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株式会社ファミリーマート
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画像:FamilyMart logo.svg
種類株式会社
市場情報
東証1部80281987年12月7日上場
略称ファミマ(Famima)
本社所在地 日本
〒170-8404
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号
設立1948年8月19日(※1)
(株式会社ジョナス)
業種小売業
事業内容コンビニエンスストア事業
代表者上田準二代表取締役社長
資本金166億58百万円
(2009年2月末日現在)
発行済株式総数9,531万8千株
(2009年2月末日現在)
売上高連結:2,873億42百万円
単独:2,361億33百万円
チェーン全店:1兆2,457億87百万円
2009年2月期)
営業利益連結:365億32百万円
単独:335億92百万円
(2009年2月期)
純利益連結:164億51百万円
単独:142億65百万円
(2009年2月期)
純資産連結:1,975億29百万円
単独:1,916億39百万円
(2009年2月末日現在)
総資産連結:3,981億25百万円
単独:3,636億46百万円
(2009年2月末日現在)
従業員数単独3,060人 連結6,950人
決算期2月末日
主要株主#大株主の状況を参照
主要子会社(株)ファミマ・ドット・コム 50.5%
外部リンクhttp://www.family.co.jp/
特記事項:※1 休眠会社であったが1981年9月1日付で「株式会社ファミリーマート」に商号変更し、コンビニエンスストア事業を開始した。
※2 自己株式を2.41%分保有している。
 Template‐ノート:基礎情報 会社 

株式会社ファミリーマート(英文表記:FamilyMart Co., Ltd.)とは、日本コンビニエンスストアである。当初は西友の事業であったが、現在は伊藤忠商事傘下。略称は「ファミマ」。

目次

概要

コーポレートスローガンは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」。全都道府県に店舗があり、店舗数は業界3位である(2009年6月末現在)。なお、沖縄県では1位。

米国企業との提携で発足したセブン-イレブン等と異なり独自にコンビニエンスストア事業を立ち上げたため営業エリア展開に縛りがなく、比較的早くからアジア各国に地元企業と合弁で進出している。以前はコンビニエンスストア専業ではなくフランチャイズビジネスの新業態開発もしていた。初代社長の沖正一郎をはじめ西友子会社時代も含め歴代社長はすべて伊藤忠商事出身である。

2007年7月10日、コンビニ業界で初めてiDEdyの共用端末が使用できるようになった。Edyが全店舗で利用できるコンビニはam/pmサークルKサンクスポプラグループに次いで4社目。

なお、商品代金のクレジットカードでの決済も可能であるがファミリーマートのハウスカードであるファミマTカード以外は使用できない。また、グループ会社のファミマクレジットが発行している「TSUTAYAWカード」でもファミマ店頭ではクレジット払いは不能である。

かつては、ロゴはポップ調のフォントで、太陽と星を使った通称「にこちゃんマーク」と呼ばれるシンボルマークを使用していたが、1992年に(ポールのデザインは1998年に)現在のロゴマークに変更された(ただし、「にこちゃんマーク」は現在でも入り口横の窓に貼られている。)。現在のロゴマークは電通と原田進のデザインによる。

沿革

株式の状況

2009年2月28日現在の状況。

  • 発行可能株数:250,000,000株
  • 発行済株式総数:97,683,133株
  • 株主数:12,293名
  • 使用人の数:3,060名

大株主の状況

株主名株数
(千株)
出資
比率(%)
ファミリーコーポレーション株式会社(伊藤忠商事に譲渡済み)29,94131.41
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5,3285.59
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4G)4,9595.20
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)3,0233.17
株式会社NTTドコモ2,9303.07
Mellon Bank NA Treaty Client Omnibus2,1992.30
株式会社みずほ銀行2,0852.18
ステートストリートバンクアンドトラストカンパニー1,9842.08
日本生命保険相互会社1,9642.06
The Chase Manhattan Bank, N.A. London Secs Lending Omnibusaccount1,7751.86

オリジナル商品

数々のオリジナル商品がある。主のものに「ボクのおやつ」ブランドの菓子・アイスクリームが多数存在、また、かつて同じ西友系だった関係から、無印良品の商品を扱う店舗も多い(最近になって資本提携を結び直して関係を強化し、取扱商品を増やしている)。

