松嶋尚美についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

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松嶋尚美
本名久田尚美(ひさた なほみ)
ニックネームオセロの白い方
生年月日1971年12月2日(38歳)
出身地大阪府東大阪市
血液型A
身長158cm
方言大阪弁
最終学歴大阪樟蔭女子大学短期大学部
出身松竹芸能タレント養成所
コンビ名オセロ
相方中島知子
芸風漫才コント(ボケ)、ほか
立ち位置
事務所ステッカー
活動時期1994年 - 現在
同期アンタッチャブルにしおかすみこ
現在の代表番組きらきらアフロ
グータンヌーボ
過去の代表番組三竹占い
タモリのジャポニカロゴス
井の中のカワズ君  ほか
配偶者ヒサダトシヒロ
親族松嶋晃(従兄)
 Template‐ノート:Infobox お笑い芸人 

松嶋 尚美(まつしま なほみ、本名:久田 尚美(ひさた なほみ)、旧姓:松嶋、1971年12月2日 - )は、日本お笑い芸人女優歌手である。

目次

概要

大阪府東大阪市出身。血液型A型。身長158cm、体重46.3kg。

漫才コンビ「オセロ」のメンバーで、色白のため「オセロの白い方」と呼ばれる。また2006年8月16日につくりあげたロックバンドKILLERSボーカル担当[1]

所属事務所松竹芸能から2007年9月末に独立し、個人事務所「ステッカー」に。オセロとしての仕事は、松竹芸能を通じて行う。なお、個人事務所「ステッカー」は元松竹芸能東京支社長であった難波規精が代表取締役兼松嶋のマネージャーを務めており、松竹芸能の親会社である松竹がマネジメントの協力を担当している[2][3]

2008年6月16日、ロックバンド「MARSAS SOUND MACHINE(マーサス・サウンド・マシーン)」のボーカル・ヒサダトシヒロ明治神宮にて挙式をした[4]

略歴

人物

性格

  • かなりの天然ボケで有名。本人はそこそこ賢いと思い込んでいるが、あまりのボケぶりに母校の大阪樟蔭女子大学関係者からは、「大阪樟蔭女子大学出身と言わないで下さい」とまで言われている[5]。その反面、漢字に案外詳しく、ジャポニカロゴスでの活躍はタモリも感心するものである。しかし、織田信長の信長を「しんちょう」と読んだり、「触りたくない」を「ふれりたくない」と読んだりなど、その知識が空回りする場は少なくない。なお、相方の中島は、母校で芸能人としては初の「学校評議員」を務めている。
  • 上下関係が厳しいお笑いの世界にいながら、どんな相手ともフランクに話せる性格で、芸歴では相手の方が先輩であっても年齢が同学年(よゐこなど)かそれ以下であれば「くん」付けで呼んだり、大先輩に対してであっても話の展開によってはタメ口で接したりする。「家がそういう関係に厳しくなく、そのまま生きてきたから」と語っている[6]

趣味・嗜好

  • 中島美嘉のファンで、きらきらアフロMusic Loversで共演している。カラオケでよく歌う曲は「雪の華」。
  • 記念館が実家の近くにあるというきっかけで司馬遼太郎を愛読。歴史小説マニアの兆しが最近窺える。特に幕末の作品に強く、時に歴史漢字の知識において博学ぶりを発揮しはじめている。ただし、歴史知識はすべて司馬遼太郎の作品からだといっているため、必ずしもその知識が正確ではない。
  • 読書家で話題になるような本は大体読んでおり、これは番組で共演する鶴瓶も認めている。ただし同時に「本をたくさん読むわりにはアホ」と言われている[5]
  • ヘビースモーカーで、喫煙によるビタミン不足で手が震える。そして声も、オバハンになってきている。有名人でいうと、綾戸智恵みたいな声をしてしまっている。相方の中島は新幹線での移動の際も、禁煙車喫煙車に分かれて移動しているほどのタバコ嫌い。そのため、タバコの件ではしょっちゅう中島に突っ込まれたり、ネタにされている。「知っとこ!」の中で「JR東日本の新幹線と特急列車が全部禁煙化」という話題が出た時、中島は「分かりましたか、尚美ちゃん」と冷ややかに突っ込んでいた。これに対し松嶋は「いやや〜、そんなの!」と絶叫していた。また、別の回の「知っとこ!」でも、中島が中東でのロケで無理やり水タバコを吸わさせられ、むせていた。そこで中島は「尚美ちゃん、タバコは身体に毒なのよ」と冷ややかに突っ込んでいた。これに対し松嶋は「いらんお世話や!」と叫んでいた。
  • かなりの機械オンチ。
  • 映画の取材でジョニー・デップに会って以来、好きなタイプの男性を聞かれるとジョニー・デップといつも答える。
  • 松嶋が好きになるタレントやスポーツ選手は、松嶋が「好き」と公言した後、突然の死去や大怪我、活動休止を迎えることが多く(尾崎豊X JAPANhide、サッカー選手のデビッド・ベッカムORANGE RANGEプロ野球選手の濱中治等)、業界人からは「オセロのホワイトデビル」と恐れられている。この「ホワイトデビル」という名称は、大阪のラジオ番組『サイキック青年団』で北野誠竹内義和によって広められた。

