金が値下げされて各席1つのモニターが設置された代わりにこのサービスが廃止された。また,中央スタンド5階にはロイヤル指定席(席数50)があり,こちらはソフトドリンクが無料の上各席1つのモニターが設置されている。
マスコットキャラクターはサルの「モン太くん」。
周年記念(GI)として、宮島チャンピオンカップ(旧タイトル名、宮島グランプリ)が行なわれている。
企業杯(GIII)として、広島テレビ杯競走が行なわれている。
新鋭リーグ戦の名称は、厳島昇龍決戦。
女子リーグ戦の名称は、みやじまレディースカップ。
正月には宮島ニューイヤーカップ競走、ゴールデンウィークにはサンケイスポーツ若葉賞競走、お盆には広島ダービーが行なわれている。
なお、毎年2月ごろに一般競走ではあるが「ファン謝恩岩田杯競走」が行われ、SG常連の選手の参戦が多い名物レースとなっている。
2008年4月15日~4月20日には当地で競艇名人戦競走(GI)が開催された。
過去のSG開催実績
※一番右は優勝者
- 第7回モーターボート記念競走(1961年)松尾泰宏
- 第8回グランドチャンピオン決定戦競走(1998年)上瀧和則
- 第5回オーシャンカップ競走(2000年) 西島義則
- 第12回グランドチャンピオン決定戦競走(2002年) 今垣光太郎
アクセス
- JR山陽本線 宮島口駅
- 広島電鉄宮島線 競艇場前駅(レース開催日しか利用できない)もしくは広電宮島口駅
- 山陽自動車道廿日市ICまたは、広島岩国道路大野IC下車ともに10分程度(時間帯により国道2号は渋滞が酷いので、宮島競艇場は、電車・バスでの来場を推奨している。)
専用場外発売所
- 広島県呉市に「ボートピア呉宮島」がある。ボートピア呉は元々は徳山競艇場の専用場外だが、年間60日程度は宮島競艇場の競走も発売していた。
しかし、徳山競艇場の新賭式導入に伴うシステム整備の関係で宮島競艇場の競走発売を一旦2001年10月から中断していたが、2004年3月から宮島競艇場の専用発売コーナーが設置された。施設は呉市宝町にあるが、便宜上従来からの徳山競艇場の専用発売所と区分けして「ボートピア呉宮島」として運用されている。
関連項目
外部リンク
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