ファーストフードである「できたてファミマキッチン」には、ファミポテ(L・S)、つゆだくおでん、ドラムチキン、チキンサイ、スパイシーチキン、井村屋の肉まん、あんまん、ピザまん、カレーまん等、数々のヒット商品がある。 2007年秋、以前簡便ライスとして提供していたエピピラフや焼肉チャーハンなどの冷凍食品が復活した。

また、ニューヨークの高級食料品店ディーン・アンド・デルーカの高級アイスクリームも、コンビニエンスストアではファミリーマートだけの取り扱いである(ディーン・アンド・デルーカ・ジャパンの大株主が伊藤忠商事)。

1999年暮れのお歳暮シーズンから、三越のお中元とお歳暮のギフト商品のカタログ販売を各店舗で受け付けている。

2006年8月1日、ファミリーマート・サークルKサンクスローソン3社は共同企画商品の清涼飲料水を発売。発売されたのは、日本コカ・コーラ社「カナダドライパイナップルフィズ」・サントリーフーズ「デカビタCデカボンベ」・伊藤園「本味」(緑茶)の3商品。いずれも税込み147円。

オリジナル書籍「ふぁみまコンテンツ」は、一般の書店には扱っていないオリジナル企画の新書版書籍を発売。独自の編集と内容が支持され、シリーズは累計500万部を超えるヒットに。

また、オリジナル日配商品としてパスタ類の「三ツ星パスタ」、コンビニスイーツの火付け役でもある「Sweets+(スイーツプラス)」、おにぎり類の「愛情むすび」、パン類の「こだわりパン工房」、チルドドリンク類の「あじわいファミマカフェ」などがある。さらに弁当全般やスイーツでは料理好きである上田準二社長が自らプロデュースする「社長のごはんシリーズ」が発売され人気を集めている。

商品以外のサービス

コンビニATM

宅配サービス

  • Yahoo!ゆうパック※2009年7月1日でサービス終了 - 伊藤忠関連会社が運営。Yahoo! JAPANで申し込み自分で荷物の重量を量りファミリーマートに持ち込み、Famiポートを操作してあて先などのデータを入力することでゆうパックを安く発送できる(特に、大型で軽量な荷物の場合。詳しくはこちら)。伊藤忠関連会社が郵政公社と宅配荷物の大口契約を行うことで、通常の小口運賃よりも安価に設定されている(2006年5月9日からは、同業他社のローソンLoppiでも取り扱いを始めている)。なお、従来どおりヤマト運輸宅急便も送ることができる。

独自のサービス

  • Famiポート - ファミリーマートのマルチメディアステーションプレイガイドの機能も兼ね備えており、チケットぴあの取り扱うイベントのチケットや一部高速バスの予約・発券、スポーツ振興くじ(toto)の購入などの機能がある。
    • ファミリーマートは、かつてはセゾン系であったため「チケットセゾン」(現在のe+の実質的な前身)と提携関係を持っていた。
    • 2007年2月末までは、トヨタ自動車が運営する『e-TOWER』をベースとする機種だったが、2006年9月から2007年2月までにかけて従来の機種から新型機種への入替が完了した。これに伴って、新型機種では従来機種とは一部のサービスが異なる。
    • 同業のスリーエフにも同型のe-TOWER端末があるが、利用できるコンテンツが一部異なっていた。こちらも2007年2月末を持ってサービス終了・撤去済である。

