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コンテンツ・ソフト協同組合(コンテンツ・ソフトきょうどうくみあい、Contents Soft Association、略称:CSA)とは日本のアダルトビデオアダルトゲームなどの倫理的な規制及び審査を行う事業協同組合である。

目次

沿革

1996年ソフト・オン・デマンドなどのセルビデオのアダルトビデオメーカーが主体となり日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)に対抗する形でメディア倫理協会(通称・メディ倫)として設立された。

2005年8月1日経済産業省関東経済産業局の認可を受けて現行の組織に改組。以降メディ倫の業務は同組合内部に設置されたメディア倫理委員会が引き継ぐこととなった。現在「メディ倫」と略されるのはこの「メディア倫理委員会」のことである。

2006年9月、CSA、ビデ倫、コンピュータソフトウェア倫理機構(ソフ倫)、日本映像ソフト制作・販売倫理機構(制販倫)の4団体の合意のもと設立された有限責任中間法人「審査センター」(メディア倫理審査機構から改組)に審査業務を委託。

アダルトゲームの審査団体としてのCSA

2003年にアダルトゲームの審査を開始し、有限会社アシッド(アージュ)がソフ倫から鞍替え加入したことで話題となった。

ソフ倫では「18歳未満であることが明らかな人物の性描写」「高校以下(18歳未満)の言葉の使用」は禁止となっているが(そのことに関しての詳細は、ソフ倫の項を参照)、CSAでは明確には禁止されてない。

ソフ倫同様、暴力等非社会的行動の倫理基準は対象外となる(性表現を含んでいる場合は除く)。

なお、家庭用ゲームについてはコンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)の管轄となるため、詳しくは同項目を参照のこと。

コンテンツ・ソフト協同組合審査の企業、アダルトゲームブランド

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(2010年現在・活動を停止したブランドは除く。★のブランドは1作目からの審査、斜字は女性向けゲームのブランド)

関連項目

外部リンク

コンテンツ・ソフト協同組合