FNNスーパーニュースについての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

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FNNスーパーニュース
ジャンル報道番組 / 情報番組
放送時間平日16:53 - 19:00(127分)
放送期間1998年3月30日 - 現在
放送国 日本
制作局フジテレビジョンFNN
出演者安藤優子
長野翼
須田哲夫(月・火曜)
境鶴丸(水 - 金曜)
木村太郎 ほか
データ放送実施中
オープニング作曲:本間勇輔(17時台)
作曲:塩崎容正(18時台)
エンディング作曲:塩崎容正
外部リンク公式サイト

特記事項:
フジテレビTWOでの放送は19時台の時差放送
全国向けパートは17:54 - 18:16:55。

FNNスーパーニュース』(エフエヌエヌ - 、英字表記:FNN SUPER NEWS)は、1998年3月30日からフジテレビFNN)系列で放送されている平日夕方のニュース番組

現在の放送時間は平日16:53 - 19:00(JST)。全国ネットになるのは17:54 - 18:16:55の間であるが、一部地域では17時台をネットする放送局がある(地方局における番組名と放送開始時間を参照のこと)。

週末版は2001年4月1日までは『FNNスーパーニュース』として放送し、2001年4月7日から『FNNスーパーニュースWEEKEND』に改題している。週末版についての詳細は、改題前も含めて同番組の項目で解説する。

目次

概要

前番組『FNNニュース555 ザ・ヒューマン』の後を受け、1998年3月30日にスタート。『ザ・ヒューマン』時代からの低迷が響いたのか、当時は『NNNニュースプラス1』(日本テレビ)や『JNNニュースの森』(TBS)に苦戦を用いられたが、2度のリニューアルを経たのちに2000年4月3日から、前々番組『FNNスーパータイム』以来6年ぶりに安藤優子を夕方に呼び戻して成功。開始当初は『夕方の新習慣』というキャッチフレーズも付いていた。芸能、グルメなどのワイドショーネタを扱うスタイルは成功し、他局の夕方ニュースもそのスタイルを追随。2002年6月3日には、『ニュースプラス1』から、6年ぶりに民放時間帯視聴率トップの座を奪還した。それ以降現在に至るまで視聴率トップの座は譲っておらず、時にはNHKの『首都圏ネットワーク』をも上回る事がある。ただし前述の放送内容から、本来の報道番組としての立場から乖離してしまっている面は否めない。また、一部では、フィールドキャスターとしてリポートVTRに出演する女子アナが高い人気を誇っている。

この番組は現在、関東地方では平日の16:53-19:00(JST)に放送されている。FNNの通常放送における夕方ニュース番組の中では唯一、クロスネット局を含めたFNN加盟全28局でネットされているが、平日の放送開始時間は予告や前番組の兼ね合いなどから、各放送局毎に異なっている。

17時台の『スーパーニュース』と18時台の『FNNスーパーニュース』は、厳密に言えば別番組の扱いである。EPGでは16:53 - 17:53が「スーパーニュース」、17:54 - 19:00が「FNNスーパーニュース」と扱われている。ただし、公表される番組内容は同一でデータ放送(表示中の場合17:53に一旦解除)も同一である。また、「全国版ニュース」と「スポーツの力(関西テレビ除く)」以外は各地域局の任意ネットである。

番組はハイビジョン制作地上デジタル放送では連動データ放送を実施している。2005年1月4日より他のFNNのニュース番組を含めて地上デジタル放送では全てハイビジョンで放送されている。ただし、取材映像を流すときは、4:3映像をアップコンバートすることが多い。(アップコンバート時、左右に表示されるサイドパネルには、以前は青色ベースの背景に『スーパーニュース』のオレンジロゴが左上に表示されていたが、2006年9月29日以降廃止され、現在は黒一色である。)ハイビジョンによる取材はNTV系列、TBSテレビ、テレビ朝日、テレビ東京では早くから行われていたが、最近はフジテレビにおいても徐々に行われ始めている。特にスポーツコーナーやUMK、OTVからの映像でHDを目にすることができる。時差放送されるフジテレビTWOでもスカパー!e2ではSD画質に変換しているものの16:9フルサイズで目にすることができる。

放送時間

  • 1998年3月30日 - 1999年3月31日 17:55 - 19:00
  • 1999年4月1日 - 2000年3月31日 17:25 - 19:00
  • 2000年4月3日 - 2002年3月29日 17:00 - 19:00
  • 2002年4月1日 - 2005年3月31日 16:59 - 19:00
  • 2005年4月1日 - 2007年9月28日 16:55 - 19:00
  • 2007年10月1日 - 現在 16:53 - 19:00
    • 16:53からのパートは「スーパーニュース」として各局任意ネット。FNNのクレジットなし。
    • 17:54から18:16:55までのパートは「FNNスーパーニュース」としてFNN各局全国ネットとなる。
    • なお、いずれも全国ネットは17:54からで、放送終了は19:00。ただし一部FNN系列局ではこれより早く終了する。

歴史

1998年度(宮川・八木時代)

  • 1998年3月30日 - 放送開始。
  • 1998年10月1日 - 松岡修造が1年間降板、列島中継が終了し17:55からニュースを放送。
  • 1999年3月22日 - スタジオセット建て替えに伴い、報道センターから放送。
  • 1999年3月31日 - 宮川、福原、八木沼、佐々木が降板。夕暮れ探検隊終了。宮川は週末版、福原は『めざましテレビ』、佐々木は『とくダネ!』担当になった。

NHK出身で『ニュースJAPAN』を担当していた宮川俊二と『めざましテレビ』を担当していた八木亜希子がメインキャスターとして登場。スポーツは『FNNスーパータイム』、『FNNニュース555 ザ・ヒューマン』から続投の八木沼純子に加えて福原直英、天気予報は気象予報士の資格を持つ松尾紀子、レポーター(現在のフィールドキャスター)は佐々木恭子が担当した。テーマ曲の作曲は本間勇輔

前番組と違い、スポーツコーナーを全国ニュースに直結した構成になる。このことにより、FNN系列局は番組後半の融通が効けることになった。これに伴い前番組までスポーツコーナーをネットしていなかった関西テレビでも放送。関西テレビローカルのスポーツコーナーも存続した。

放送開始日の番組の最後で宮川が「はい、そういうことで、『スーパータイム』、じゃないですね、スーパーニュース、明日もまた」と番組名を間違えてしまい、八木やスタッフが笑ったうちに放送が終了してしまうということがあった。八木は笑いながら宮川に「(スーパー)ニュース!」と突っ込みを入れていたが、宮川はわざと間違えたものと思われる。

主な内容
  • 17:55 - スーパー列島中継(一部地域を除いて放送)
  • 17:59 - ヘッドライン(フジテレビ以外は3本目の項目は各局独自の放送内容)
  • 18:00 - 全国ニュース・スポーツ
  • 18:26 - 各放送局別内容(以下はフジテレビでの放送内容)
    • キョーコの夕暮れ探検隊(佐々木恭子以外が担当の時はキョーコの部分を変えて放送)
    • 特集(プロ野球中継がある日は野球中継を行った)
    • ポップアップ天気予報(ドラマ新番組の出演者がゲストとして来る日も)

このうち、「スーパー列島中継」は任意ネットとなっており、関西テレビ・東海テレビ・岡山放送(初期はネットしていた)等ネットしていない局があった。関西テレビと東海テレビは18:00から、岡山放送は17:59から飛び乗りネットである。飛び乗り局向けに挨拶はないが毎回キャスターは冒頭で「6時になりました」という一言を入れてから番組を進行していた。しかし、人物紹介テロップは表示されなかった。関西テレビではそれを考慮してかヘッドラインを放送せず、独自で天気予報を放送し、飛び乗り前に「このあとは宮川・八木キャスターの全国ニュース」とテロップ表示していた。