クレジットカード、電子マネーへの取り組み

  • ファミマTカード - 全国のファミリーマートで使えるクレジット機能付きカード。年会費無料で、会員は割引など様々なサービスを受けられる(18歳未満・高校生および、審査で発行を見送られた場合はクレジット機能のないカード)。
  • ファミマTカードiD - 資本提携先であるNTTドコモおサイフケータイサービスiDで支払うことができる。iD決済でもファミマTカードの特典が受けられ、さらにTポイントもたまる。
  • Edy - なお、Edyカードと通信機を組み合わせた首都高Xシステムを首都圏の店舗で扱う予定である。
  • Suica - 2004年9月28日に、大宮~浦和間25店舗+品川駅港南口店でSuicaショッピングサービスを先行導入した。その翌年、2005年9月28日より埼玉県内JR駅沿線地域133店舗(大宮・浦和先行導入店舗含む)での利用が開始。導入店舗では、Famiポートを利用してSuicaへのチャージサービス(当時・現在はレジでの直接チャージを実施)も開始された。2007年6月より首都圏全域の店舗で利用可能となった。その後も拡大を続け2009年5月現在、首都圏・新潟県・仙台市各エリアの全店および盛岡市の一部店舗で使用できる[1]。なお、これら各店は相互利用によりJR北海道発行のKitaca・JR西日本発行のICOCA・首都圏私鉄発行のPASMOでの決済・チャージにも対応している。
  • フューチャーストア・プロジェクト - 経済産業省「日本版フューチャーストア・プロジェクト」による、ICタグ電子マネーを組み合わせた世界初の決済手段「EXPRESS POS」実験である。2006年1月30日から2月24日の約1ヶ月間、「ファミリーマート伊藤忠ビル店」(東京都港区)にて実施した。ICタグ・POSレジ[9]を使い、決済におけるICタグ活用の実証実験を行なった。
EXPRESS POSとは、ICタグ貼付商品をSuicaで買うための専用のレジである。
  • WAON - 2009年10月13日よりTOMONYを除く全店で導入。チャージは2010年1月19日より開始。
  • ICOCA - 2007年12月10日より大阪府内の一部店舗において、ICOCA電子マネーが試験的に導入された。その後2009年5月12日より、関西2府4県及び岡山県・広島県エリア(当初は約520店・一部店舗を除く)に拡大導入された。
  • Kitaca - 2009年3月14日Kitaca電子マネー開始と同時に、札幌市内の全店(札幌医大病院サテライト店を除く)で利用およびKitacaへのチャージサービスを開始。相互利用によりSuicaでの決済・チャージにも対応している。
  • SUGOCA - 2009年3月中旬より福岡県内の5店舗で利用開始。
  • PiTaPa - 2010年1月6日に、「地下鉄新大阪駅ナカ店」に導入。

医薬品販売

  • ファミマドラッグ - 2008年9月より、東京都内の2店舗(いずれも直営店)において、医薬品の実験展開を開始。これは、薬事法の改正により登録販売者の資格を持っている店員に限り、医薬品を販売できるようになったことを受けたもの。現在は、薬剤師資格を持った店員を置く形で対応しており、その店員に限り医薬品の販売が可能となっている。今後は、店舗に配属されている社員が登録販売者の資格を取得し、その社員が店長となる形で他店舗に展開する予定。

店舗

店舗例1(福島県相馬市・相馬日下石店  一般的な店舗)
店舗例1(福島県相馬市・相馬日下石店  一般的な店舗)
店舗例2(東京都豊島区、アムラックス前店)
店舗例2(東京都豊島区アムラックス前店)
店舗例3(愛媛県松山市、愛媛県庁前店 景観に配慮した店舗)
店舗例3(愛媛県松山市、愛媛県庁前店 景観に配慮した店舗)
画像:旧月寒村副戸長宅 現ファミリーマート月寒中央店.jpg
店舗例4(北海道札幌市、月寒中央店)
  • 店舗数
    国内:7,674店舗(2010年1月末現在)
    • 北海道.40店
    • 青森.28店、岩手.100店、宮城.199店、秋田.43店、山形.91店、福島.121店
    • 茨城.159店、栃木.120店、群馬.91店、埼玉.394店、千葉.314店、東京.1157店、神奈川.522店
    • 山梨.65店、長野.39店、新潟.48店
    • 富山.70店、石川.74店、福井.94店
    • 岐阜.95店、静岡.199店、愛知.448店、三重.120店
    • 滋賀.111店、京都.154店、大阪.686店、兵庫.287店、奈良.47店、和歌山.65店
    • 鳥取.33店、島根.36店、岡山.87店、広島.162店、山口.29店
    • 香川.75店、愛媛.81店、徳島.48店、高知.30店
    • 福岡.271店、佐賀.50店、長崎.138店、熊本.99店、大分.63店、宮崎.79店、鹿児島.212店、沖縄.200店
    海外
    • 台湾.2421店
    • 韓国.4703店
      • 北朝鮮.3店(韓国の現地法人が出店)
    • タイ.561店
    • 中国.340店
    • 米国.9店
    • ベトナム.1店




