里田まいについての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)

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里田まい
基本情報
出生名里田舞
愛称まいまい、まいちん、まいちゃん、さとちゃん、サットン
出生日・地1984年3月29日(25歳)
血液型A型
出身地 日本北海道札幌市
ジャンルJ-POP
職業タレント歌手アイドル
活動期間2002年(平成14年)-現在
事務所アップフロントエージェンシー
グループ/
ユニット等
カントリー娘。
カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)
カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)
セクシー8
7AIR
H.P.オールスターズ
エレジーズ
ROMANS
Gatas Brilhantes H.P.
サッポロチェルビーズ
里田まい with 藤岡藤巻
音楽ガッタス
Pabo
アラジン
一発屋2008
mai&タケシ
里田まい with 合田兄妹
里田まい with 合田家族
公式サイト里田まい
音楽ガッタス
ongaku gatasオフィシャルファンクラブページ
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里田 まい(さとだ まい、本名は里田 舞(読み同じ)、1984年(昭和59年)3月29日 - )は、北海道札幌市東区出身の女性アイドル歌手女優事務所アップフロントエージェンシー札幌大谷高等学校卒業。血液型A型。身長161.5cm[1]。愛称は「まいまい」「まいちゃん」。アイドルユニット「Pabo」、「アラジン」、「里田まい with 合田兄妹」のメンバーで、Paboではリーダーを務める。体重は48kg程度。(ザ!世界仰天ニュースにての発言)

2002年(平成14年)1月~2009年(平成21年)にはハロー!プロジェクトの一員でもあった。女性アイドルグループ「カントリー娘。」に加入し、2007年1月からは唯一のメンバーとなっている。

目次

来歴

2000年(平成12年)に、モーニング娘。第3次追加オーディションを受け最終選考の合宿審査まで残るが、高校進級の関係から辞退。続く2001年(平成13年)の第4次追加オーディションも受けるが落選。その後、同年の秋に行われたカントリー娘。の追加オーディションに合格し、高校卒業直前となる2002年1月に加入した(高校卒業後に正式加入)。なお、カントリー娘。メンバーの芸名のつけ方の通例に反して「里田まい」と名字付きであるが、これはプロデューサーのつんく♂が当時のメンバー3人をまとめて呼ぶ際、『りんねあさみ、里田まい』の方が語呂が良い」と言ったことに由来する。

デビュー後数年間は花畑牧場で農業・酪農業をしながらハロー!プロジェクト(以下ハロプロ)関連イベントなどの限定された活動が続いた。カントリー娘。自体も2004年(平成16年)以降はほとんどCDリリースがない状況になっていたが、2006年(平成18年)7月12日に初出演したフジテレビの「クイズ!ヘキサゴンII」において、その珍解答ぶりが爆笑を呼んだ。その後、同番組のレギュラー解答者となり「おバカタレント」の代表格としてバラエティ番組を中心に活躍、そして現在のブレイクへと繋がる。

2008年(平成20年)12月5日にブログ「里田まいの里田米」をスタート。これによりアラジンのメンバー全員がブログを開始したことになる[2]

2009年(平成21年)3月にハロプロを卒業、翌月以降の所属ファンクラブ2010年(平成22年)3月までM-line clubとなる(音楽ガッタスに内包)[3]

人物

運動神経

小6から高校までソフトテニスを続けていた。高校にはテニスの推薦入学で入学した。また高校では部長を務め、道大会準優勝、全国大会出場の経験がある。2009年(平成21年)10月11日放送のフジテレビ系「ジャンクスポーツ」に出演した際、ソフトテニスのプロである平田清乃から「野球で言えば甲子園と同じ」と高い評価を受けた。ハロプロでも運動神経はトップクラスで、2002年(平成14年)のハロプロ運動会ではMVPになっている。

乗馬も得意で、デビュー当時に全くの初心者からたった3か月で乗馬の技術を取得、北海道中札内村にある花畑牧場のホースショーでは馬に鞍を装着しないで乗って走る裸馬を披露していた。