1999年度(黒岩・八木時代)

  • 1999年4月1日 - リニューアル初日。『報道2001』で知られる黒岩だが、7年ぶりの夕方のニュース番組出演となった。
  • 1999年5月 - 17:55までを八木のみで担当。
  • 1999年7月 - 17時台解説として大林宏が登場。17:55までを八木・大林コンビで放送。
  • 1999年10月 - タイトルロゴを若干変更、17:55のオープニングテーマを変更(但し系列地方局は旧来のロゴのまま)。
  • 1999年11月 - バレーボール・ワールドカップタイアップドラマ『Vの嵐』放送に伴い、2週間にかけて18:50終了。
  • 1999年12月 - 黒岩が『報道2001』と掛け持つことになった。これは、それまで『報道2001』を担当していた露木茂に政界工作関与の疑惑が起きたためである。
  • 2000年3月24日 - スタジオセット建て替えに伴い報道センターから放送。
  • 2000年3月31日 - ほぼすべての出演者が降板。黒岩は引き続き『報道2001』を担当、八木はフジテレビを退社・フリーアナウンサーとして復帰するまで休養、大林は『ニュースJAPAN』解説担当に、松尾は『めざまし天気』金曜担当にそれぞれ異動した。西岡・島田・内田はフィールドキャスターとして残る。

八木と松尾以外の出演者をリニューアル。八木と組むのは3月までワシントン支局長を務めていた黒岩祐治。放送時間が30分拡大、17:25スタートになった。『ニュースプラス1』の17:30スタートに対抗するため。スポーツは西岡孝洋、レポーターは島田彩夏に交代。7月からはレポーターとして内田恭子も加わった。テーマ曲は、村上秀一率いるPONTA BOXの『LOVE CIRCLE』。

ちなみに、1999年度のオープニング映像は17:25版、17:55版ともキー局であるフジテレビ限定のもの。系列局は基本的に、フジテレビと同じテーマ曲ながら、映像は前年度のオープニング映像フォーマットをそのまま使用していた(関西テレビは前年同様独自のテーマ曲。東海テレビの17:55版は初期の17:25版を若干改変した映像に17:55版のテーマ曲。またテレビ新広島、沖縄テレビは自局でヘッドラインを制作したため1998年度と同じ映像とテーマ曲)。

2000年度以降(安藤・木村時代)

2000年4月3日、17:00スタートに繰り上げ(その後改編のたびに開始時間を繰り上げ続け、2010年1月現在は16:53スタートとなっている。変遷は後述)。17時台の放送はフジテレビのみだったが、その後2001年10月1日の高知さんさんテレビを皮切りに徐々に17時台のネット枠が拡大する(ネット局に関しては後述を参照)。

出演者・ロゴ、テーマ曲を変更、『夕方の新習慣』をサブタイトルにした。テレビ雑誌の掲載文は「いち早く!より深く!ラーメンから宇宙まで出来事の核心全力追跡」。裏番組『ニュースプラス1』の「いちなな情報」、『スーパーJチャンネル』などで確立していた生活情報を積極的に特集。まだ報道色のあった18時台に「有名人のサインのある店」や「激安グルメ」、「デパ地下戦争」等を放送したことのインパクトは大きく、賛否が分かれたが、この時間帯の視聴者層のニーズに沿った内容であったことは間違いない。

リニューアル当初の出演者は『ニュースJAPAN』の安藤優子木村太郎と『プロ野球ニュース』の木佐彩子、ニューヨーク勤務の後アナウンス部長となった須田哲夫、『2時のホント』の境鶴丸菊間千乃。くしくも番組の立ち上げ時に他番組の人気キャスターを寄せ集めてスタートしたのと同じ状況となった。その影響で、『ニュースJAPAN』が松本方哉滝川クリステルのコンビが定着するまで低迷、『プロ野球ニュース』は後任の女性アナウンサーが定着せず終了、『2時のホント』終了で午後の全国ネットのワイドショー枠が消滅(一部系列局ではローカルの情報番組に)するなど、本番組に人気キャスターを集結させたことの弊害もあったことは否めない。

レポーターは「フィールドキャスター」と改称され、島田・内田のほか、報道局記者の小泉陽一と、スポーツから転じた西岡が加わった(一時、18時台の全国ニュースも担当)。メンバーは徐々に入れ替わり、滝川クリステル秋元優里らを輩出するなど、フジテレビ若手アナウンサーの登竜門的存在となっている。

その後、木佐・菊間の降板、木佐の後を引き継いだ西山喜久恵の第1子出産による産休(そのまま降板)、石原良純のお天気キャスター起用、須田の『新報道2001』担当による週後半の男性キャスターの交代など、出演者を若干入れ替えながらも、番組内容に大きな変更はなく現在に至る。

2000年度の放送内容
  • 17:54 - ヘッドライン
  • 17:54:40-18:18頃 - 全国向けニュース
  • 18:20 - スーパー特報
  • 18:36 - スポーツの力
  • 18:45 - お楽しみはココからだ
  • 18:48 - ニュース
  • 18:50 - ウェザーデート
  • 18:55 - 放送後記

現在の出演者

メインキャスター

  • 安藤優子:夏季休暇に入った場合は長野(当初は須田)が安藤のポジションを務め、長野のポジションには女性のフィールドキャスター(2009年度は椿原慶子)が代わってスタジオキャスターとなる。
  • 須田哲夫(月・火曜):2008年1月に還暦を迎えたが続投。夏季休暇の際は男性フィールドキャスター(主に森下が多かった)または系列局の男性アナウンサーが代わって出演する。
  • 境鶴丸(水 - 金曜):当初は「文化芸能部」担当だったが、その後は「WEEKEND」キャスターのため降板。しかし、田淵裕章が長期休養のため降板したことにより急遽「WEEKEND」と兼務となった。
  • 長野翼:安藤が夏季休暇の場合は上記の通りになる。長野自身が夏季休暇の場合は女性のフィールドキャスターか系列局の女性アナウンサーが代わって出演となる。

コメンテーター

フィールドキャスター

  • 月曜日:大島由香里福井慶仁
  • 火曜日:大島由香里、福井慶仁
  • 水曜日:大島由香里、椿原慶子、福井慶仁
  • 木曜日:小穴浩司、椿原慶子、山中章子
  • 金曜日:小穴浩司、椿原慶子、山中章子
    • フィールドキャスターはこの番組のみの肩書きだが、番組専属のリポーターで、遊軍記者とも言える。メインキャスターも取材・中継することもある。フジテレビの若手アナウンサーが務める。
    • フィールドキャスターがいない場合はフジテレビの他のアナウンサー、記者、取材ディレクターが出演。それでも対応できない時があった。2007年8月2日(現地時間1日)アメリカミネソタ州ミシシッピ川を通るI-35Wの橋が崩れ、車やトラックなどが川へ転落する事故が発生。これを現地在住ジャーナリストが事故現場から中継で伝えた。また、2008年10月の赤福の消費期限及び製造日・原材料表示偽装事件のときは、通常『すぽると!』キャスターを務めている本田朋子が急遽派遣された。

文化芸能部

スポーツの力

  • 月 - 水曜日:永島昭浩、長野翼
  • 木・金曜日:舞の海、長野翼
    • 舞の海はNHKの大相撲中継専属解説者であるため、大相撲期間中は民放に出ることができない。その場合、永島が2週間通して出演する。
    • 永島が海外取材等で出演できない場合は、舞の海または長野が代役を務めることが多い。メインキャスターの安藤自ら担当した例もある。
    • 2006年9月までは、永島が2006年FIFAワールドカップドイツ大会の取材に行った時などにフジテレビアナウンサーの石本沙織(当時「WEEKEND」スポーツキャスター)が代役を務めることもあった。
    • 舞の海が北京オリンピックの現地取材の際は、田淵裕章が代行を務めた。