病院・医療施設

各店舗とも酒類の販売はない。また、筑波記念病院前店・藤元早鈴店を除き、たばこの販売はない。

教育機関

近隣にある宇都宮六道町店のサテライト店舗扱い。高等学校・中学校への出店は全国初。営業時間は始業前の7:45~8:25と昼休みの12:20~13:10のみ。購買部の役割を担っているほか、高校情報商業科のインターンシップで流通業務の学習にも役立てている。
  • 常磐大学店(茨城県水戸市) - 敷地内食堂棟。2006年4月3日開店。営業時間は7:00 - 22:00。
  • 東京家政大学店(東京都板橋区) - 板橋キャンパス敷地内。2003年4月7日開店。営業時間は8:00 - 20:00。
  • 山野学苑店(東京都渋谷区) - 山野美容専門学校敷地内。購買部兼用となっており、教材の販売も行っている。
  • ハリウッドプラザ店(東京都港区) - ハリウッドビューティープラザビル(ハリウッド美容専門学校)内4階。2003年4月8日開店。営業時間は7:00 - 21:00。
  • 芝浦工大豊洲キャンパス店(東京都江東区) - 敷地内1階。2006年2月14日開店。
  • 早稲田大学店(東京都新宿区) - 早稲田大学早稲田キャンパス11号館1階、2階。2009年4月1日開店。
営業時間は8:00 - 22:00。日曜日、祝日、大学指定日は休業。
全国で初の試みとなるコンビニエンスストアと国立大学の産学連携研究の一環。店内に研究発表用の「マルチスタディールーム」を備える。ファミリーマートの社員が講師として講義を行うことも予定。

(海外)

高速道路・一般有料道路

Re SPOT 佐波川SA店
Re SPOT 佐波川SA店
藤野PA下り店
藤野PA下り店
横浜新道戸塚PA店
横浜新道戸塚PA店

高速道路・一般有料道路上の店舗では、飲酒運転防止のため、酒類は販売されていない。現段階で高速道路におけるコンビニブランドはファミリーマートが最も多い。

道の駅

トラックステーション

ガソリンスタンド

  • 花栗四丁目店(埼玉県草加市) - 全農エネルギー全国農業協同組合連合会の子会社)が運営するセルフ式ガソリンスタンドJA-SS PORT草加)内。1999年12月3日開店。
  • 四方荒屋店(富山県富山市) - 南砺石油(富山石油の子会社)が運営するガソリンスタンド(ESSO四方荒屋SS)内。営業時間は6:00 - 23:00。1997年7月開店。
  • 旧豊田店(富山県富山市) - トミセキ(富山石油の子会社)が運営するガソリンスタンド(JOMOエスポワール豊田ステーション)内。1999年7月開店。2001年10月閉店。
    • なお、ガソリンスタンドは現在も営業中である。
  • 大久保バイパス店(京都府城陽市) - 新出光が運営するガソリンスタンド(シェル/イデックス京都大久保バイパスSS)内。
  • 南港東一丁目店(大阪府大阪市住之江区) - コーナンフリートが運営するガソリンスタンド(カーエネクス/コーナン大阪南港SS)内。ドライバーのためにシャワー室を完備している。
  • 香椎パークポート店(福岡県福岡市東区) - コーナンフリートが運営するガソリンスタンド(STORK/コーナン香椎パークポートSS)内。ドライバーのためにコインランドリー・浴室を完備している。

