宮本大輔についての最新情報、関連する画像や動画を紹介。(出典:Wikipedia)
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 | |
| 出身地 | 宮崎県日向市 |
| 生年月日 | 1981年10月2日(28歳) |
| 身長 体重 | 183cm 90kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1999年 ドラフト1位 |
| 初出場 | 2001年10月5日 |
| 年俸 | 730万円(2009年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
| |
この表について | |
宮本 大輔(みやもと だいすけ、1981年10月2日 - )は、オリックス・バファローズに所属していた元プロ野球選手(投手)。長崎県南松浦郡新魚目町(現・新上五島町)生まれ、宮崎県日向市出身。
目次 |
経歴
1999年のドラフトで大阪近鉄バファローズから1位指名され、入団。延岡学園高校の先輩である黒木知宏にあやかり、背番号は54。同期には高木康成、岩隈久志がいる。
ルーキーイヤーは一軍登板なく、2001年に一軍初昇格を果たすも1試合登板のみ。2002年には35試合に出場し、プロ初勝利、初セーブを挙げるなど中継ぎで活躍した。しかし、翌年以降は防御率が一気に下がってしまう。
2005年、球団合併による分配ドラフトでオリックス・バファローズへ移籍。移籍後は故障もあり、本来の力を出せずにいた。
2006年早春に難病である黄色靭帯骨化症を発症し、選手生命の危機に立たされたため、2007年は育成選手として契約した。なお、現オリックス二軍投手コーチの酒井勉も黄色靭帯骨化症によって現役を引退している。
2008年からは再び支配下選手として契約。7月19日に4年ぶりの一軍に昇格。同21日のソフトバンク戦で復帰初登板を果たす。先頭打者に本塁打を打たれるが、その後三者連続三振のピッチングを見せた(内容は2回3奪三振1失点)。
2009年10月3日、戦力外通告を受ける。シーズン終了後、12球団合同トライアウトに参加。台湾球界や社会人野球からオファーがあったが、国内球団からはオファーがかからず引退を決意。現在は、義父が経営する飲食店で修行している。[1]
プレースタイル
ダイナミックなフォームから繰り出す140km/h台後半のストレートに加え、ブレーキの効いたカーブ・フォーク・スライダーなどの変化球を投げ分ける。
結婚にまつわるエピソード
- 2005年に海原やすよと結婚。やすよとは2002年近鉄の日向キャンプの取材で知り合い、交際・同棲を経て9月に婚約発表、オフとなった12月10日に入籍・挙式。
- 婚約を公表した直後マスコミの取材に対しできちゃった結婚ではないことを明言。そのときのやすよのコメントは「妊娠?私たちは大人なんで手順は守ります」。
- 義姉(妻の実姉)は海原ともこ。ともこは結婚・離婚各一回を経て2006年8月16日に、俳優前田耕陽と入籍したため宮本-前田も義兄弟の関係になった。
- 壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たちで難病の夫を支えた妻やすよの奮闘ぶりが紹介された。
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2001 | 近鉄 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | -- | ---- | 4 | 1.0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9.00 | 1.00 |
| 2002 | 35 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 1 | -- | .400 | 291 | 64.1 | 64 | 8 | 34 | 4 | 1 | 62 | 3 | 0 | 34 | 28 | 3.92 | 1.52 | |
| 2003 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | -- | ---- | 23 | 4.2 | 6 | 2 | 3 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 5 | 5 | 9.64 | 1.93 | |
| 2004 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | -- | ---- | 3 | 1.0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 0.00 | |
| 2008 | オリックス | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 14 | 3.0 | 2 | 1 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3.00 | 1.33 |
| 通算:5年 | 43 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 1 | 0 | .400 | 335 | 74.0 | 73 | 12 | 39 | 4 | 1 | 67 | 4 | 0 | 41 | 35 | 4.26 | 1.51 | |
- 2008年度シーズン終了時
背番号
- 54 (2000年 - 2004年)
- 47 (2005年 - 2006年)
- 114 (2007年)
- 40 (2008年 - 2009年)
個人記録
- 初登板:2001年10月5日、対 オリックス・ブルーウェーブ28回戦(グリーンスタジアム神戸)、6回裏に救援登板
- 初先発・初勝利:2002年8月25日、対 日本ハムファイターズ21回戦(大阪ドーム)、先発登板
- 初奪三振:2002年4月1日、対西武ライオンズ1回戦(大阪ドーム)、8回表に赤田将吾から
- 初セーブ:2002年4月19日、対福岡ダイエーホークス4回戦(大阪ドーム)
脚注
関連項目
| オリックス・バファローズ 2010 | |
|---|---|
| 監督 | 80 岡田彰布 |
| コーチ | 72 小林晋哉(チーフ) | 71 星野伸之(投手) | 70 清川栄治(投手) | 87 正田耕三(打撃) | 90 水口栄二(打撃) | 74 松山秀明(内野守備走塁) | 78 米村理(外野守備走塁) | 82 三輪隆(バッテリー) | 79 赤川貴弘(トレーニング兼コンディショニング) |
| 二軍スタッフ | 81 新井宏昌(監督兼打撃) | 77 弓岡敬二郎(チーフ兼守備走塁) | 75 酒井勉(投手) | 83 小川博文(打撃) | 76 大島公一(内野守備走塁) | 73 吉原孝介(バッテリー) | 84 本屋敷俊介(トレーニング兼コンディショニング) | 89 小林宏(育成担当投手) | 85 別府修作(育成担当バッテリー) | 88 安田昌玄(育成担当トレーニング) | 93 金聲來(研修) |
| 投手 | 11 大久保勝信 | 12 木佐貫洋 | 13 清水章夫 | 14 古川秀一 | 15 加藤大輔 | 16 平野佳寿 | 17 香月良太 | 18 岸田護 | 19 金子千尋 | 20 山本省吾 | 21 甲斐拓哉 | 24 レスター | 26 伊原正樹 | 28 小松聖 | 29 小林賢司 | 34 本柳和也 | 35 比嘉幹貴 | 39 鴨志田貴司 | 43 阿南徹 | 45 光原逸裕 | 46 菊地原毅 | 47 延江大輔 | 48 吉野誠 | 49 中山慎也 | 50 金澤健人 | 57 山田修義 | 60 前田祐二 | 62 山崎正貴 | 63 西勇輝 | 64 西川雅人 | 65 近藤一樹 | 68 仁藤拓馬 | 99 梶本達哉 |
| 捕手 | 22 前田大輔 | 27 日高剛 | 37 辻俊哉 | 44 鈴木郁洋 | 61 伊藤光 | 67 横山徹也 | 69 土井健大 |
| 内野手 | 0 森山周 | 1 後藤光尊 | 2 山崎浩司 | 3 一輝 | 10 大引啓次 | 23 北川博敏 | 30 ラロッカ | 31 塩崎真 | 38 高島毅 | 42 カブレラ | 52 バルディリス | 55 T-岡田 | 56 柴田亮輔 | 58 長田昌浩 |
| 外野手 | 4 赤田将吾 | 6 大村直之 | 7 濱中治 | 9 坂口智隆 | 25 迎祐一郎 | 32 丹羽将弥 | 33 田口壮 | 36 下山真二 | 53 相川良太 | 66 由田慎太郎 |
| 大阪近鉄バファローズ 1999年ドラフト指名選手 |
|---|
| 1位:宮本大輔 / 2位:高木康成 / 3位:前田忠節 / 4位:山下勝己 / 5位:岩隈久志 / 6位:鷹野史寿 / 7位:覚前昌也 / 8位:奈良将史 / 9位:吉川勝成 |
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