ズバリ!お天気

  • 石原良純、安藤優子(石原が出演できない場合は三井良浩が出演)
    • 2000年4月から2001年3月までは「太郎と彩子のウェザーデート」として、木村太郎・木佐彩子が担当した。台風など重大な気象情報が入った場合は三井・安藤が伝えた。
    • 石原・三井のどちらも出演できない場合は、2009年9月まで「WEEKEND」天気キャスターを務めた小島弘行、フジテレビアナウンサーの加藤綾子、椿原慶子のうちの1名が代行を務める。
    • オープニングのBGM早見優のデビュー曲『急いで!初恋』の出だしで、2004年4月から使用されている。
    • 2001年4月から2004年3月まで使われていたBGMは曲名は不明。余談だが、このBGMは不定期にフジテレビのバラエティ番組で芸能人が本番組出演中の良純のものまねをやる際に現在でもよく使用されている。過去には「笑っていいとも!クリスマスイブ特大号」で関根勤がものまねしていた。

ナレーション

2000年のリニューアルより積極的に声優・ナレーターを起用。それまでは自局・他局問わず特集コーナーで起用されることはあったが、通常ニュースやヘッドラインでもナレーターが携わるようになる。ニュース・コーナーによってさまざまなナレーターがいる。スーパーリポートでは後述のようにフジテレビアナウンサーが担当することもある。

  • 吉田孝:17:54のオープニングヘッドライン、ニュース、スポーツでのナレーションを担当。ただし、ヘッドラインはテレビ静岡、石川テレビ、東海テレビ、テレビ新広島、テレビ長崎、テレビくまもと、テレビ宮崎、鹿児島テレビ、沖縄テレビは独自ローカルバージョンに差し替えのため、吉田孝のナレーションはない。
  • 遠藤武(ニュース担当)
  • 鈴木ふう(ニュース担当)
  • 石川英郎(不定期でスーパー特報などを担当)
  • 置鮎龍太郎(不定期でスーパー特報などを担当) 
  • バッキー木場(不定期でスーパー特報を担当) ほか

過去の出演者

歴代キャスター

「FNNスーパーニュース」歴代のキャスター
期間女性メイン男性メインスポーツお天気
月・火水 - 金
1998.3.301999.3.31八木亜希子宮川俊二八木沼純子1福原直英松尾紀子
1999.4.12000.3.31黒岩祐治2
野島卓2
西岡孝洋
2000.4.32000.9.29安藤優子木佐彩子須田哲夫
西岡孝洋3
荻原次晴菊間千乃木村太郎
木佐彩子
2000.10.22001.3須田哲夫
2001.32001.7.31荻原次晴舞の海石原良純4
三井良浩4
安藤優子
2001.8.12002.3西山喜久恵
2002.42004.3永島昭浩荻原次晴
2004.42007.6.29永島昭浩
2007.7.22007.9.28吉田恵
(月 - 水)
竹下佳奈
(木・金)
2007.10.12008.9.26長野翼5
2008.9.292009.7.3須田哲夫森下知哉
2009.7.52009.10.14田淵裕章
2009.10.15現在境鶴丸6
  • 1 『FNNスーパータイム』→『FNNニュース555 ザ・ヒューマン』から続投。
  • 2 18時台のみ出演。
  • 3 17:54からの全国向けニュースコーナーのみ出演。
  • 4 どちらかが出演。
  • 5 スポーツコーナーにも出演。
  • 6 『FNNスーパーニュースWEEKEND』と兼務。
  • 以下は変遷が少ないため表は省略。
    • コメンテーターは、1999.4 - 2000.3は大林宏(17時台のみ)、2000.4以降は木村太郎
    • 文化芸能部は、2000.4 - 2002.3は境鶴丸、2002.4以降は吉崎典子

歴代フィールドキャスター

代役について

基本的にフィールドキャスター陣がカバーすることが多いが、FNS各局のアナウンサーが代役を務めることもある。以下、レギュラー陣、フィールドキャスター陣以外の代役について記す。※印のアナウンサーは、所属局の夕方のニュースをそれぞれ担当している。

放送内容

主なコーナー

ニュース

17時台は関心があると思われるニュースは長時間かけて放送。そうでない場合は18時台と放送内容が重複しないように配慮し、17時台のトップは後日談や18時台における第2報が中心になる。それでも重大事件・事故・自然災害・政局が起きた場合はトップニュースも他局と同じになる。近年は芸能ニュースもトップになることがある。また、後述のようなトレンド情報や激安情報も組み込まれていることがある。

ほぼ全てのニュースはキャスターが項目読みをした後にニュースVTRが流れる。安藤は18時台オープニングには原則として挨拶はなく、すぐにニュース読みとなっている。初期は地方発のニュースは一部を除いて系列局編集になることもあったが、現在はほぼフジテレビで編集・ナレーション付けされている(または番組独自の取材班の取材も行なわれる)。ただし速報時の第一報中継や台風といった多元中継については系列局が担当。またFNN冠の全国ニュースにおいてもほぼ同様であるが、一部例外を除いて(他地域も絡む場合等)近畿地方徳島県内のニュースについては関西テレビから出されるニュースVTRが流れる(17時台においては番組取材班が取材をし、編集・ナレーション付けしている)。

スポーツ・芸能を含めてニュースVTR中には全てナレーターがついており、その際映像にBGM(特に事件・事故といったものは必ず恐怖感・不安を煽るBGMが多用されている)がついていることも少なくない。ただし、ナレーション口調は他局のような「だ・である」口調ではなく「です・ます」口調に統一されている(スーパーリポート・スーパー特集を除く。また、スポーツの力ではニュースによって両方の口調が使われる)。キャスター自身が最後までニュースを読むストレートニュース形式はフラッシュニュースや速報時などに限られているが、最近では速報においてもナレーション読みが多くなってきている(もちろん当番組に限った話ではないが)。

1999年から採用したフィールドキャスター(いわゆるリポーター)を積極化、若手アナウンサーが遊軍記者として取材・中継を行い、場合によってはメインキャスターも取材する。長野、森下、田淵のようにフィールドキャスターからメインキャスターに昇格している者もいる。後述のように年末期のFNNニュース担当キャスターもフィールドキャスターが担当している。

記者報告名テロップはフィールドキャスターの場合はメインキャスターと同じオレンジのテロップを使用。その他はFNNニュースのフォーマットが使用される。ただし、他局のように記者の所属部署(社会部・経済部・政治部など)や所属系列局名は表記されていない(番組取材班も他局は番組名のみが表記されるがこちらも表記はない)。

2002年に当時の小泉純一郎首相の訪朝以降、北朝鮮問題について報じることが多いが、時として北朝鮮の宣伝まがいだとも受け取られても仕方ないVTR構成も当時はあった。

スーパーリポート

17時台に放送される特集コーナー。「みみより@ホーム(みみよりあっとほーむ)」を2001年10月に改題した。ドキュメントや追跡・密着取材(麻薬Gメンや海上保安庁などの捜査・警備機関など)といった硬派な内容となっている。ナレーションは、同局昼のニュース番組『FNNスピーク』のキャスターである奥寺健アナと島田彩夏アナが担当することが多い。小林清志が集中的に担当したこともあり、また松元真一郎アナが担当することも増えている。

スーパー特報

18時台に放送される特集コーナー。グルメ・旅行・生活実用などどちらかといえば軟派な内容となっている。フリーアナウンサータレント等の迫文代小谷あゆみ黒住祐子高橋ゆかり永山美穂、竹島久美子、吉田かほり、影島香代子吉井歌奈子植村智子坂本祐祈木竜亜希子山元香里ドロンズ石本かつみ・さゆり 他がグルメ特集等のリポーターとして出演している。ナレーションは、真中了が担当することが多い。