宿泊施設

  • 札幌センチュリーロイヤルホテル店(北海道札幌市中央区) - 札幌センチュリーロイヤルホテルに併設。2009年1月27日開店。
  • メトロポリタン盛岡店(岩手県盛岡市) - ホテルメトロポリタン盛岡1階。2008年8月29日開店。
  • 盛岡日影門店(岩手県盛岡市) - ホテル小田島に併設。2006年7月1日開店。
  • 仙台アパホテル店(宮城県仙台市若林区) - アパヴィラホテル仙台駅五橋1階。ホテルから直接入店可能。2008年2月20日開店。
  • 新橋烏森通り店(東京都港区) - チェックイン新橋に併設。ホテルから直接入店可能。
  • 川崎ロイネット店(神奈川県川崎市川崎区) - ダイワロイネットホテル川崎1階。ホテルから直接入店可能。2008年12月16日開店。
  • 御殿場インター店(静岡県御殿場市) - ホテルα-1に併設。ホテルから直接入店可能。イートインコーナー付き。
  • 名鉄岐阜駅北店(岐阜県岐阜市) - ダイワロイネットホテル岐阜に併設。
  • 東三国一丁目店(大阪府大阪市淀川区) - 新大阪サンプラザホテルに併設。ホテルから直接入店可能。2008年2月29日開店。
  • りんくうワシントン店(大阪府泉佐野市) - 関西エアポートワシントンホテルに併設。ホテルから直接入店可能。
  • 和歌山ロイネット店(和歌山県和歌山市) - ダイワロイネットホテル和歌山1階。ホテルから直接入店可能。2008年2月26日開店。
  • 二番町三丁目店(愛媛県松山市) - 松山ニューグランドホテルに併設。ホテルから直接入店可能。
  • 博多駅前二丁目店(福岡県福岡市博多区) - ホテルコムズ福岡1階。ホテルから直接入店可能。
  • ホークスアベニュー店(福岡県福岡市中央区)-シーホークホテル4F
  • ソルヴィータ松山店(沖縄県那覇市) - ホテルソルヴィータに併設。ホテルから直接入店可能。

