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日本美術著作権連合(にほんびじゅつちょさくけんれんごう)とは、美術著作権の啓蒙・擁護等のために設立された団体。略称=美著連著作者団体連合日本美術著作権機構、社団法人著作権情報センター、社団法人日本複写権センター著作権問題を考える創作者団体協議会に参加している。

沿革

1965年日本美術家連盟日本漫画家協会日本童画家協会、日本理科美術協会、日本児童出版美術家連盟日本出版美術家連盟の6団体で設立[1]

1987年、コピーサービス店を利用した書籍の大量コピーの実態発覚を契機に、日本複写権センター設立準備に参加するため活動を強化[2]

1988年、日本グラフィックデザイナー協会が加盟[3]。続いて、同年10月に設立された東京イラストレーターズソサエティが加盟。

1995年、視覚芸術に関する著作権管理体制を整備するという趣旨で、同連合加盟の日本グラフィックデザイナー協会と日本美術家連盟に、全日本写真著作者同盟が参加して、日本美術著作権機構創立。その後、日本美術家連盟、全日本写真著作者同盟が発展した日本写真著作権協会、同連合の3団体で運営されている。 1991年日本複写権センター設立に参画。

1993年日本図書設計家協会の会員が同連合代表として日本複写権センターの理事に就任[4]

構成団体

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