京浜地区の情報を取り上げることが多いにもかかわらず、まれにこれらの情報が一部地域でも流れる「スーパーリポート」にも放送されたことがあるが、最近ではほぼ扱われなくなった。
「スーパー特報」を録画ネットしている地域(岡山放送など)ではメリットがない激安特集以外を流している。
文化芸能部

『2時のホント』終了に伴い、午後の芸能ニュース枠が消滅したのを受け、芸能コーナー「文化芸能部」を17時台に設置。ニューススタジオではなく、社会情報局の情報フロアーから放送。

コーナー開始時間が動くことが多く、最近ではコーナーのオープニングを省略することが多い。

スポーツの力

かつての『FNNスーパータイム』以来のスポーツコーナーがローカル枠に内包される形に戻った。それに伴い、関西テレビはスポーツコーナーのネットが無くなる。五輪期間中は、関西テレビでも放送するが、2-3分遅れての時差放送。「中継」表示も、独自で「報告」と入れて放送。

その他の局もローカル枠を拡大する必要がある場合は不定期で休止する場合がある(例:テレビ新広島は、2007年最初の放送では、前座で放送している「広島スポーツの力」を拡大してインタビュー企画を入れていた)。

ズバリ!お天気

石原良純が担当するときはコラム「石原良純の空をみよう」を放送。オープニングのBGMは早見優のデビュー曲『急いで!初恋』の出だしで、2004年4月から使用されている。

普段はフジテレビのみなので関東地方の天気を伝えるのだが、特別編成(主に新内閣組閣関連)で全国ネットになる場合、全国の天気に変更される。

また台風等の気象関連ニュースについても全国枠に登場することもある。

タイムテーブル

2009年4月以降。

ローカルパート(1)
時刻放送内容詳細
16:53.00タイトル
16:53.05オープニング・ニュース
17:20 - :54スーパーリポート
文化芸能部
すぱにゅ~クリップ
速報がはさまれる、文化芸能部を先に放送する、コーナーが休止されるなど放送順序は固定していない。17:50頃にニュースを取り上げることもある。


FNN系列全局ネットパート(ニュース)
時刻放送内容詳細
17:54.00タイトル(放送局によって内容・BGM等は異なる。以下はフジテレビの例)
17:54.05オープニングから8秒×3項目のヘッドライン(任意、最後の1項目は各放送局によって異なる。なお、全国向けのテーマ曲は同一)
17:54.29 -
18:16.55
全国ニュースなお、tss・TOSなどは17:54.30開始である。
  • 00M30S ローカルCM
  • 00M08S 提供
  • 01M00S 全国ネットCM
  • 全国ニュース
  • 02M00S 全国ネットCM
  • 00M08S 提供
  • 全国ニュース


ローカルパート(2)
時刻放送内容詳細
18:16.55スーパー特報フジテレビ以外は概ねローカルニュース・特集・スポーツを放送。スポーツは北海道など一部地域にて。ただ一部局では録画ネットで放送する場合もあり。
18:39.10スポーツの力のNEXT(5秒)
全国パート(スポーツ)関西テレビ除く
時刻放送内容詳細
18:41.00スポーツの力00M08S 1/3提供(右下)
18:45.55NEXT(5秒)
ローカルパート(3)
時刻放送内容詳細
18:47.00提供提供バックで石原良純が天気にまつわる動きをする
18:47.05 - CM
18:48.35ズバリ!お天気
18:55頃1項目のニュースVTRの後に放送後記
18:56.25放送終了


歴代のテーマ曲・作曲者

18時台
  1. 本間勇輔「The THEME from SUPER NEWS」(1998年4月 - 1999年3月、1998年10月 - 1999年3月はアレンジ版使用)
  2. PONTA BOX「Wandering Stella(Love Circle)」(1999年4月 - 2000年3月)
  3. 浅倉大介LANDING TIMEMACHINE」(2000年4月 - 2002年3月、FNNスーパーニュースWEEKENDでは2009年3月まで使用)
  4. 塩崎容正(2002年4月 - 現在)
17時台(関東向け)
  1. PONTA BOX「Relaunch.Into Another Space」(1999年4月 - 1999年6月)
  2. 不明(1999年7月 - 2000年3月)
  3. ゲームBGM(『ツインビーヤッホー!』より『君に会うために』をアレンジ)(2000年4月 - 2001年9月、2001年4月 - 9月はアレンジ版使用)
  4. 不明(2001年10月 - 2002年3月)
  5. 本間勇輔(2002年4月 - 現在)
  • 16:55から全国ネットで放送される場合等は17時台から全国ネット版のテーマ曲になる場合がある。

タイトルロゴとオープニング映像

この項目ではを扱っています。
閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

ここでは関東地方の平日のオープニングについてのみ記述する(すべてCG)。

初代(宮川・八木時代)

1998年3月30日 - 1999年3月31日。タイトルロゴは、左に「スーパー」、右に「ニュース」(配色は4月のみ 銀、5月からは青)で、その左上に「FNN」ロゴ、「ニュース」の「ュー」の上に「SUPER NEWS」。

FNN系列局の場合は「FNN」ロゴの場所に系列局のロゴが入る。「FNN」ロゴについては、「SUPER NEWS」の文字を置き換えて配置していたり、ロゴの右下に配置していたりしていた。

  • (1998.04のみ)オレンジ色の光り輝く渦をバックに、渦の中心から光が放たれる。その中から「スーパー」と「ニュース」のロゴが回転しながら現れ、画面中心手前で効果音とともに合わさる。その後に「FNN」ロゴと「SUPER NEWS」の文字が突然現れる。
  • (1998.5から)オレンジ色の光り輝く渦(これは前のバージョンから流用)をバックに、透明な物体が画面真ん中で分裂を繰り返し、無数の球体となって渦の中心に集まる。入れ替わるようにタイトルロゴ(「FNN」ロゴと「SUPER NEWS」の文字も含む)が発光しながら浮かび上がっていき、画面中心手前で効果音とともに実体化する。
    • 系列局向けのフォーマットとしては「FNN」ロゴと「SUPER NEWS」の文字を省略したものが用意され、局ロゴも含めたそれらの文字の処理は各系列局に委ねられていた。なお、多くの系列地方局では、1999年4月1日のリニューアル後も、テーマ曲のみを変更してこのバージョンの映像を2000年3月31日まで使用することが多かった。福井テレビでは2006年4月まで週末版OPとして使用されていた(EDも銀ロゴの1998年ED用CGで東京では使用されていないもの)。
  • 前述したように初期のOP映像は銀バックのロゴであったが、実際の放送(スタジオのモニターや、週末版エンディング)では青バックのロゴも多用されて統一が取れなかったこともあり、わずか1ヶ月でOP映像が変更されている。
  • 1998年4月から1998年9月までにはヘッドライン終了後の18時の全国ニュース開始地点にもタイトルロゴが表示された。奥から登場したタイトルロゴが横回転し右下に配置されるというもの。こちらのロゴは全国共通(中継回線の映像にも乗せられている)で「FNNスーパーニュース」というフジテレビと同じタイトルとなっている。関西テレビなど「スーパー列島中継」がネットされない地域では、これが事実上の全国枠オープニングタイトルとなる。

2代目(黒岩・八木時代前期)

1999年4月1日 - 9月30日。タイトルロゴの配色やデザインは1999年3月31日までと同じであるが、18時台のオープニングでは「スーパー」と「ニュース」が横並びではなく縦並びになっている。