交通機関の施設

その他の店舗

一部入ることのできるお客などに制限のあるものや、現存しない店舗が含まれる。

愛・地球博店
愛・地球博店
画像:ファミリーマート 卓球ホール併設店舗.jpg
神保町店 卓球ホールを併設している
秋葉原駅中央口前店
秋葉原駅中央口前店
桜島店
桜島店
画像:Family Mart Tenmonkandori.jpg
旧天文館通り店(Bakery Famima)
  • 札幌前田5条店(北海道札幌市手稲区) - 現在の日本最北端店舗。
  • 札幌本町1条店(北海道札幌市東区) - 北海道ファミリーマート初の店舗として2006年7月7日開店。これをもって全都道府県出店を達成した。
  • 札幌厚別西3条店(北海道札幌市厚別区) - 現在の日本最東端店舗。
  • 青森新田一丁目店 - 現在の本州最北店舗。
  • 平泉南店(岩手県西磐井郡平泉町) - 元リトルスターの店舗。一般的なファミマ同様のデザインの看板ながら看板の色が白と緑で、緑の部分は通常の店舗よりも濃い緑が使われている。
  • 旧南向台店 - 参考リンク
  • 浦和美園駅前店(埼玉県さいたま市緑区) - 日韓W杯を開催した埼玉スタジアム2002の最寄駅、浦和美園駅前(当初、2002年6月1日 - 30日の期間限定)。同スタジアムで試合が開催された3日間で2400万円を売り上げ話題となった。現在は再び営業をしている。なお、看板には「we are reds」と書かれている部分がある。
  • 入曽店(埼玉県狭山市) - ファミリーマートの1号店として現存。
  • 東京高等裁判所内店(東京都千代田区) - 裁判所の地下にある[2]。書籍・雑誌・新聞を除く殆どの商品が5%割引になっている。コンドームは売っていない。
  • 神保町店(東京都千代田区) - 店内に卓球ホールを併設している。
  • 秋葉原駅中央口前店(東京都千代田区) - 秋葉原駅前。看板は青一色である。
  • 汐留メディアタワー店(東京都港区) - 共同通信社ビル内地下2階に店舗がある。共同通信社の社員証がEdy対応であるためか、全店導入前よりEdyを導入していた。
  • 日テレタワー店(東京都港区) - 日本テレビ汐留社屋内に店舗がある。入館証がないと入れない場所にあるため関係者や来客者以外は利用できない。
  • 東京タワー店(東京都港区) - 東京タワービル(フットタウン)内1階に店舗がある。酒類の販売はない。2005年2月11日開店。営業時間は9:00 - 22:00。
  • 原宿竹下口店(東京都渋谷区) - 原宿駅竹下通り入口にある。サンリオコラボし、キティの大きな人形や限定商品が多数。
  • 大塚一丁目店(東京都文京区) - 服装店を併設。
  • 横河電機店 - 横河電機本社構内に店舗がある。企業内の店舗ではあるが酒類も販売している。営業は月曜日から金曜日の7:30 - 18:00。独自運営していた売店を転換して2009年5月11日開店。
  • 日野自動車売店 - 日野自動車本社の中央部の広場にある店で、公式サイトでは営業時間が7:00 - 22:00。
  • 日産自動車-日産NTC店(神奈川県厚木市岡津古津)日産自動車テクニカルセンタ内にある。営業時間は午前8時から午後8時まで。敷地内のため、日産自動車社員のみ利用可能。
  • 日産自動車-日産NATC店(神奈川県厚木市森の里青山)日産自動車先進技術開発センタ内にある。営業時間は午前8時から午後8時まで。敷地内のため、日産自動車社員のみ利用可能の。両店はファミリーマートの店舗検索で検索可能。
  • 秦野市役所前店(神奈川県秦野市) - 秦野市役所の本庁舎内に店舗がある。秦野市観光協会事務所を併設している。また、秦野市役所の公的サービス(住民票の写し・印鑑登録証明書の交付等)も行う。2007年12月20日開店。
  • 花水レストハウス店(神奈川県平塚市) - もともとは海水浴場の休憩施設だったが、老朽化したためにコンビニに改装した建物。所有する神奈川県観光協会が運営をファミマに委託する形をとった為、看板の文字はファミマ通常デザインに「花水レストハウス 運営・Family Mart」と記されている。箱根駅伝の「平塚中継所」でもある。店舗検索不可。
  • 新潟商業高校前店、新潟出来島二丁目店(新潟県新潟市中央区) - 新潟県内初の店舗として2005年8月19日に同時オープン。新潟運輸グループの「アブミーアベニュー」が運営を行っている。
  • 新潟川岸町二丁目店(新潟県新潟市中央区) - 2009年8月22日開店。隣接区画に新潟放送の本社があるのに因んで店内に「BSNグッズショップ」を併設しており、同社のキャラクターや番組のグッズなどが陳列されている。
  • 金沢鳴和一丁目店(石川県) - ガソリンスタンドを改装して作られた店舗。
  • 愛・地球博店(愛知県) - 愛知万博長久手会場の敷地内のグローバル・コモン1(期間限定)。
  • 大阪府警察本部店 - 大阪府警察本部庁舎地下1階(管制区域内)に店舗がある。別名「日本一安全なコンビニ」。24時間営業。2002年9月18日開店。
  • 大阪市役所店 - 大阪市役所内地下2階に店舗がある。2007年8月1日開店。
  • 大阪府中央卸売市場店(大阪府茨木市) - 大阪府中央卸売市場内。2005年12月15日開店。
  • 旧はくと海岸店(鳥取県鳥取市) - 鳥取県内初の店舗としてオープン。国道9号沿いにある。セイコーマートを転換し2004年6月25日開店。2008年閉店。
  • 松江江島大橋店(島根県松江市) - 島根県内初の店舗としてオープン。通路を広く商品陳列棚も危険防止のために角を丸め、高齢者車いす利用者が取りやすくするため低くしレジカウンターも低くするなど、また高齢者・車いす利用者・乳幼児同伴利用者でも利用しやすいベビーキープを備え付けた「大型の多機能トイレスペース」、大型車対応の駐車場も備わっている。2005年5月12日開店。
  • JAいずも○○店(島根県出雲市)ほか - 店舗名に「JAいずも」が付く9店舗(2008年3月現在)を含む島根県出雲市斐川町の11店舗はJAいずもアグリマート(JAいずもの子会社)によって運営されており、地元農産物・特産物の販売も行っている。ATMもイーネットATMではなくJAバンクATMが設置されている。
  • 広島中央市場店(広島県広島市西区) - 卸売市場内では初の店舗で、広島中央市場内の正門側(もみじ銀行中央市場支店隣)にある。2005年10月27日開店。
  • アポロ幸陽ドック店(広島県三原市) - 幸陽船渠に勤務する社員・関係者向け福利厚生施設(売店)として、本社工場敷地内に店舗がある。関係者以外は利用できない。ヘルメット・保護メガネ・作業靴といった作業用品の販売も行っている。アポロ(幸陽船渠系)が運営している。2007年開店。営業時間は6:30 - 18:00。
  • 常石店(広島県福山市) - 大規模造船工場内では初の店舗で、ツネイシホールディングス 常石造船カンパニー常石工場敷地内に本店、第2工場1階食堂にサテライト店がある。本店は広島県道389号草深古市松永線沿いにあるので関係者以外の一般客の利用も可能。サテライト店ではヘルメット・保護メガネ・作業靴といった作業用品の販売も行っている。ツネイシホールディングス 常石エンタプライズカンパニーが運営している。2005年6月22日開店。
  • 今治造船西条工場店(愛媛県) - 今治造船に勤務する社員・関係者向け福利厚生施設(売店)として、社員寮敷地内に店舗がある。今造関係者向けの連絡掲示板があるほか、ヘルメット・保護メガネ・作業靴といった作業用品の販売も行っている。市道沿いにあるので今造関係者以外の一般客の利用も可能だが店舗の性質上、サインポール(看板)が設置されておらず遠くからの店舗の確認が難しくなっている。
  • 大分市役所店(大分県大分市) - 大分市役所内に店舗がある。市役所内としては初めての出店。2006年4月10日開店。営業時間は7:30 - 18:00。
  • 桜島店(鹿児島県鹿児島市) - 店舗の看板などを桜島の景観を損なわないために通常のファミマカラー(緑と青)ではなく、白色と茶色。2007年7月19日開店。同年12月7日より鹿児島銀行ATMが併設されている。
  • 天文館通り店(鹿児島県鹿児島市) - 『Bakery Famima』(ベーカリーファミマ)として焼き立てパンを販売をしていた。2009年6月閉店。
  • アイランドビュー店(沖縄県那覇市) - 航空自衛隊那覇基地内。
  • 宮古鏡原店(沖縄県宮古島市) - 現在の日本最南端店舗。
  • 宮古伊良部店(沖縄県宮古島市) - 現在の日本最西端店舗。
  • 金剛山温井閣休憩所店、金剛ビレッジ店 - 北朝鮮金剛山観光地区にある店舗。韓国の現地法人普光ファミリーマートにより設置された。金剛山観光客と現地で働く韓国人や中国系朝鮮族職員向け。店内はすべて米ドル表示で、米ドルのみ使用可能。現在、金剛山観光中止のため、営業しているか不明。
  • 開城工団店 - 北朝鮮開城工業団地にある店舗。韓国の現地法人普光ファミリーマートにより設置された。