芸能人女子フットサル選手としても活躍中。2003年(平成15年)11月にフットサル・ハロプロ選抜チーム(後のGatas Brilhantes H.P.)に選出された。主将の吉澤ひとみや副主将の藤本美貴などと共に主力の一員で、通算の試合出場数はGatas最多記録を誇る。また2007年(平成19年)に地元札幌市で結成されたサッポロチェルビーズでは主将を務めている。ポジションはフィクソ(サッカーでいうDF)だが、初心者がほとんどのチェルビーズでは得点源も兼ねている。

小学生の時にはバレーボールも経験している。

歌手へのこだわり

最近はタレント色が強くなっている里田だが、歌手へのこだわりは強い。2007年5月には藤岡藤巻とのコラボレーションとして「里田まい with 藤岡藤巻」名義でシングルを出したが、その際里田は「やっぱり歌が好きだ!私の原点なんだ!」とコメントしている[4]。2007年は他にGatas Brilhantes H.P.から派生した音楽ガッタスに参加。またハロプロ以外では「ヘキサゴンII」準レギュラーのスザンヌ木下優樹菜と「Pabo」を結成し、リーダーを務め、2008年からは羞恥心つるの剛士野久保直樹上地雄輔)とのコラボユニットアラジンを結成する。さらに、「一発屋2008」のコーラス、アルバムWE LOVE ヘキサゴンでの「mai&タケシ」、「里田まい with 合田兄妹(里田まい with 合田家族)」とヘキサゴンファミリーでは最も多くのユニットを結成している。また、ヘキサゴンでのブレイク以降から歌番組の出演が増えるようになった。

現在も歌手活動は積極的に行っているが、本職の「カントリー娘。」に関しては1人になって以降CDのリリースがない。(ただし、里田まい with 藤岡藤巻の楽曲はカントリー娘。のベストアルバムに収録されている。)スポーツ報知記事内にて「元カントリー娘。の里田まい」と誤報されたことがあるが、里田はハロー!プロジェクトを卒業した今でもカントリー娘。のメンバーである。

第59回NHK紅白歌合戦に「羞恥心 with Pabo」として初出場。「カントリー娘。」のメンバーが、歌唱担当で出場するのも初めてである。なお今回の紅白において、ハロー!プロジェクトで唯一の出場メンバーとなった。

友人関連

以下に挙げるように、ハロプロや「クイズ!ヘキサゴンII」つながりでの交流が多い。 (ここでは、里田が自ら仲が良いと公言している人物のみ掲載する。)

  • 長手絢香(元ココナッツ娘。アヤカ)
    お互いハロプロを離れた現在も吉澤を含めた3人で行動し、プライベートで遊ぶことが多い。里田とは「所属ユニットのメンバーが自分以外全員脱退した」という共通点があったが、長手は2008年(平成20年)4月30日を持ってココナッツ娘。及びハロープロジェクトを卒業、事務所自体も移籍した。2009年の長手絢香と谷原秀人との結婚式には友人代表として、スピーチをした。
  • 吉澤ひとみ
    「彼氏」「ダーリン」と呼ぶほどの大親友の仲で、吉澤率いるGatasと里田のチェルビーズで特別試合を行ったほど。音楽ガッタスの結成により、シャッフルユニットを除いて初めて同じユニットに所属することになった。
  • あさみみうな
    カントリー娘。の元同僚である。みうなとは卒業してからも連絡も取り合いちょくちょく会っていた。あさみに関しては彼女が卒業後に北海道に帰郷したため全く会うことはなかったが、2009年8月のメロン記念日のライブで卒業以来の再会になった。
    なおりんねに関しては一緒に活動した時期が短いこともあり、言及することはほとんどない。
  • 木下優樹菜スザンヌ
    Paboの同僚で、「ヘキサゴンII」以外の番組で共演することも多い。木下は里田同様モーニング娘。の追加オーディションで最終選考まで残った実績がある(第4次)。スザンヌのことは「スザンヌという名前が読みにくいから」という理由で「スーザン」と呼んでいる(しかし最近はきちんと「スザンヌ」と呼んでいることが多い)。里田のブログに頻繁に登場し特にスザンヌの画像が掲載されることが多い。3人揃ってご飯を食べに行ったり、遊びに行くこともある。
    また、スザンヌと南明奈、misonoの4人でディズニーシーにプライベートで遊びに行くなど仲の良さがうかがえる。
  • 上地雄輔野久保直樹つるの剛士
    「ヘキサゴンII」で共演する事が多い。上地、野久保、つるの剛士は「アラジン」のメンバーであり、ヘキサゴンファミリーの間柄であるため仲が良い。また、つるの剛士の楽曲のPVにつるの自身の強い希望により、里田が出演した事もある。
  • misono藤本敏史(FUJIWARA)
    misono、藤本敏史とは「里田まい with 合田兄妹(里田まい with 合田家族)」のメンバーでもあり、misonoとは2人だったり、藤本を含めた3名でディズニーランドに遊びに行くほど親しい。里田の誕生日に貰ったmisonoからのプレゼントをブログや出演番組で嬉しそうに見せていた。
  • 千景(元レースクイーン)
    高校時代の同級生で、お互い芸能界入りして上京してからも2人で遊びに行くことが多く、里田のブログで「親友」として紹介された。日本テレビ「スペシャルギフト」では、千景におにぎりを作ってプレゼントしている。