5時台
  • (1999.06まで)摩天楼の並ぶ上空から光球が落下。PCキーボードやカレンダーの映像をバックにその光球が人の手に受け止められ、懐中時計に変化。その時計がアップとなり針が超高速で回転、5:25の位置に合わさる。その後、人の手から無数の(ニュース映像の)サムネイルの帯が放たれる。バックは空の映像に変わり、無数のサムネイルが落下していく中、中心から突然タイトルロゴ(FNNロゴなし)が現れる。なお、当時の東海テレビではこれを改変したOPを18時台OPに使用していた。
  • (1999.07から)ニュース映像をバックに、規則正しく並べられた水色の輪が、水の音とともに一斉に拡大して消える。続けて、画面中心から何度も水色の輪が放たれ、やがて輪の中から実体化する形でタイトルロゴ(FNNロゴ有り)が現れる。
6時台
  • ニュース映像をバックに、画面真ん中から光球が手前に高速で放たれたあと再び戻り、中心で発光しながら消え、その中からタイトルロゴが出現。暫くして「スーパー」と「ニュース」が独立して右下に飛び再結合し、縮小ロゴになる。
  • フジテレビのみの使用を前提にしており、FNN系列局向けフォーマットは作られていない。

3代目(黒岩・八木時代後期)

1999年10月1日 - 2000年3月31日。平日版に限りタイトルロゴ全面変更。「スーパー」と「ニュース」が縦並びで、その間に水平線に挟まれた「SUPER NEWS」の文字が入り、左上には「FNN」ロゴで前々番組の『FNNスーパータイム』を彷彿とさせる。

17時台
  • ニュース映像をバックに、画面手前から5枚重ねのロゴが、水平方向・垂直方向に90度ずつ回転した状態でゆっくりと現れ、本来の方向に回転しながらロゴが重なり、画面中心に収まる。
18時台
  • ニュース映像をバックに、四方八方から透明の「SUPER NEWS」の文字の帯が飛び交う中、「FNN」「スーパー」「ニュース」の順でロゴが画面中心から手前に高速で飛来していく。その後、「FNN」「スーパー」「ニュース」「SUPER NEWS」の各パーツがゆっくりと画面中心に集まりながら結合する。
  • こちらもフジテレビのみの使用を前提にしており、系列局向けフォーマットは作られていない。大半の系列局がこの時期も旧ロゴを使用しており、関東圏以外ではこの時期のロゴ変更すら知られていないことも多い。

4代目(安藤・木村時代初期)

2000年4月3日 - 2002年3月29日。安藤のメインキャスター就任と同時にタイトルロゴ全面変更。現在も使われている、オレンジ色の円に、白文字で「{{{2}}}」「{{{2}}}」というロゴとなった。6時台では「{{{2}}}」の上に「{{{2}}}」がつく(系列局では「{{{2}}}」の上に各局ロゴが配置されるため、「{{{2}}}」のロゴは「{{{2}}}」の下に配置されることが多い)。また、2000年9月までの5時台は、上面で円弧に沿うように「夕方の新習慣」のフレーズがあった。なお、2001年4月以降『FNNスーパーニュースWEEKEND』は水色に変更。

17時台
  • (2001.03まで)安藤、木佐、須田、木村の順で、各キャスターのイメージ映像を流し、その右下で無数のオレンジ色の球体が流れていき、やがて布のように結合する。イメージ映像が終わりスタジオに映像が切り替わると、結合したオレンジ色の布が画面中心で大きな円を形成。その中で小さな光が動き回り「スーパー」「ニュース」の文字となる。2000年9月まではさらに、この上に「夕方の新習慣」の文字が、ロゴから生えるように現れていた。なお、各キャスターのイメージ映像は途中でマイナーチェンジしている。
  • (2001.04 - 09)スタジオをバックに画面のあちこちからオレンジ色の筒状の物体が飛び交い、画面中心でそれらが結合し、タイトルロゴになる。
    • なお、上記期間については、その日に緊急性のあるニュースがある場合、OPがタイトルロゴのみとなる場合もあった。
  • (2001.10 - 2002.03)夕暮れの海をイメージしたCG映像で、海の中から高速でタイトルロゴが浮かび上がる。このオープニングに限っては、当時ネットしていた高知さんさんテレビにも同時送出されていた。
18時台
  • ニュース映像をバックに画面中心で爆発が起こる。その中心に「FNN」「SUPER」「NEWS」の立体文字が集まり、オレンジ色の球体に包まれる。その周りを「SUPERNEWS」の立体文字が周囲を回転し通り過ぎた後、続けて「スーパー」「ニュース」の文字が現れ、画面前方から「FNN」のロゴ(系列局では各局のロゴも)が飛来し、合わさる。
  • 週末版のOPでは、この映像をフジテレビ739で使用し、地上波でもこの映像をベースにしたものが使用され続けていた。

5代目(現行)

2002年4月1日以降。タイトルロゴは変化なし。

17時台
  • バック映像は主としてニュース映像(画面左下に項目テロップを表示)かスタジオであるが、系列局向けのフォーマットは作られておらず、後述の18時台のものを流用するなど各局によってタイトルアニメーションの処理は異なる。
  • フジテレビでは画面右下に無数のオレンジ色の球が集まっていき、タイトルロゴが形成される。17時台をネットしない東海テレビでもこのタイトルアニメーションが使用され、東海テレビのキャスターが挨拶をする。
  • 岡山放送では右下からタイトルロゴが出現する。
  • また、福島テレビなどのようにタイトルを表示しない局もある。
18時台
  • ニュース映像をバックに画面の隅で上下左右に光線が飛び交う(左端と上端では画面左上に向かって、右端と下端では画面右下に向かって光線が放たれる)中、右下で光線がクロスする地点でオレンジ色の球体が膨らみ、光線が全て過ぎ去った後にタイトルロゴとなる。
  • 関西テレビ(2009年4月から)・岡山放送など多くの系列局でもこの映像は使用されているが、フジテレビとは異なり、光線が放たれるときに効果音が出ない。また山陰中央テレビテレビ西日本のように独自のCGを使用している局もある。
特記事項
  • ロゴは各FNN系列局独自の番組名(○○スーパーニュース FNN など)で放送することを前提としている。タイトルロゴはFNN系列局にあわせて個々に異なり、そのため、番組開始時のタイトルロゴは全国送出されない。(ただし特番時には全国送出)また、17時台のオープニングにも「FNN」が入っている局もある。
  • 平日版のロゴは2002年4月からは中央表示から右下に表示されるようになった(関西テレビも当初は右下表示だったが、オレンジバックに小さな番組ロゴが表示されるだけのあまりに簡素過ぎるオープニングだったため、すぐに自社で真ん中表示のオープニングを製作し2009年3月まで使用した。2009年4月からはフジテレビと同じ右下表示になった)。
  • フジテレビや系列局(東海テレビを除く)においてのオープニング映像はハイビジョン非対応のため、4:3画面では問題なく表示されるが、16:9画面ではCGが見切れてしまう現象が発生している。この現象は2010年2月現在も改善されていない。
  • 司会の安藤優子は18時台の冒頭では原則挨拶は行っていない(2000年4月3日の初回放送時も飛び乗り局向けに就任の挨拶はなかった)。ただし、海外からの現地中継で登場する場合は18時台の冒頭でも挨拶を行うことがある(例、2008年11月3日のアメリカからの中継放送時)。

歴代のスタジオセット

  1. 1998年4月 - 1999年3月(宮川・八木時代)
  2. 1999年4月 - 2000年3月(黒岩・八木時代)
  3. 2000年4月 - 2004年12月(安藤・木村時代初期)
  4. 2005年1月 - 現在

「FNNスピーク」と同じ報道センター内V9スタジオから放送されている。キャスターの背後に報道センターがあり、セット中央はガラス張りとなっているが、側面は何度か変えられている。V9スタジオのセット変更工事期間中は報道センター内にある常設コメントブースからの放送となる(但し、2004年末のセット変更の際は「FNNニュース」として、コメントブースから放送した)。