歴代CMキャラクター

不祥事

  • ファミリーマートは2003年11月19日、ネットショッピング会員「ファミマ・クラブ」の会員約18万3000人分の個人情報が外部に流出したと発表した(個人情報漏洩)。会員の1人が、架空の請求書を受け取ったとしてファミリーマートに届け出た。「ファミマ・クラブ」への会員登録の際に住所や氏名に故意に混ぜていた記号が、架空請求書にも記載されていたため会員情報漏洩が判明するに至った。これを受け当時の田邉充夫会長と上田準二社長、矢田廣吉副社長の3人を3ヶ月間減給とするなどの社内処分を行った[11][12]
  • 2009年11月10日に、消費者庁より「不当景品類及び不当表示防止法第六条に基づく措置命令」(優良誤認)を受ける。同法が消費者庁に移管されて初の行政処分。「直巻おむすび カリーチキン南蛮」の材料である鶏肉を実際にはブラジル産の鶏肉を使用していたのに、「国産鶏肉使用」の表示シールを貼付して19万8344個を販売した。開発段階と違う部位の鶏肉を使って市場に投入した際、供給した食材メーカーと相互に変更を確認しなかったため、パッケージだけ開発段階の表示が残ったと同社は説明する。

その他

かつてセゾングループだった関係で同グループの出身である西武鉄道系のプロ野球チーム西武ライオンズの優勝もしくは応援セールを毎年10月頃行なっていた時期がある(2004年の優勝まで)。現在(2008年以降)は奇しくもライバルであるセブン-イレブンが(西武百貨店を有するミレニアムリテイリングセブン&アイ・ホールディングス傘下であることから)西武ライオンズ優勝セールを実施している。

出資先

関連会社

過去にあった関連会社

  • アイ・ファミリーマート(岩田屋との合弁)
  • 松早ファミリーマート
  • 中部ファミリーマート
  • 北陸ファミリーマート
  • エムビーイージャパン(譲渡)