家族

  • 実家ではドッグブリーダーとして何匹もの犬を育てている。
  • 母親の誕生日に自動販売機をプレゼントしている。
  • 従兄の松嶋晃東大阪市の市議会議員。
  • 度々発言しているが、外食が多い家族だった方で、夕食は週の約半分が外食だった。学生時代は朝食は1人で喫茶店で済ませたり、週末になると大きな業務用の鉄板がある親戚の家に集まってお好み焼きを食べていた。外食が多かったのは母親が料理をあまりしなかったためと語っている[5]

その他

  • 左の足首にタトゥーを入れている。
  • 永久脱毛をしたり、Iライン脱毛にもチャレンジするなど、美容分野への関心も高い。
  • 若い頃の今いくよに似ていると言われる。いくよ自身も認めている。
  • 風呂に入ると必ずストレッチをする。そのため相方の中島は見たくない物を見せられた経験がある(中島曰く『熱帯雨林』とのこと)。尚、中島とは今でも一緒に風呂に入る事があり、2時間は入るという。
  • 初めて乗った車は日産・シルビアである[7]
  • 子供の頃、女子プロレスラーになりたかった。入門テスト規定を満たすためには体重が10kg以上足りなかったため、太るために4食連続でぜんざいを食べて胃痙攣を起こして入院、逆に3kg痩せて諦めた。
  • 九品仏駅の二重の踏み切りにおいて、踏み切りと踏み切りの間の「安全地帯」で電車通過を待っているつもりが、横に並んでいた通行人のおじいちゃんと共に、踏み切りの内側で待っていたため、危うく電車に轢かれかけた。その後警察に事情聴取された。その一部始終を中井貴一に目撃されていた[8]
  • 掃除が大好きで、水周りの掃除は毎日やっている。また、以前はしていなかったが外食ばかりで栄養失調で倒れてから、料理をしはじめた。
  • ひまわりの多さが気持ち悪いと思っており「ひまわりは誉め言葉じゃない!」と発言していた。
  • 子どもの頃、紀州犬の「チョロ」を飼う。散歩は飼い主が同伴せず1匹で勝手に行っていた。
  • MINMIと同じバイト先で働いていたことがある(2009年7月22日放送『グータンヌーボ』より)。
  • Vivienne Westwoodのアクセサリーを愛用している
  • ディズニーアニメ『スティッチ』の大ファンで、2009年10月13日からテレビ朝日でスタートした『スティッチ! 〜いたずらエイリアンの大冒険〜』の「応援隊長」に就任。第2話では「フリークリー」の母親役で声の出演をした。
  • 風貌や言動が強面の亀井静香に対し「亀井さん、見た目怖いで」と指摘し、その場で亀井の服装、メガネ、話口調、等、いくつかの点をアドバイスする(北野誠談)。無名時代に服飾小売店の仕事に就いており。来店した客の好みと売れ筋商品を的確に合わせてコーディネート、販売するアクティブな店員で、ファッションに対して一家言を持っている。
  •  2008年6月にヒサダと結婚してからは、仕事の都合でお互いの住居を行き来していたが、2009年10月にヒサダが東京に引越ししてからようやく二人での生活が始まった。(2010年1月2日放送の関西テレビ「さんまのまんま大全集」で発言)
  •  オリンピックのVTRを見ていたが、「せいか」を見ることが出来ずに悔しがっていた。しかし、火を付けるイベントは見たらしい。なお、松嶋曰く「せいか」という字を漢字は、「聖(ひじり)にや!」らしい。
  •  天然発言では、「月と太陽は一緒」「赤ちゃんは肛門から生まれる」などは、あまりにも有名であり、きらきらアフロでの仰天発言を纏めた本まで出版している。

出演

※ オセロとしての出演はオセロを参照

バラエティ

映画

  • シナリオライター松本マリコの課題 (2005年) - 松本マリコ 役

ドラマ

CM

アニメ

連載

WWD BEAUTY

写真集

  • color “いろ”の魔法(2005年11月10日発売)

単行本

  • 松嶋裁判(2009年10月17日発売、ワニブックス)

関連項目

外部リンク

脚注・出典

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