ネット状況

地方局における番組名と放送開始時間

FNN系列はFNN協定により全ての局でスーパーニュースで統一されている。詳しくはFNN夕方ローカルニュース一覧を参照のこと。

放送局番組タイトルLHL備考
CX
フジテレビ
16:53- スーパーニュース
17:54- FNNスーパーニュース
制作局
uhb
北海道文化放送
16:53- uhbスーパーニュース
17:54- uhbスーパーニュース FNN
  • 17時台は2008年3月31日から17:43までネット。
  • 17:54のヘッドラインBGMは直接項目に入るため独自で別のものに差し替えている。
  • 2008年3月28日まで17時台は再放送枠になっていたが、同年3月31日よりネットを開始。
mit
岩手めんこいテレビ
17:54- mitスーパーニュース FNN
18:16.55- mitスーパーニュース
×
  • 重大ニュース時は、17時台のアニメを休止して放送。
  • CM前ジングル音の音程が関東地方と比べて高い。
OX
仙台放送
16:53- 仙台放送スーパーニュース
17:54- FNN仙台放送スーパーニュース
AKT
秋田テレビ
16:53- スーパーニュース
17:54- AKTスーパーニュース FNN
18:16.55- AKTスーパーニュース
  • 17時台は2002年12月2日からネット。
  • 秋田県内のヘッドラインが若干遅く終わるため、少し遅れての放送になる。タイトルロゴCGは約1秒遅れで表示する。
SAY
さくらんぼテレビ
16:53- SAYスーパーニュース
17:54- SAYスーパーニュース FNN
  • 17時台は2004年10月4日からネット。
FTV
福島テレビ
16:53- スーパーニュース
17:54- FTVスーパーニュース FNN
18:16.55- FTVスーパーニュース
L
NST
新潟総合テレビ
17:53- NSTスーパーニュース FNN×
  • 17:53-17:54は新潟県内ニュースのヘッドライン・予告を放送。
  • テーマ曲は関東地方と比べてテンポが早い。
  • 17:54.00-05のヘッドラインに入る前の映像は新潟市内の映像に差し替えている。
NBS
長野放送
16:53- NBSスーパーニュース
17:54- NBSスーパーニュース FNN
  • 17時台は2006年4月3日からネット。
  • 2006年3月31日まで17時台はドラマの再放送枠に充てていたが、裏番組の攻勢により視聴率が激減したためか、同年4月3日から17時台のネットを開始。
  • 2007年9月28日までは放送開始1分前にカウントダウンとして長野県内ニュース・天気予報を1分間長野から伝えてきたが、同年10月1日に16時台の時間拡大に伴い廃止された。
  • テーマ曲は関東地方と比べてテンポが早い。
SUT
テレビ静岡
17:54- テレビ静岡スーパーニュース FNN×N
  • 17時台は、アニメの再放送枠になっている。
BBT
富山テレビ
16:29- Youドキッ!たいむ
16:53- スーパーニュース
17:54- BBTスーパーニュース FNN
18:16.55- BBTスーパーニュース
ITC
石川テレビ
16:53- スーパーニュース
17:54- 石川テレビスーパーニュース FNN
18:16.55- 石川テレビスーパーニュース
L
  • 17時台は2003年3月31日からネット。
FTB
福井テレビ
16:53- おかえりなさ〜い
17:54- 福井テレビスーパーニュース FNN
×
  • 17時台は、2009年4月3日までは△。文化芸能部またはニュース 17:50頃 - 。
THK
東海テレビ
17:30- 東海テレビスーパーニュース
17:54- 東海テレビスーパーニュース FNN
×N
  • 17時台はニュース映像のみ録画ネット。
  • 東海テレビ版17時台は自主制作で、フジテレビの映像はVTRのみ利用する。その為キャスター陣は登場しない。
KTV
関西テレビ
16:53- スーパーニュースANCHOR
17:54- FNNスーパーニュース
18:16.55- FNNスーパーニュースANCHOR
×
  • 17時台は、2005年4月4日 - 2006年3月31日は○。
  • 前番組は『FNNスーパーニュースKANSAI』→『FNNスーパーニュースほっとカンサイ→FNNスーパーニュースほっとKANSAI』。
  • 独自のスポーツコーナー(「スポらば」)を放送。これによりオリンピックやサッカーワールドカップ時を除いて「スポーツの力」をネットしないため、全国ニュース内18:10過ぎの提供クレジットの左右に出ている「スポーツの力」の予告テロップの上から、「FNNスーパーニュース 引き続きニュースです」と独自製作の字幕表示(ロゴも独自のもの)を重ねて出している。なお、2007年10月1日から同テロップは次のニュースの予告テロップに変更になっており、隠す必要は現在無くなっているが、依然として同様の措置を続けている。
  • 全国ニュース枠とローカルニュース枠で番組名を分けている。全国ニュース枠は「FNNスーパーニュース」のタイトルで放送。
  • 2005年4月4日から17時台のネットを開始したが、2006年3月31日にネットを打ち切り、独自制作に。
  • 2009年3月31日までは17:54のヘッドラインがなく、代わりに全国オープニング前に18時台のローカルパートの予告を放送していた。
TSK
山陰中央テレビ
16:53- TSKスーパーニュース
17:54- TSKスーパーニュース FNN
  • 17時台は2005年4月1日からネット。
  • 2010年現在、山陰地区の民放では唯一17時台のローカル枠をフルネットでレギュラー放送している。17時台の基本編成がニュース番組のみとなっているのも山陰ではTSKが唯一。なお蛇足だが、現在17:00から5分間だけニュースを放送しているBSSテレビは、2009年秋の改編前は17時台全体(厳密には17:50まで)がこの枠を含め再放送または遅れネット枠だったため、それまではニュース自体を17時台(厳密には16:53-17:50)にレギュラー放送していたのも山陰ではTSKのみだった。
OHK
岡山放送
16:53- OHKスーパーニュース
17:54- OHKスーパーニュース FNN
  • 17時台はドラマ再放送に充てていたが、14時台に放送されていた関西テレビ制作の昼ワイド番組の代替枠として2006年4月3日よりネット開始。
  • 全国ニュース枠冒頭部は岡山市内の天気カメラの映像に差し替えているが、切り替えの際、一瞬、フジ出しの画像が映る。
tss
テレビ新広島
17:54- tssスーパーニュース FNN×N
  • ヘッドラインが少し遅れて終わるため、少し遅れてニュースに入る。その為、全国のニュースに入るときの音楽が途中からとなる。
EBC
テレビ愛媛
16:53- 一番出し!EBCスーパーニュース
17:54- EBCスーパーニュース FNN
  • 17時台は2002年4月1日からネット。
KSS
高知さんさんテレビ
16:53- スーパーニュース
17:54- SUNSUNスーパーニュース FNN
18:16.55- SUNSUNスーパーニュース
  • 17時台は2001年10月1日からネット。
TNC
テレビ西日本
16:50- ハチナビ スーパーニュース
17:54- FNN ハチナビ スーパーニュース
  • 17時台は、2008年3月31日-4月30日は△( - 17:43)、2008年5月1日-2009年3月27日は○。現在は16:53.05 - 17:05頃。
  • 前番組は『TNCスーパーニュース FNN』。
  • TNCスーパーニュースのあと、プロ野球福岡ソフトバンクホークスの試合を中継する場合、『スポーツの力』を試合生中継に差し替えることがある。
  • 2008年3月28日まで17時台は再放送枠になっていたが、同年3月31日からネットを開始。4月中は17:43頃に飛び降りて特集などを放送していたが5月1日からは17時台はフルネットとなった。また当初は16:50-16:53.05をローカルで放送をしていたが、2008年9月29日よりこれを廃止し16:53スタートとなった。
  • 2009年3月30日からはタイトルを『TNCスーパーニュース』から『ハチナビ スーパーニュース』に変更、17時台は部分ネットに変更し、残りはローカル情報を放送。ただし、17時台を全くネットしない日や、逆にフルネットする日もある。18時台は『TNCスーパーニュース』からの流れを受け継ぐ。
  • EPG上では17:54に区切りは無い。また、17:54.00-05のオープニング映像はタイトルロゴの全面CGに差し替え。
sts
サガテレビ
16:53- かちかちワイド
17:54- stsスーパーニュース FNN
18:16.55- stsスーパーニュース
×
  • かちかちワイド(第一部)がかちかちテレビ時代に番組内のコーナーとして「文化芸能部」をネットしていたことがある。(スーパーニュース扱いではない。)
KTN
テレビ長崎
16:53- スーパーニュース(月~木)
17:54- KTNスーパーニュース FNN
18:16.55- KTNスーパーニュース
N
  • ※17時台は、月 - 木曜日は○、金曜日は×。2007年4月2日 - 2009年9月25日は金曜日も○。
  • できたてGopan』は2007年3月28日までは、16:55-17:54までだった。2007年4月2日より17時台のネットを開始。
  • 2007年10月1日-2008年3月28日の間は、17:54の独自ヘッドラインの内容がローカルのみとなっていた。
  • 2009年10月2日より『できたてGopan』は『金よう夕Gopan』並びに『土よう朝Gopan』に衣替えした為、同日から金曜日の17時台の放送はなく17:54スタートとなる。
TKU
テレビ熊本
16:52- TKUスーパーニュースぴゅあピュア
17:54- TKUスーパーニュース FNN
18:16.55- TKUスーパーニュース
L
  • 17時台は2002年4月1日から文化芸能部のみネット。
  • 2008年9月26日まで、東京から16:53.05-17:05頃までのニュースを同時ネットしていた。
TOS
テレビ大分
17:53- FNN TOSスーパーニュース
18:17- TOSスーパーニュース
×
  • 17:53から1分間ローカルコーナー(ローカルのヘッドライン)をオープニング音楽に載せて設けているため、音楽が関東オンエア版と比べてズレており、全国のHL後(17:54.21-17:54.30)にさらに9秒間予告するため、直後に全国枠の映像から1秒遅れる。
UMK
テレビ宮崎
16:53- UMKスーパーニュース
17:54- UMKスーパーニュース FNN
L
  • 17時台は2007年7月2日からネット。東国原英夫宮崎県知事や宮崎県内関連の情報を17時台に取り上げることが多くなっていたためネットを開始したと思われる。
KTS
鹿児島テレビ
16:53- KTSスーパーニュース
17:54- KTSスーパーニュース FNN
L
OTV
沖縄テレビ
16:53- スーパーニュース
17:54- OTVスーパーニュース FNN
18:16.55- OTVスーパーニュース
L