関連項目

ウィキメディア・コモンズ
このドラマに登場した食べ物が発売された。
同番組とコラボレートしたおむすび(現在はベルマーク付き)が発売された。
同番組とコラボした弁当・おにぎり・スイーツなどを発売。

脚注

  1. ^
    • 1983年8月25日 - 株式会社平和堂が完全子会社の「東近畿地域スパー本部株式会社」設立。
    • 1987年 - セイコーマートと宮崎商店が合弁で「兵庫セイコーマート株式会社」設立。
    • 1989年3月 - セイコーマートと滋賀酒販が合弁で「株式会社京滋セイコーマート」設立。
  2. ^ 営業財産の一部とともに譲受。
  3. ^ 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ、ファミリーマート・ニュースリリース、2009年9月18日
  4. ^ ファミリーマート:am/pm買収を正式発表、毎日新聞、2009年11月13日 掲載
  5. ^ 株式会社エーエム・ピーエム・ジャパンの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ、株式会社ファミリーマート・ニュースリリース、2009年11月13日
  6. ^ 店舗自体をJAいずもおよび子会社が運営していることによる。
  7. ^ 詳細は南九州ファミリーマート#ATMを参照のこと。なお、宮崎県内の一部のファミリーマート店舗に設置されていた宮崎銀行のATMはイーネットATM設置とともに撤去された。
  8. ^ 沖縄銀行が幹事となる「うちな~ネット」(沖縄銀行沖縄海邦銀行コザ信用金庫沖縄県労働金庫JAおきなわの共同MMK)を設置する店舗もあり
  9. ^ レジ・クーポンが2007年一時出力されていたが、カタリナマーケティング(※POS)の仕組みとは異なる。
  10. ^
    • 北海道では、セイコーマートの子会社である株式会社丸ヨ西尾(現:セイコーフレッシュフーズ)と合弁し、北海道ファミリーマートを設立した経緯からセイコーマートとの住み分けがされており、2010年1月現在、札幌市内でのみ出店している。
    • また山口県に関しては、初出店から5年ほど経過しているが、当初は隣接する広島県・福岡県に近いエリアのみであり県内への本格進出は2006年末以降となっている。
    • 長野市のように未出店の県庁所在地もある。
  11. ^ 2003年11月19日 朝日新聞
  12. ^ ファミマ・クラブ会員情報流出のお詫びと調査結果のご報告
  13. ^
    朝ズバッ!とのコラボレート
    • 番組開始当初から番組提供(7時台・ネットセールス(全国スポンサー枠)部分)をしており、2006年7月25日に同番組とコラボレートした商品が発売された。
      北海道のみパン2種類の販売がない。
      • みのもんたの朝ズバッ! パン トマトジュースのウィンナーエッグ 通常価格125円(税込)
        • パン、トマトジュース、ウィンナーエッグといったアメリカンブレックファーストのメニューをパン一つにまとめたもの。パッケージは赤色が目印で、「朝はズバッ!と食べましょう」というキャッチフレーズなるものが書かれてある。
      • みのもんたの朝ズバッ! パン 野菜&果汁ジュースのベーコンチーズパン 通常価格130円(税込)
        • トマトジュースの-同様、パン、緑の野菜・果汁ジュース、ベーコンチーズといったアメリカンブレックファーストのメニューをパン1つにまとめたもの。こちらの方がトマトジュースの-より僅かに値段が高くなっている。パッケージは黄緑色が目印。キャッチフレーズはトマトジュースパンと同じ。
      • みのもんたの朝ズバッ! ソフトキャンディ 通常価格128円(税込)
        • ポリフェノール入りキャンディをグレープフレーバーで開発したもの。ポリフェノール強化を図るため、種子からもポリフェノールを抽出している。パッケージは紫色が目印。
      • みのもんたの朝ズバッ! ココア 通常価格198円(税込)
        • ココア一本あたり500mgのポリフェノールが入っている。夏向けのココアに設定されており、ココア本来の味が味わえるように原料をなるべく使用していない。パッケージは茶色が目印で8時の時計(番組名物の「ズバッ!8時またぎ」を意味する)のデザインが目印。

外部リンク

ファミリーマート

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