おバカタレントとしての活躍

クイズ!ヘキサゴンII

里田は「ヘキサゴンII」を足がかりにバラエティ番組に本格進出、「おバカさん」が番組に進出するきっかけを作った。「おバカさん」は里田同様にバラエティの出演が増え、特に里田、木下優樹菜スザンヌの3人は「おバカキャラバラドル」の代表格として名前が挙がっている。

里田の初出演は2006年7月12日放送分(元々里田が「ヘキサゴンII」に出演したのは、この年の春に里田以外のカントリー娘。メンバー(あさみ、みうな)が引退の意思を示したこともあり、1人になる里田に単独活動を経験させようとの事務所の意向が一因と言われている[5])。「予選ペーパーテスト」では10点で最下位となる。その際、いくつかの珍回答を司会の島田紳助にいじられ、「久々に来た本格派です!」と言われる。2回目の出演以降も珍解答を繰り返し準レギュラーに昇格し2008年5月よりレギュラー出演に。

2006年には出演回の最下位をほぼ独占しており「最下位=里田」のイメージが強く最下位総数21回と女性ではダントツであるが、2007年から木下、スザンヌの出演により最下位数が徐々に減っていき、上地雄輔出演後からは彼が最下位を独占するようになり1度も最下位にならなかった。しかし2008年1月9日放送分で久しぶりに最下位となり、下半期頃からはmisonoが出演しない回ではたびたび最下位になった。だが最近はmisonoに加えて元木大介山田親太朗森公平辻希美などのおバカが増えたため、最下位を取るどころかアンカーにすらならなくなり、通常放送、SPでも中位入りする事が多くなっている。悪い時でも18人中だと13位、21人中だと15位くらいである。2008年12月10日放送分では22点と初の20点台を記録した。その回を含め、20点台は8回ある(25点が1回、22点が1回、21点が4回、20点が2回)。

2007年7月11日放送分の「相手が書かない答えでシュート PKクイズ」の問題となった「都内の女子高校生300人に聞いた"こいつバカだなぁ"と思うタレントベスト20」では、この日は出演しなかったにもかかわらず解答者18人中最多の5人が里田の名を出していた。実際の1位はすでに「おバカさん」として活躍していた若槻千夏で、里田は2位であった。しかし、ハロプロファン以外には無名の状態から「ヘキサゴンII」に初出演して1年足らずで若槻と並ぶ所まで来た辺りに「ヘキサゴンII」の影響の大きさが窺える(他にランクインしていた人物も大沢あかね香田晋福田沙紀などほとんどが「ヘキサゴンII」の準レギュラーだった)。

ヘキサゴンファミリーの中では参加ユニット数最多である。

2010年1月6日放送分の「冬の運動会スペシャル」ではやり投げの景品にされた。

ヘキサゴン合宿では、ラサール石井とつるの剛士に告白されるのが恒例になっているが必ず断っている。 しかし、ブログの中で羞恥心の中ではつるのが1番タイプだと答えている。 [6]

その他の番組

うたばん」にはカントリー娘。として5回、シャッフルユニットとして4回出演しているが、里田曰く「一言も喋ってない、端の方に映っていただけ」と語っている。しかし、Paboとして出演した2007年10月25日放送分では「尊敬する歴史上の人物は徳川まい蔵」[7]などの大ボケを連発。司会の石橋貴明中居正広を呆れさせていた。当然スタジオ内は大爆笑であったが、木下優樹菜スザンヌだけはそれを真剣に聞いていた。