備考

  • 3列目の"L"はローカル枠(17時台)、4列目の"HL"は17:54のヘッドラインのネット状況をしめす。
  • (L;17時台)16:53から始まる東京のFNNスーパーニュースをフルネットしている局は○、一部のみのネット局は△。開始時期は下段。
  • (HL)17:54の全国オープニング時に東京から2項目の全国ニュースヘッドラインをネットしている局は○、独自ヘッドラインに差し替えている局のうち全国ヘッドラインを放送しているところはN、ローカル枠のヘッドラインのみを放送しているところはL。ちなみに、BGMは各々の放送局が送出している。
  • ロゴの表記は、『FNNスーパータイム』以来「ローカルニュースに全国ニュースが内包される」という形式になっているため、FNN系列局でも単にFNN系列局の略称+スーパーニュースのロゴ+FNNのロゴとしたところが多い。なお、ロゴ配置の順番と番組名が異なる局(テレビ大分など)もある。
  • それぞれ番組名は異なってもニュースは『FNNスーパーニュース』として放送している。
  • 17時台のフルネットは2001年以降から始まり、2005年以降急増した。現在は16の放送局でフルネットしている。反面、NNN系列のように17時台に自主編成(ローカルワイド)を放送している局は6局(福井テレビ、東海テレビ、関西テレビ、テレビ西日本、サガテレビ、テレビ熊本)、16時台に編成しているのは富山テレビ(Youドキッ!たいむ)、テレビ愛媛(新鮮!まる生愛媛)、テレビ長崎(できたてGopan)の3局と、少ない傾向にある。
  • 海外でも欧州・北アフリカ・中東の一部をサービスエリアとする日本語衛星テレビJSTVで英国時間の毎週月-金18:00-25に放送されている(日本時間の平日17:54-18:17の全国ネット枠のみ)。

時刻表示

一部の系列局では番組放送中、時刻表示を行なっている。ただし、各局によって表示区間は変動する。※はCM中も表示。

フジテレビでの表示フォントは『とくダネ!』(時刻表示は1999年4月-)や『笑っていいとも!』(時刻表示は2002年10月-、それまでは時報があり時刻表示はしていなかった)で使われているカスタムフォントを使用している。2008年12月1日から時刻表示の書体が変更され天気ループも大きくなった。

17時台・18時台ともに表示
  • フジテレビ(17時台後半は天気ループのみ)
  • 北海道文化放送(17:54 - 18:05頃のCM明けを除く)
  • さくらんぼテレビ
  • 福島テレビ(ワンセグは表示なし)
  • 富山テレビ
  • 福井テレビ(17時台は右に天気ループを表示)
  • テレビ愛媛※
  • 高知さんさんテレビ
  • テレビ西日本※(17時台は2008年3月31日から、18時台は同8月4日から)
  • テレビ長崎※
  • テレビくまもと※
  • 鹿児島テレビ(17時台後半は表示なし。ワンセグは表示なし)
17時台のみ
  • 秋田テレビ
  • 沖縄テレビ(後半は右に天気ループを表示)
18時台のみ
  • 岩手めんこいテレビ※(18:47頃 - 18:50の『mitスーパーニュース』で右に天気ループを表示)
  • 新潟総合テレビ※
  • 長野放送(18:36頃のCM明け - 18:56:57のみ)
  • テレビ静岡※
  • 石川テレビ(右に天気ループを表示)
  • 山陰中央テレビ
  • テレビ新広島(18:47頃まで)
  • テレビ大分※(ワンセグは表示なし)
表示なし
  • 仙台放送(2005年から2007年3月30日までは表示)
  • 東海テレビ
  • 関西テレビ
  • 岡山放送
  • サガテレビ
  • テレビ宮崎

CSでの放送

  • フジテレビTWOでは通常は19:00より20:03まで、フジテレビでの17:54から19:00までのパートを時差放送する。ネット送出・ローカル送出マスターを経由せず、局内のサーバーで収録する。ただし、重大な事件・事故が発生した場合は20時03分からの番組を休止し、放送時間を延長する場合がある。
    • 2009年3月まではフジテレビ739(現・フジテレビONE)で放送していた。
  • プロ野球中継(フジテレビONEで東京ヤクルトのホームゲームとフジテレビTWOでFNS各局が放送権を持つ中日・阪神・広島の対巨人戦の中継が同時間帯に重なる場合のみ)やサッカー中継などスポーツ中継の特別編成の場合は休止される。2009年3月まではスポーツ中継の放送が多く、ほぼ不定期放送に近い傾向にあった。
  • 権利関係の都合で放送できないコーナーがある場合は、昼間のお台場のレインボーブリッジに「引き続きニュースをお伝えします」という文字を挿入した風景の静止画像(かぶせ放送)に差し替えられる。音声も原則として放送されない。五輪関連については民放連に加盟している地上波と同一法人で運営を行っているためそのまま放送される。
    • 2009年4月以降は地上から16:9サイズで撮影したレインボーブリッジの夜景の静止画をバックに「権利の都合により映像をご覧いただけません」(音声も無音状態)という表示に変更された。
    • 以前、17時台も放送した時期、文化芸能部の部分を放送した際は権利関係から音声部分のみを放送。現在は音声のみの事例が少なくなった。
  • ネットセールス・ローカルセールスを問わず提供クレジットの表示はない(これは本番組に限らずFNN各種ニュース番組の時差放送にすべて共通している。)。また、ハイビジョン放送されないのでハイビジョン制作のテロップ表示がなかった(地上波でのテロップ表示は2008年7月23日まで行われていた)。2009年10月以降はフジテレビのCS放送3波がすべてハイビジョン化されることから、ハイビジョン放送となる可能性があり、2009年4月よりスカパー!e2での放送では標準画質であるもののハイビジョンと同じ16:9フルサイズでの放送となる。