明石家さんまの番組にもよく出演する(ブレイク以前にさんまとは「ヤングタウン土曜日」で共演していた過去がある)。2007年7月17日放送分の「踊る!さんま御殿!!」では2回目の出演で早くも通常はベテラン俳優が座る前列中央の席を与えられていた。この回では共演した村松利史が「バカな所も含めて全部好き」と里田に告白。さんまの計らいでメールアドレスを交換することになったが、村松は携帯電話を持っておらず、「明日買いに行きます」とコメントしていた。同年10月23日の「さんま御殿」に出演した時には、裏番組の「元祖!でぶや」にも出演しており、2本の番組に同時に出演する珍事となった。同年12月22日に放送された「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル」では、「ムカついた女は?」の質問に対し西川史子が「バカキャラで売る女」とコメントしたが(VTRには目線をされたスザンヌが映し出されていた)、西川の後ろに座っていた里田は隣の木下優樹菜と共に猛烈に反撃。里田は(ある番組の打ち上げで大泣きした西川を見て)「リアルにもてないんだと思った」とコメントした。

よく番組の収録中にくしゃみをする事がある。例を挙げれば「ハロー!モーニング」、「オジサンズ11」、「びっくり法律旅行社」、「ぐるぐるナインティナイン」、「踊る!さんま御殿!!」などでくしゃみをしている。

活動内容

テレビ

レギュラー・準レギュラー

現在
過去

ドラマ

ラジオ

ポッドキャストによる最新週のみ番組本編配信あり[8]登録で過去もあり[9]
  • JT presents 鴻上尚史と里田まいのサンデー・オトナラボ(2008年10月5日 - 、ニッポン放送
ポッドキャストによる番組本編配信あり。[10]

CM

Infomercial

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ファッションモデル

  • A BATHING APE 2008 WINTER パンフレット モデル
  • 神戸コレクション 2009 SPRING/SUMMER (東京・神戸公演)[15]
  • 秋田ファッションフェス2009
  • SAPPORO COLLECTION 2009 (サプライズゲスト)
  • BLENDA 専属モデル(mai名義:2010年3月~)

DVD

  • 闘え!サイボーグしばた3(2005年9月28日、ゼティマ
  • GyaO オリジナルドラマ 道徳女子短大 エコ研 第二話「39℃」(2006年11月8日、ゼティマ)
  • セクシー女塾 -怒涛のセクシー試練・その歴史 上巻(2004年8月4日、ゼティマ)
  • セクシー女塾 -怒涛のセクシー試練・その歴史 下巻(2004年8月4日、ゼティマ)
  • セクシー女塾 -怒濤のセクシー試練・その歴史 EXTRA(2004年12月8日、ゼティマ)
  • 娘DOKYU! 〜絵流田4丁目の人々〜 Vol.1(2007年6月13日、ゼティマ)
  • 娘DOKYU! 〜絵流田4丁目の人々〜 Vol.2(2007年6月13日、ゼティマ)
  • 娘DOKYU! 〜絵流田4丁目の人々〜 Vol.3(2007年7月4日、ゼティマ)
  • マイタイ 〜ラブハロ!里田まいDVD〜(2007年12月26日、ゼティマ)
  • ヘキサな二人(2009年6月26日、ポニーキャニオン

映画

舞台

  • 劇団シニアグラフィティ「横須賀ストーリー」(2007年4月24日〜30日、北千住・THEATER1010)(DVD:2007年6月27日、ピッコロタウン)
  • 平成レボリューション〜バックトゥザ・白虎隊〜(2007年10月3日〜11日、全労済ホール スペース・ゼロ)(DVD:2007年12月26日、ゼティマ)
  • ヘキサな二人(2008年2月16日)

PV

参加ユニット

出版

単行本

  • 「里田まいのおバカ伝説」(2007年11月7日、竹書房ISBN 4812433177
  • 「里田まいオフィシャルブック『ひとりだけどカントリー娘。です』」(2009年12月、竹書房) ISBN 978-4-8124-3853-4

写真集

脚注

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関連項目

外部リンク

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