特別編成

特別番組

  • 特別番組として、タモリをメインキャスターに加えて『タモリ&安藤優子のSuperスーパーニュースSpecial』を2002年12月18日と2004年4月7日の2回放送した。また、年末の日曜夕方にスーパー特報の総集編の特別番組も放送している。
  • 2007年1月8日には、『スーパーニュースプレミアム』と題し、16:30-19:00にかけて放送された。これは関東・富山・愛媛のみの放送で、安藤と西山のみ出演した(他の地域では16:55、17:54開始でタイトルは通常通り)。その後も祝日を中心に放送されているが、主にスーパー特報に準じた内容となっている。

放送時間の変更

  • 2007年3月23日は、世界フィギュアスケート選手権2007東京大会の事前特番が放送されたために第1部ネット局は17:15からの放送となった。このとき、フジテレビしか流れないスーパーニュースの予告はネット局でも流れた。
  • 2008年から祝日もしくは振替休日(国民の休日)の場合に限って16:30に開始することがあり、さらに2009年は9月23日放送は15:57開始となる。
  • 11月23日(23日が日曜日の場合は24日)は国際千葉駅伝が放送されるため、2006年までその日は全国一律に17時54分からのスタートとなっていたが、2007年からは男女混合レースに変更されたことにより、通常放送となる。

重大ニュースの際の放送体制

14:05または15:00、15:58などの時間より「FNN報道特別番組 スーパーニュース特報」として放送。地方局に配慮し15:00、15:58などに飛び乗り飛び降りが出来るようになっていることが多い。

その際、16:53(または16:55)からは「FNNスーパーニュース」として全国ネットで放送。これまでの主な事例は以下の通り。

また、内閣発足・改造に伴う組閣人事時においてもスーパーニュース特報として放送。政治関連では三宅久之(政治評論家。元毎日新聞記者)がゲストコメンテーターとして出演する場合が多い。

また、2004年8月24日に、アテネオリンピックバレーボール中継が急遽19:30からの放送を決定したため、その時間まで放送を拡大したことがある。

近年では以下の特別編成の事例がある。

  • 2007年9月25日 - 福田内閣発足では指名確定まで時間がかかったため、ローカル編成になる18:17以降も組閣関連ニュースになった。また、スポーツの力は18:17-24(関西テレビのFNNスーパーニュースANCHORでもネット)、一部地域では18:24-30までローカルニュースを放送した。関西テレビのスーパーニュースアンカーでは、第2部をフルネットした。
  • 2008年8月1日 - 福田改造内閣発足ではあらかじめ夕方に閣僚名簿が発表されるという事がわかっていたため、15時台・16時台に特番を組むことはなかったが、17時台の構成を変更し、一部地域では17:44から10分間ローカルニュース枠となり、17:54から19:00までまるまる東京発の内容に変更となった。
  • 2008年9月24日 - 麻生内閣発足もほぼ閣僚内定者が午前中に判明していたこともあり15時台・16時台には特番を組まず、17時台もスーパーリポートを休止する程度だった。18時台は18:17-18:24までローカルニュース枠、18:24の天気コーナーから東京発の内容に変更となった(普段は関東ローカルの天気だが話題も含め全国ネット仕様となった)。
  • 2009年1月12日 - 麻生太郎総理大臣が生出演した為、通常17時台を放送していない地域も「FNNスーパーニュース」として16:53-19:00(テレビ宮崎のみ『第60回朝日駅伝』放送のため17:00飛び乗り)し、この日は祝日の為16:30-16:53「スーパーニュース」として放送した。
  • 2009年5月11日 - 民主党小沢一郎代表の辞任による会見中継のため、17時台を「FNNスーパーニュース」として放送。18時台は通常編成。
  • 2009年8月31日 - 政権交代が実現した第45回衆議院総選挙の結果を伝えるために17時台から「FNNスーパーニュース」として放送。さらに、この日の夕方には台風11号が関東地方に接近し、関東ローカルでは15:57からの放送となった。
  • 2009年9月16日 - 鳩山内閣発足の際は当初は通常通りの放送が予定されていたが、関東ローカルでは16:12頃から任侠ヘルパーの再放送を途中で打ち切って報道特番として放送。さらに、17時台から「FNNスーパーニュース」として放送された。
  • 2009年9月17日 - 酒井法子の保釈の際、関東ローカルでは前日に引き続いて任侠ヘルパーの再放送を途中で打ち切って報道特番として放送。さらに、18:30頃から行われた謝罪会見の模様は全国ネットで放送された。

年末年始の扱い

  • 番組開始当初は年末年始も17:55-18:30の短縮版を放送していたが2002年あたりから年末最後の週と正月3が日は放送を休み、代わりに「FNNニュース」が放送される。
  • 年末については17-18時台に30分間放送される(但し、2007年までは全国ネット部分の提供クレジットではスーパーニュースのBGMを流用していた)。タイトルこそ「FNNニュース」ではあるものの、CMスポンサーや時刻表示、ニュース映像やナレーションは『スーパーニュース』と変わらず、事実上同番組の縮小版とも言える内容。
  • 担当キャスターも2005年以降スーパーニュースのフィールドキャスターが担当。
    • 2005年・2006年は森下知哉と長野翼が担当
    • 2007年は前半を田淵裕章と長野、後半は森下と秋元優里が担当
    • 2008年は田淵と秋元が担当
  • 一部地域ではローカルニュース枠のフォーマットがスーパーニュース仕様になっている局もある。
  • 正月3が日は夕方15-16時台に15分間あるいは10分間放送するのみとなる。元日は『爆笑ヒットパレード』に内包される形になることもある。キャスターは1人、ストレートニュースの形で伝える。時刻出しは3が日の放送では実施されない。スポンサーは年末同様FNNスーパーニュースのネットスポンサーになる。
  • 2006年末はすべて18:00からの放送だった。
  • 2007年の『スーパーニュース』の最後の放送は12月24日に18:00からの1時間短縮版で放送。
  • 2008年12月24・25・26日『スーパーニュース』は17:54から放送。24日は「特報」の後半に飯島愛死去のニュースを放送、25・26日は文化芸能部を18時台スーパー特報の時間帯に放送した。
  • 2009年は12月28日まで通常編成だった。
  • 2010年1月4日は映画『シュート!』と『SMAP×SMAP史上最大の生放送直前一挙大公開SP』が放送されたため、17時54分からの放送となった。

脚注・出典

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関連項目

外部リンク

フジテレビおよびFNN系列 平日夕方のFNNニュース
前番組番組名次番組
FNNスーパーニュース
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フジテレビ 平日17時台後半枠
アニメ再放送枠
(FNN)スーパーニュース
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フジテレビ 月曜 - 木曜17時台前半枠
ドラマ再放送枠
※16:30 - 17:25
スーパーニュース
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フジテレビ 金曜17時台前半枠
スーパーニュース
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